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またまた問題発言、平野復興相が津波で死んだ同級生を馬鹿と 2011.10.18.

 先に、松本龍氏が問題発言で復興担当相を辞任したが、その後がまに座った副大臣の平野達男氏が、津波で死んだ同級生を「馬鹿」と発言した場面が、テレビで流れました。

 臨時国会で野党がこの問題を追及することは必定です。既に、自民党の大島副総裁が取り上げています。

 被災者の神経を逆なでする発言、国会議員のレベルの低さが見てとれます。こんな人たちに邦の舵取りが出来るのでしょうか?

 どうも、市町村、県会、国会を問わず、議員バッチを着けると「ゴーマン」になる人達が多すぎます。

 私も4月まで市議会議員のバッチを嵌めていましたが、周囲が持ち上げてくれるので「偉くなった気分」を味あわせてもらいました。しかし、その気分が表に出ると有権者から「ガツン」とやられます。幸い、議員生活同じ気持ちを持ち続けることができました。そして、有権者の身近な話題に接することができました。

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平野復興相 津波犠牲の友人に「ばか」発言で陳謝...

 平野達男復興対策担当相=参院岩手選挙区=は18日、福島県二本松市で開かれた民主党参院議員らの研修会で、津波被害に関し「"ここなら大丈夫ですよ"と逃げた方がいて、逆に私の高校の同級生みたいに逃げなかったばかなやつがいる。彼は亡くなったが」と発言した。避難の重要性を強調する趣旨で知人が死亡した無念さの表現とみられるが、津波犠牲者の遺族からは反発も出そうだ。

 研修会では「そういう(避難が遅れた)事例を全部一つ一つ検証して、次の震災に役立てることが大きな課題だ」と述べた。その後、記者団に「友人がなぜ逃げなかったのかとずっと考えていて、発言に個人的な思いが入ってしまった。不快な思いをされた方には心からおわびしたい」と陳謝した。

 復興担当相をめぐっては松本龍氏が7月、被災地の岩手、宮城両県知事に対し「知恵を出さないやつは助けない」などの上から目線が問題になり、就任9日目に辞任。副大臣だった平野氏が昇格した。 {2011年10月19日 06:00 ]

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産経ニュース:野党追及、身内からも批判の声が http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111019/stt11101900240000-n1.htm

「母は馬鹿だから死んだのか」被災者から怒りの声が

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111018/dst11101820510011-n1.htm

 

「平野氏、青山を逮捕しろ」 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110708/plt1107081117002-n1.htm

 恫喝めいた暴言で辞任した松本龍前復興担当相(60)に替わって就任、「堅実な実務家」との評もある平野達男復興相(57)に意外な"裏の顔"があった。内閣府副大臣だった4月、初めて福島第1原発に入り実情を調べた独立総合研究所の青山繁晴氏(58)に対し、権限もないのに圧力をかけたうえ、警察に逮捕までさせようとした

       

       

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