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橋下府知事辞職し大阪市長選へ 2011.10.22.

 先ほどのNHKニュースで橋下徹知事が辞職願を府議会議長に提出し、大阪市長選に出馬することを正式に表明したことが報道されました。「大阪都」構想を推進するためです。やるもんです。この様な政治家が出てこないと改革は進みません。ただ単に、無策のうちに財政を悪化させて改善せず、そのツケを国民へ負担させる官僚や政治家が跋扈する世界では社会の格差が進むだけです。現在の市町村都道府県体制では、莫大な経費の無駄が生じます。健康保険制度の統一、年金制度の統一など、無駄を排して行財政改革、公務員改革をどんどん進める必要があります。

 これらの動きに反対する人は、従来からの権益にしがみつき、自らの公務としての役割を果たしてない人達でしょう。

 日田市議会も、行財政改革の流れに棹をさしています。副市長人事で全会一致を求めるなど議員の良識を疑うばかりです。事前の予想では、副市長人事案に賛成する議員は過半数に達していました。民意を把握していない井上議長の裁定に首を傾げます。

 日田維新の会は不発に終わりましたが、地域政党「大阪維新の会」には、是非頑張って日本の政治を変えて貰いたいと思います。今のままの政治のやり方では、財政赤字が膨らむばかりです。海外では、富裕層が自らに課税することを望んでいます。日本ではどうでしょうか?経済優先の社会システム、資本主義の終焉がそこに来ているのではと感じます。

  日本に変革が起こるきっかけとなるのか、11月の大阪市長選と大阪府知事選を注視したいと思います。

・・・・・・・・・・・NHKオンラインニュースから転載・・・・・・・・・

橋下知事が辞職願 大阪市長選へ

10月22日4時46分twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)

大阪府の橋下徹知事は、22日未明、府議会議長に辞職願を提出したあと「『大阪都』に挑戦させていただきたい」と述べ、来月の大阪市長選挙に立候補する意向を表明しました。これを受けて、大阪では来月27日に市長選挙と府知事選挙の同日選挙が行われることになりました。

橋下知事は、21日から断続的に開かれていた大阪府議会の本会議で、庁舎の耐震化工事の費用などを盛り込んだ補正予算案などの議案の採決が行われたことを受け、22日午前2時すぎ、府議会議長に辞職願を提出しました。このあと、府議会では辞職願が賛成多数で同意され、今月31日付けで橋下知事が辞職することが決まりました。最後にあいさつに立った橋下知事は「大阪の統治機構の在り方、府と市の在り方を何とかしなければ、大阪の未来はないという思いは日増しに強まるばかりで、いまや抑えることができない。どうせ批判を受けるのならば、やって批判を受けたほうがいいという思いで『大阪都』に挑戦させていただきたい」と述べ、来月の大阪市長選挙に立候補する意向を表明しました。橋下知事は、前回の大阪府知事選挙で初当選し、3年8か月余りの在任中、大胆な財政健全化などに取り組んだほか、地域政党「大阪維新の会」を設立して代表を務め、4月の統一地方選挙では、府議会で過半数、市議会でも第1党の議席を獲得しました。そして、政治目標に掲げる大阪府や大阪市を再編して東京都に匹敵する自治体を作る「大阪都構想」を実現するには、反対論が強い大阪市役所のトップに就く必要があるとして、任期途中で知事を辞職し、来月の大阪市長選挙に立候補することになりました。大阪市長選挙には、これまでに現職の平松邦夫市長、兵庫県加西市の前の市長の中川暢三氏、前の大阪市議会議員の渡司考一氏が立候補の意向を表明しています。橋下知事の辞職願提出を受け、大阪府選挙管理委員会は、緊急の会議を開き、府知事選挙の投開票を市長選挙と同じ来月27日に行うことを正式に決め、大阪では市長選挙と府知事選挙の同日選挙が行われることになりました。

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