昨夜のパトリア日田の第一スタジオで相良姉妹のダンスを初めて見せていただき、
今晩は豆田町の薫長酒造のKOGURAで
原田市長、県西部振興局長や地元自治会の方々にお披露目です。
昨夜の二人の踊りを見て、
静と動、陰と陽、太陽と月と星のイメージが湧いてきました。
豆田町の花月川の周囲に、
千年あかりの竹灯篭が地上に折りた無数の星。
そして、日田に日の神、月の神が降り立ち、
久津媛となって舞いを舞う。
天空にある神々が地上に降り立ち、舞いを舞う。
その昔、豊後風土記に記述されるように
景行天皇が日田の会所宮を訪れたとき、
久津媛は、「神から人となりて会う」と・・・・・・・
日田に流れる三隈川、その辺(ほとり)には、
日ノ隈、月隈、星隈と三つの隈山。
「隈」には神の意味もあり、
日の神、月の神、星の神、
そして星隈の対岸には隈山、
隈山(神の山)のその横には、
装飾古墳のガランドヤ古墳。
相良姉妹は、三つの神秘的な曲に乗って、
ベリーダンスやヨガを取り入れた舞い
静と動、陰と陽、月と太陽と星、
天空の神々が地上に降り立ち
「久津媛の舞」を舞う。
11月12日13日は、豆田町の千年あかりのなかで
相良姉妹が幽玄の世界へ皆さまを誘います。
相良姉妹のemonさんのブログに当日の記事が、漫画家「久世みずき」さんも 応援しています。http://plaza.rakuten.co.jp/konemon/diary/201111010000/
相良姉妹のベリーダンスとヨガを取り入れた「久津媛の舞」http://ku-kawasaki.seesaa.net/article/233198589.html?1320189493
ほんの少しだけ動画で紹介(本番をお楽しみに)・・・・http://ku-kawasaki.seesaa.net/article/233203091.html?1320191169
「久世みずき」さんが「相良姉妹の久津媛の舞」をマンガでイメージ

以下は、日田市ホームページより転載
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最終更新日:2011年11月1日
江戸時代、日田は幕府直轄の天領として栄え、九州を統括する「西国筋郡代」が置かれた山間の都でした。 11月12日(土)・13日(日)の両日開催される「第32回日田天領まつり」は、国選定重要伝統的建造物群保存地区であり、江戸時代の風情と現代の人の営みが調和する町、「豆田」を中心に行われ、期間中、様々なイベントが実施されます。 郡代の布政所(政を司った場所)があった月隈公園・丸山地区では、九州各地から様々な産品を集め当時のにぎわいを再現する「天領ひた食の乱」を開催。 日田市内の食を始め、大分県下各市町村や友好交流都市である鹿児島県屋久島町からも出店いただきます。また、町人文化の栄えた豆田町では、地元自治会や商店街が趣向を凝らしたイベントを開催します。 土曜日は、着物の無料着付けサービス(有料で着物の貸出し有り)を、日曜日には、武士や町娘等の時代衣装に身を包み、まつりを楽しんでいただく「時代衣装で町歩き」を開催。(受付は共に天領日田資料館) その他にも、日曜日には西国筋郡代の着任風景を再現した「西国筋郡代着任行列」や日田の先哲を紹介する「日田歴史絵巻行列」、江戸時代日本最大の私塾「咸宜園」のイベント等、各種イベントが満載!! 秋のひととき、「日田天領まつり」で歴史文化に浸ってみませんか? 【第32回日田天領まつり】 とき:平成23年11月12日(土)・13日(日) 午前10時~午後5時 ところ:豆田地区、月隈公園周辺
第7回千年あかり
今年で7回目を迎える「千年あかり」は、11月11日(金)~13日(日)の3日間で開催され、3万本の竹灯ろうが花月川河川敷や、豆田の古い町並みを照らし出し、見る者を幽玄の世界へと誘います。また、期間中は、各所に光のオブジェが展示され、イベントも行われます。 花月川河川敷では、11日(金)午後4時30分の「点火式」に続き、午後6時頃から「久津媛のお下り」が、12日(土)・13日(日)の両日には午後4時30分以降、藤蔭高校吹奏楽部の皆さんによる演奏に続き、九州大学法学部や太宰府連雅会、大原神社雅楽会等による演奏が行われます。 また、世界を舞台に活躍する舞師「相良姉妹」による創作舞踊「久津媛の舞」も披露されます。 12日(土)には、熊本県菊池市の山鹿灯籠踊りが千年あかりに華を添えます。 とき:平成23年11月11日(金)~13日(日) 午後4時30分~午後9時 ところ:豆田町周辺、花月川河川敷 ※12日(土)・13日(日)、午後4時30分から花月川河川敷で竹灯ろうの点火体験を行います。希望者は、ライター(先の長いもの)を持参してください。悪天候の場合は、中止になる場合があります。
※第32回日田天領まつり・第7回千年あかりの詳細は、下記のPDFファイルをご覧ください。
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