「久津媛の舞」本番間近、「相良姉妹の徒然日記」 2011.11.09.
今晩は、「久津媛の舞」制作実行委員会を嶋屋で開催し、11日から13日までの進行や役割分担なども確認し本番に備えました。本番については、大分合同新聞や西日本新聞にも相良姉妹の写真入りで紹介されています。
相良姉妹は、別々にブログをもっていますが、三日前に「相良姉妹の徒然日記」のタイトルで新たなブログを始めたとのことで、さっそくリンクしました。http://ameblo.jp/sagarasisters/entry-11069441362.html
「久津媛の舞」も、本番に備えてますます磨かれてきています。ご期待下さい。
http://ku-kawasaki.seesaa.net/article/233203091.html?1320860207
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幽玄天領の秋の夜 「天空の舞」が完成
大分合同新聞 2011年11月05日朝刊

厳かで神秘的な舞を披露する相良姉妹=日田市豆田町のKOGURA
日田市の秋の夜を約3万本の竹灯籠で照らす「第7回千年あかり」が11~13の3日間の午後4時半~同9時、同市の豆田地区一帯で開かれる。
みゆき通り、上町通りなどの古い町並みや花月川河川敷に竹灯籠を並べ、幽玄な雰囲気をつくり出す。11日午後4時半から花月川河川敷で点灯式。12、13日は竹灯籠の点火体験ができる(先の長いライター持参のこと)。創作舞踊、太鼓演奏、雅楽演奏などのイベントもある。
問い合わせは市観光ツーリズム振興課(TEL0973・23・3111)または市観光協会(TEL0973・22・2036)へ。当日は事務局(TEL080・5803・5049、TEL080・5803・5047)へ。
「千年あかり」で披露する「天の八衢(やちまた)に響く 天空の舞」の完成披露会が市内豆田町のパン工房KOGURAであった。千年あかり実行委員や商店街関係者ら約30人が幻想的な舞を鑑賞した。
花月川河川敷にステージを組み、玖珠町在住の相良姉妹(Satieさん、emonさん)による創作舞踊や雅楽の演奏をする試み。披露会では相良姉妹が、日田の地名の起こりであるともいわれる久津媛を題材に、神秘的な舞で自然のパワーなどを表現。来場者から盛んな拍手を浴びた。
本番は12日午後6時50分と同8時半、13日午後6時50分と同7時20分からの予定。
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「千年あかり」11日から 日田市

日田市豆田町の街並みを3万本の竹灯籠で照らす「第7回千年あかり」(同実行委員会主催)が、11-13日の夕方から夜にかけて開かれる。12、13日の日中には「第32回日田天領まつり」(日田まつり振興会主催)があり、時代行列や県内外のご当地グルメの出店などでにぎわう。
千年あかりは、11日午後4時半から花月川河川敷である点灯式で幕を開ける。河川敷特設ステージでは、玖珠町のダンサー相良幸恵、友恵姉妹が、豊後風土記に書かれている日田郡の神「久津媛(ひさつひめ)」をイメージした妖艶な踊り「天の八衢(やちまた)に響く 天空の舞」を披露する。日田の歴史に思いをはせてもらおうと初めて企画したもので、大原雅楽会、九州大邦楽部の演奏もある。
日田神社では、今年の博多祇園山笠で披露された「日田どん」の人形3体が展示される。
天領まつりでは、月隈公園と港町児童公園で、県内各地や日田市内のグルメを集めたイベントを開催。13日午前10時半から午後3時までは、恒例の時代行列があり、前日に結婚式を挙げる櫻木弘三郎さんと倉田ゆかりさんが、郡代と奥方役を務める。
他の催しは、12日午後7時、山鹿灯籠踊り(豆田町周辺)▽同1時から、私塾フォーラム(パトリア日田)▽同1時半、13日午前10時、午後1時半、ドキュメンタリー映画「森聞き」上映(中央公民館)-など。
=2011/11/09付 西日本新聞朝刊=