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既成政党に有権者の反旗が、日本にも起こるか? 2011.11.27.

IMG_175720111127.jpg  IMG_175620111127.jpg  期日前投票の出口調査や投票所でも行なった出口調査で大阪維新の会の優勢が伝えられ、マスコミの論調にも変化が出ていました。予想通り午後9時過ぎの開票速報で、大阪府知事・大阪市長選の双方で大阪維新の会の勝利が確定しました。ツイッタ―に発売前の記事が出ていましたが現実のものとなりました。

既に、ツイッタ―では以下のような発売前の週刊誌記事の画像が投稿されています。

http://twitpic.com/7jsp94

456515032橋下20111127.jpg IMG_175920111127.jpg

 これで既成政党の民主や自民党も共産党も考え方を変えなければ、国民から総スカンを食うでしょう。

 大阪市長選挙 大阪府知事選挙 速報 http://www.nikkansports.com/search/top-search.html?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E7%B6%AD%E6%96%B0%E3%81%AE%E4%BC%9A&r=reflink

 

読売オンラインから転載・・・ 

読売新聞社が27日、投票所で実施した大阪府知事選・大阪市長選の出口調査によると、市長選では、無党派層(支持政党がない層)の6割以上が橋下徹氏に投票した。

 民主、自民両党府連は平松邦夫氏を支援したが、民主支持層の5割、自民支持層の6割は橋下氏に投票しており、橋下氏の圧倒的な強さとともに、既成政党の影響力の弱さが浮き彫りになった。

 2007年の前回市長選で平松氏に投票した人のうち、今回も平松氏に投票したのは51%にとどまり、48%は橋下氏に投票した。1期4年の実績を訴え、橋下氏や大阪維新の会への対抗姿勢を打ち出して選挙を戦った平松氏だが、支持を伸ばせなかった。

 知事選でも、無党派層の6割、民主・自民支持層の5割が松井氏に投票。08年の前回知事選で橋下氏に投票した人の7割が今回、松井氏に投票しており、維新の2人が支持層をうまく引き継いだことを示した。

 最大の争点となった「大阪都構想」については、市長選に投票した回答者のうち、「賛成」が47%、「反対」が25%。一方で「わからない」と答えた人も26%に上った。「わからない」と答えた人のうち、53%は橋下氏に、45%が平松氏に投票していた。

 年代別では、70歳以上を除くすべての年代で、橋下氏が平松氏を上回った。

 調査は、市長選は市内の投票所80か所で行い、投票を終えた有権者2870人から回答を得た。知事選は府内160か所で有権者計6076人から回答を得た。

2011年11月27日21時24分 読売新聞)

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