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チェルノブイリと九州の原発 2012.01.13.

 環境講演会を2月12日(日)に開催します。
入場料無料ですが、整理券が必要です。
観賞できる方は連絡を下さい。
連絡先、kun@fat.coara.or.jp 携帯電話 090-3078-3354 川崎

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 昨年の3月11日に起こった東日本大震災、  これに追い打ちをかけたのが東京電力福島第一原子力発電所の事故でした。  
 政府や電力会社が「チェルノブイリのような大事故は絶対に起きない」と豪語していた原発安全神話はもろくも崩れ、10ヶ月が経とうとする現在でも放射能汚染の広がりはとどまるところか、次々と新たな被害を生み出しています。25年前に起きたチェルノブイリ原発事故のあと、周辺地域の数多く子ども達に起きている痛ましい現実が、その答えを物語っています。

 そうした中、次に国内で最も危険だと言われているのが、佐賀県にある玄海原発1号機だと言われ、中性子による圧力容器の金属の劣化が最も進行し、地震等でトラブルが起きた場合に冷却すれば圧力容器はたちまち破壊爆発し、隣接するプルサーマル3号機や他の原子炉まで遊発すれば、その規模は福島原発事故の比ではない末路の被害をまねく危険性があります。

 そうした場合、偏西風の流れる方向の先には日田市があり、日田盆地には放射性物質が最も溜まりやすいホットスポットの地形をしており、人の健康は勿論、農業、林業、畜産業等々、日田市民の将来と産業全てが長期にわたって高濃度の放射性物質によるっ深刻な被害に巻き込まれることになります。

 私たち日田市は態度を明確に示し、将来の子どもたちの安全を守るためにも、九州電力と佐賀県に対しはっきりと危険な原発のは廃止を訴えるべきです。

 会場 パトリア日田 小ホール

 日時 平成24年2月12日(日曜日)開場PM1:00 開演PM13;30

 演題 映画 「チェルノブイリハート」
     アカデミー賞短編ドキュメンタリー賞受賞作品
     事故から25年・・・まだ終わっていない、
     子供たちに起こっている真実とは
 

     講演 「藤田祐幸が語るチェルノブイリと玄海原発」
     講師 藤田祐幸 元慶応大学助教授 物理学者

 入場料 無料(但し入場整理券が必要です)

 問い合わせ先 tel.0973-22-6663(中野) 23-0191(子ども劇場 月・水・金)
日田市役所1F 総合案内所 23-3111
     川崎 tel.090-3078-3354  mail kun@fat.coara.or.jp
  ※ 託児所を用意しています(事前予約が必要です。tel23-0191月・水・金)

 主催 ひた地球温暖化防止協議会
 後援 日田市・日田市教育委員会・社団法人日田市医師会

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