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公務員の職員トレードについて 2012.01.14.

フェイスブックの記事です。武雄市長が「職員トレード」について触れています。
それについて、私もコメントしました。職員には耳の痛い話でしょうが、時代の流れは此処まで来ています。
武雄市長がフェイスブックに書き込むと、あっという間に多くのコメントやいいね!が寄せられます。
双方向の顔の見えるやり取りで、生の色んな意見を聞くことができます。
行政情報もオープンです。一般質問でも提起しましたが、市議会の議案なども記者会見時の模様もユーストリームで放映されますから、議員と同時に市民も同じ議案を見ることができます。
これでは、議員も勉強して意見を言わざるを得ないでしょう。
日田市も早くこうなって欲しいものです。
・・・・・・・・フェイスブックから・・・・・・・・・・・
昨晩から話題の「職員トレード」。Blogに書きましたので、良かったらご覧ください。これは、硬直した公務員制度に風穴をかける絶好の機会になるかもしれない。公務員だから安泰だとか、そういう話は大嫌い。

ぜひ、どこの役所も欲しがるような人材にならなくてはダメだと思う。公務員は血税で養われてるんだから。

その一方で、市長は魅力的な人が集まる市役所を作らなくてはいけない。そういう意味では首長の責任は重い。

ご意見お願いします。
hiwa1118.exblog.jp
佐賀県武雄市長、市民ランナーの樋渡啓祐(ひわたしけいすけ)のほぼ毎日ブログです。武雄市政やまちづくり、Facebook、自分の趣味のこと、いろいろ語りたいと思っています。
 
・・・・・・・・・・・・・・・
コメント 川崎 邦輔
樋渡市長さん、お疲れ様です。職員間のトレードは、組織の活性化には寄与するでしょう。但し、トレードに値する職員が確保できているかが課題となってくるのではないかと思います。私の住む日田市では、今日「構想日本」による8事業の仕分けが行なわれました。仕分け人の質問・意見に対してタジタジの職員もいました。私も市議在職中は、簡易な質問にさえも的確な返答が出来ない職員を目にしてきました。また、市町村合併を経て職員数が増加しましたが、その能力には地位間隔差を見ることが出来ました。情実で採用された職員もいるし、長年の硬直した公務員生活のなかで自らが仕事を作らない前例踏襲型の職員が大半を占める状況です。これは、リーダーの資質にも責任があると思います。選挙での優位を確保するための方式として情実採用がまかり通っていました。ある民間企業から採用された職員は、「市役所に行きたくない。あんな仕事ぶりで給与をもらうなんて」と母親を心配させました。「お母さん、息子さんもそのうちに慣れますよ」と助言しましたが、現在も辞めることなく在職しています。上司の中には、仕事を新たに作る職員をいびるものも出て、「出る杭は打たれる」でやる気を失います。しかし、今回のトレードは一石を投じるでしょう。こうなってくると統一した職員の評価制度も必要になって来るでしょう。今、新しい政治の息吹を感じられる気がしています。どんどん新たな風を吹かせてください。まだまだ、書きたいことがありますが、この辺で。続きを読む
 
41分前 · · 3
 
 
 
 
 

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