負債総額4480億円、エルピーダメモリ破綻へ 2012.02.27.

頼母子講から帰宅してテレビをつけるとエルピーダメモリ倒産のニュース。

世界同時不況、円高と国が有効な景気対策を打つこともなく、政治の混沌以上に経済の停滞も深刻化してきました。

無能の政治家が揃っていてはお先真っ暗です。

アメリカ追従で独自性を持たない政策の結果が、国民の肩にのしかかって来ています。

消費税の必要性を声高々に言う前に、莫大な無駄、官僚が国民に押し付ける複雑化させた申請書類の束等、不必要なものが余りにも氾濫している現実に気づかない政治家が多すぎます。

政策立案能力を待たずに官僚頼りで、選挙のための陳情さばきに精力を注ぎ込む政治家には、この国難を乗り越えられるとは到底思えません。

 

エルピーダ経営破綻、負債総額4480億円

 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4963621.html

日本のものづくりが根底から揺らいでいます。「日の丸半導体」と呼ばれ、国の支援を受けて経営再建中のエルピーダメモリが経営破綻しました。負債総額は4480億円、製造業として過去最大です。

 「これまでご支援いただいたのにもかかわらず、このようなことで多大なるご迷惑、ご心配をおかけすることとなり、心よりおわび申し上げます」(エルピーダメモリ 坂本幸雄社長)

 エルピーダメモリが27日、会社更生法の適用を申請しました。負債総額は去年の3月時点で4480億円。製造業として過去最大です。"日の丸半導体"と呼ばれたエルピーダが経営破綻に追い込まれた理由。そこに日本経済が直面する苦境が浮かび上がります。

 エルピーダメモリが誕生したのは1999年。かつて世界を席巻した日本の半導体は、低価格の韓国サムスンなどに抜かれました。そのため、生き残りをかけ、パソコンや携帯電話などに使われる半導体DRAMの製造で、NECと日立製作所、さらに三菱電機の半導体事業が連合を組んだのです。"日の丸半導体"が世界を再びリードするはずでした。しかし・・・。

 「DRAM価格が1年前に比べて約3分の1になっていること」(エルピーダメモリ 坂本幸雄社長)

 DRAMの価格は1年で3分の1へと急落。サムスンに追いつくどころか、差はむしろ広がります。さらに追い打ちをかけたのが歴史的な円高でした。

 「今ほど為替が円高にふれるとは、僕の経営判断が誤ったと思うが、そこまではとても考えられなかった」(エルピーダメモリ 坂本幸雄社長)

 おととし5月から1年あまりで20円も進んだ円高に価格競争力は完全に奪われました。

 エルピーダは2009年には産業活力再生法の適用第1号となりました。これを受け、日本政策投資銀行から400億円の資金援助を受けたほか、メガバンクなどから合わせて1100億円の融資を受けました。

 さらに、直前までアメリカや台湾メーカーとの資本提携交渉などに奔走するも、交渉は失敗。4月以降の資金繰りのメドが立たなくなり、自主再建の道が絶たれた形です。

 「びっくり。急だったので」(工場の従業員)
 「夕方に話があったばかりなので、まだ皆と話してない」(工場の従業員)
 「生活があるので困る」(工場の従業員)

 「厳しい事業環境にある中、エルピーダメモリの判断はやむをえない」(枝野幸男経産相)

 ただ、製品価格の下落や歴史的な円高は、電機や自動車など日本のものづくりにとって共通の悩みです。政官民一体の抜本的な対策を打ち出さない限り、第二のエルピーダが生まれるのは時間の問題かもしれません。(27日21:49)

橋下徹大阪市長職員給与改革案 2012.02.26.

 橋下徹大阪市長の職員給与改革案が進んでいるようです。大幅な見直しは組合の反発を招くことでしょうが、赤字の公営事業で働く職員給与が民間企業より大幅に給与が高いとは。しかし、急激な給与の引き下げは問題となるでしょう。以前あった日田市役所の夫婦共働き職員給与カット問題を思い出します。http://kunsan.seesaa.net/article/144258213.html

 

市バス運転手の年収38%減、橋下市長に提示へ

読売新聞 2月27日(月)3時3分配信

 大阪市交通局は、市バス運転手の年収(平均739万円)を38%減の約460万円、地下鉄運転士の年収(同734万円)を5%減の約700万円とする給与カット案をまとめた。

 「民間並みに合わせる」との橋下徹市長の方針を受け、民営交通の平均水準まで引き下げる。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120227-00000013-yom-pol

これが日本の教科書とは 2012.02.25.

中学の生徒がコピーして持ってきてくれた教科書の内容の写真です。
こんな事を教えられていたら問題ありありですね。
冒頭部分に関係も無いような自虐的なものが・・・

ご参考までにお知らせいたします。
光村図書出版のものです。

 

温かいスープ

 第二次世界大戦が日本の降伏によって終結したのは、一九四五年の夏であった。その前後の日本は世界の嫌われ者であった。信じがたい話かもしれないが、世界中の青年の平和なスポーツの祭典であるオリンピック大会にも、戦後しばらくは日本の参加は認められなかった。そういう国際的評価の厳しさを嘆く前に、そういう酷評を受けなければならなかった、かつての日本の独善的な民族主義や国家主義については謙虚に反省しなければならない。そのような状況であったから、世界の経済機構への仲間入りも許されず、日本も日本人もみじめな時代があった。そのころの体験であるが、国際性とは何かを考えさせる話があるので書き記しておきたい。

 一九五七年、私はパリで大学の講師を勤めていた。しばらくはホテルにいたが、主任教授の紹介状で下宿が見つかり、訪ねあてたところ、そこの主婦は、私が日本人だと知るや、「夫の弟がベトナムで日本兵に虐殺されているので、あなた個人になんの恨みもないけれど、日本人だけはこの家に入れたくないのです。その気持ちを理解してください。」と言い、私が下宿するのを断った。しかたなく、大学が見つけてくれた貧相な部屋のホテル住まいをすることになった。

 そのころの話である。私は平生は大学内の食堂でセルフサービスの定食を食べていたが、大学と方向の違う国立図書館に調べに行くと決めていた土曜は、毎晩、宿の近くの小さなレストランで夕食をとるほかなかった。その店はぜいたくではないがパリらしい雰囲気があり、席も十人そこそこしかない小さな手作りの料理の店であった。白髪の母親が台所で料理を作り、生っ粋のパリ美人という感じの娘がウェイトレスと会計を受け持ち、二人だけで切り盛りしていた。毎土曜の夕食をそこでとっていたから、二か月もすれば顔なじみになった。

 若い非常勤講師の月給は安いから、月末になると外国人の私は金詰りの状態になる。そこで月末の土曜の夜は、スープもサラダも肉類もとらず、「今日は食欲がない。」などと余計なことを言ったうえで、いちばん値の張らないオムレツだけを注文して済ませた。それにはパンが一人分ついてくるのが習慣である。そういう注文が何回かあって気づいたのであろう、この若い外国生まれの学者は月末になると苦労しているのではあるまいか、と。

 ある晩、また「オムレツだけ。」と言ったとき、娘さんのほうが黙ってパンを二人分添えてくれた。パンは安いから二人分食べ、勘定のときパンも一人分しか要求されないので、「パンは二人分です。」と申し出たら、人差し指をそっと唇に当て、目で笑いながら首を振り、他の客にわからないようにして一人分しか受け取らなかった。私は何か心の温まる思いで、「ありがとう。」と、かすれた声で言ってその店を出た。月末のオムレツの夜は、それ以後、いつも半額の二人前のパンがあった。

 その後、何ヶ月かたった二月の寒い季節、また貧しい夜がやって来た。花のパリというけれど、北緯五十度に位置するから、わりに寒い都で、九月半ばから暖房の入るところである。冬は底冷えがする。その夜は雹が降った。私は例によって無理に明るい顔をしてオムレツだけを注文して、待つ間、本を読み始めた。店には二組の客があったが、それぞれ大きな温かそうな肉料理を食べていた。そのときである。背のやや曲がったお母さんのほうが、湯気の立つスープを持って私のテーブルに近寄り、震える手でそれを差し出しながら、小声で、「お客様の注文を取り違えて、余ってしまいました。よろしかったら召し上がってくださいませんか。」と言い、やさしい瞳でこちらを見ている。小さな店だから、今、お客の注文を取り違えたのではないことぐらい、私にはよく分かる。

 こうして、目の前に、どっしりしたオニオングラタンのスープが置かれた。寒くてひもじかった私に、それはどんなにありがたかったことか。涙がスープの中に落ちるのを気取られぬよう、一さじ一さじかむようにして味わった。フランスでもつらい目に遭ったことはあるが、この人たちのさりげない親切ゆえに、私がフランスを嫌いになることはないだろう。いや、そればかりではない、人類に絶望することはないと思う。

 国際性、国際性とやかましく言われているが、その基本は、流れるような外国語の能力やきらびやかな学芸の才気や事業のスケールの大きさなのではない。それは、相手の立場を思いやる優しさ、お互いが人類の仲間であるという自覚なのである。その典型になるのが、名もない行きずりの外国人の私に、口ごもり恥じらいながら示してくれたあの人たちの無償の愛である。求めるところのない隣人愛としての人類愛、これこそが国際性の基調である。そうであるとすれば、一人一人の平凡な日常の中で、それは試されているのだ。

作者紹介:今道 友信。フランス文学者。
出典:光村図書発行「中学三年国語」

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生命フォーラム、未来の子ども達の為に 2012.02.25.

福岡の友達からの協力依頼です。

 

千島学説研究会九州支部 生命フォーラム 
未来の子供たちのために
私たち母親ができること

生命フォーラム
2012年パラダイム・私たちが進む道
"母性の魂その細胞エネルギーを日本から世界へ"
2012年4月29日(日) 9:15~ 30日(月祝) 9:15~

2011年3月11日この文明にとって大きな事態を起こしてしまいました。
日本が再び被曝してしまったのです。
何も福島だけの問題ではなく、日本中、世界中を不安の渦に巻き込んだのです。

このフォーラムは、環境ホルモン(内分泌攪乱物質)の警告と決別を発信し、身体や心への影響を提言します。

子供たちに起きやすい、アトピーや各種アレルギー等の原因不明とされる現代疾患は、今後一層増えると予想されます。
また環境ホルモンを動かす大きな源になるであろう負のエネルギーは、この3.11以降、
子供たちの身に白血病やガンという生命にかかわる危機を引き起こす要因にもなりえます。
この状況への接し方、克服方法を、直説的、精神的な両方から捉えたこのフォーラムで、
いのちにとってのエネルギーバランスを知り、明日に進みましょう。

母親よ目覚めよ!!
未来の子供たちからのサポートに、愛で答えるために!!

日時
研修会:平成23年4月29日(日) 9:15~17:00 懇親会:別会場、無料バスにて移動 18:00~20:00 (委細裏面)
研修会:平成23年4月30日(月祝)9:15~19:15 決起大会:別会場、同ビル階下にて 19:30~21:30 (委細裏面)

会費
1)研修会両日参加5,000円 2)研修会1日のみ参加3,000円
2)懇親会参加5,000円 4)決起大会参加6,500円
※平成23年3月1日~お振込の先着順で閉め切ります。
場所
レソラNTT夢天神ホール 福岡市中央区天神2-5-55 レソラ天神5F
JR博多駅から天神まで地下鉄で5分、西鉄福岡駅から徒歩2分
http://www.resolatenjin.jp/hall/

主催
NPO法人茜の木 千島学説研究会九州支部 生命フォーラム実行委員会

協賛
梅姫本舗株式会社 博多こころん外商部 千島学説研究会同人一同

申し込みは、ゆうちょ銀行 記号17480 番号40274591口座名義人 茜の木 へ振込み頂き、
その振込書を裏面申込書に添付しFAXください。当日ご入場には、申込書と添付された振込書が必要です。
(他金融機関からの振込 は、ゆうちょ銀行 支店名 七四八(普)4027459口座名義人 茜の木)
セミナーへのお問い合わせは、FAX、092-572-8808(ははおや火~金午前中対応)、
メール、maoeguchi222@gmail.com 江口迄
このフォーラムは参加型です。参加者全員で準備を行います。
http://seimeifo-ramu.blogspot.com/ http://www.chishima-gakusetu.com/



研修会では、3作品の上映会も行われます。


うまれる 4/29 10:35~、
玄牝 4/30 10:20~
感性の森 4/30 16:50~、



4月29日(日)
生命フォーラム研修会
9:15参加者全員集合~準備開始~

10:00開始の挨拶 千島学説研究会九州支部 江口麻緒

10:05やまとかたり(古事記詠唱)大小田さくら子さん

10:35"うまれる"上映会

12:20昼休み~ホワイエにて
お買い物やお弁当をお楽しみください。(お弁当要予約1,000円)

13:00基調講演 池川クリニック 池川明医師
"うまれるとは?子供への環境ホルモンの影響"

14:00特別講演 放射能汚染測定室プラムフィールド代表 馬場利子さん
"環境ホルモンの提唱者、レイチェルカーソンと私"

14:30友情講演 TAO波多野毅氏 

15:00パネルディスカッション
"環境ホルモン(内分泌攪乱物質)と向き合うこと、
その影響を原始転換するということ"

コーディネーター江口麻緒
出演:池川明医師、西村靖子医師、波多野毅氏、
馬場利子さん、仁志天映氏、忰山土岐子さん(千島学説同人)

※アトピー体験談:小宮由起子さん(博多こころん)

15:45心がおちつく気功NPO法人気功協会 天野泰司氏

16:15終了の挨拶~千島学説研究会 代表理事仁志天映氏

16:20全員で後片付け

17:00終了


生命フォーラム懇親会
バスにて(無料)二次会場へ移動

18:00石蔵酒造 博多百年蔵(100名限定)要予約:会費5,000円
福岡市博多区堅粕1丁目30-1
http://www.ishikura-shuzou.co.jp/

20:00終了


4月30日(月祝)
生命フォーラム研修会
9:15参加者全員集合~準備開始~

10:00開始の挨拶 千島学説研究会前会長 故忰山紀一夫人忰山房子さん

10:10自分を直す、手のひら療治呼吸法 江口麻緒

10:20"玄牝"上映会

11:50特別講演 吉村医院院長補佐 島袋伸子さん
"お産という宇宙、日本女性の役割"

12:20昼休み~ホワイエにて
お買い物やお弁当をお楽しみください。(お弁当要予約1,000円)

13:00基調講演 千島学説研究会顧問 赤峰農場 赤峰勝人氏
"宇宙と地球人そのエネルギーバランス"

14:30同人講演 あうん健康庵 小松健治医師
消化器外科 安藤晴光医師
"千島学説を羅針盤として真の医療を求めての
航海に出た元胸部外科医と消化器外科医"

15:30友情講演 みうらクリニック 三浦直樹医師
"「入れるより、出す」引き算栄養学のすすめ"

16:30休憩

16:50"感性の森"上映会

17:50"環境ホルモン(内分泌攪乱物質)を変換させる母性の魂を持つ細胞
~ジャパニーズアーユルヴェーダとして日本から地球へ~江口麻緒

18:20終了の挨拶~千島学説研究会九州支部 江口麻緒 

18:25全員で後片付け

19:15終了


生命フォーラム決起大会
同会場階下 二次会場へ移動

19:30リストランテASO天神(50名限定)要予約:会費6,500円
福岡市中央区天神2-5-55 レソラ天神4F
http://www.aso-net.jp/tenjin/

21:30終了



        ~申し込み方法見本(3月1日より)~

ゆうちょ銀行口座にお振込みの上、下記申込書に添付しお申込みください。             
お振込みとFAX送信を持って確認とします。お一人毎に一枚FAXしてください。

会場人数に限りがあります。お早めに申し込みください。

ゆうちょ銀行口座 記号17480番号40274591 口座名義 茜の木

(他金融機関からの振込 は、ゆうちょ銀行 支店名 七四八(普)4027459口座名義人
茜の木)

申し込み問い合わせ TEL092-572-8808(ははおや) 担当江口(火水木金、午前中対応)


                    FAX申込用紙   

     申込FAX番号092-572-8808         申込日  月  日

名  前

ふりがな

住  所

電話番号

メールアドレス

申し込みを○で囲んでください。

(両日参加5,000円)、(4/29 参加3,000円)、(4/30参加3,000円)、          

(懇親会5,000円)、(決起大会6,500円)(4/29お弁当1,000円)(4/30お弁当1,000円)

お知らせいただきました個人情報は、本フォーラムへの連絡と、当会の告知等にのみ
使用させて頂きます。

振込用紙を添付してください↓

明日、日田広域文化観光フォーラムを開催します。 2012.02.25.

明日の26日(日)、パトリア日田で日田広域文化観光フォーラムを開催します。

チケットが必要な方は、電話090-3078-3354にお知らせください。


第一部 基調講演
・三輪嘉六氏 (九州国立博物館館長)
「九州国立博物館が果たした国際化と地域振興」

... ・高嶋忠平氏 (佐賀女子短期大学理事長)
「佐賀の世界遺産構想と吉野ヶ里遺跡」

第二部 日田の地域おこし発表会
天ヶ瀬 大山 上津江 中津江 前津江 隈 豆田 咸宜園 日ノ隈
月隈(永山布政所) 小迫辻原遺跡 吹上 小鹿田 大鶴 求来里
友田 石井 高瀬 慈眼山 日田市文化財保護課 ほか

第三部 パネルディスカッション
「広域文化観光ネットワーク」
コーディネーター
後藤宗俊氏 (咸宜園教育研究センター名誉館長)

パネラー
・三輪嘉六氏 (九州国立博物館館長)
・高嶋忠平氏 (佐賀女子短期大学理事長)
・原田啓介氏 (日田市長)
・森 弘子氏 (太宰府発見塾塾長)
・西太一郎氏 (三和酒類名誉会長)
・河津奈津子氏 (モリ・モリネット元事務局)
・久世みずき氏 (漫画家)
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岡田克也語録 2012.02.24.

フェイスブックを見ていたらこんな記事を見つけました。

ありえない言葉が並んでいますが。

いろんな考え方があるでしょうが、私は首を傾げます。

 

ネットで岡田克也語録を見つけました。

 ●岡田克也語録

「小さな政府というなら、まず自衛隊を廃止すべきでしょう」
「イラクの人々は逞しいから、泥水でも飲めれば、それで事足りるわけです」
「イラクの子供は10年も綺麗な水を飲んでないから、自衛隊の給水復興支援は必要無い」
「民主党は都市政党ですからね。田舎の人は応援してくれなくて結構」
「参政権がほしいなら国籍を取れということは、人権にかかわる」
「中国の役割は米国と並んで非常に大事だ。総理が自らの考えを押し通して靖国参拝をしたことは、非常に国益を損ねている」
... 「(拉致被害者)5人を(北朝鮮に)返さないと政府が決める必要はない」
「国会で北朝鮮の名前を出すのは相手の気分を害するからやめろ」
「私も、日本海という表記には、以前から違和感を持っていました」
「『国歌君が代』は民主主義にふさわしくないので違和感を感じる。民主主義国家にふさわしい国歌があっていいんじゃないか」

「そのサインが本人のものだと確認したんですか。名誉毀損ですよ(ファビョーン)」
※菅代表の拉致犯釈放嘆願署名についてファビョって安倍に食ってかかる@2003年総選挙NHK

「私は戦争に責任を持つ人が一緒にまつられていることに非常に抵抗感を覚える」
靖国問題@朝日新聞

「金大中前大統領が言われた未来志向のレールの上をうまく走っていないとすれば、主に日本側に問題があると思う」
※2004.5.28羅鍾一駐日大使との会談で

「日韓両国で共通の歴史教科書を持つ必要があるのではないか。議論の場を作るべきだ」
※2004.6.14ウリ党の辛基南(シン・ギナム)議長との会談で

「微妙な問題は信頼関係を大事にしながら話し合うべきだ」
※2004/6/11 東シナ海ガス田問題で中国の武大偉大使との会談で

「(記者の)皆さんも総理にあんなことやられて黙ってるわけ? 明日、北朝鮮の問題を1面トップにしちゃダメだよ。『総理のウソ』をトップにしないと。見識が問われるよ」
※言論統制は民主党の十八番?(・∀・)ニヤニヤ

「3党合意に『政府案に賛成する』という記述はなく、政府案を廃案に追い込むことに矛盾はない」
 ⇔自民党幹事長「署名をしている以上、党首が変わろうとも、国と国との条約と同じく有効です」

「日韓双方が核武装しないと約束し合うことが両国の将来にとって良いことだ」
↑中国様の核は含まれない

「選挙はみんなで戦うものだ。最大の責任は候補者本人だ。それを(代表の)責任に直結させる話は、やや理解に苦しむ」
※参院選告知前から堂々と責任とる気がない表明をするのは、党首としていかがなものかw

「サミットは首相の都合」
↑国際政治の遂行は首相の「都合」と考えているらしい

「(全会一致の安保理決議は)真の国連決議ではない」
「相手の悪口を言ったり、根拠のない批判に血道を上げたりするのでなく、政策を語るべきだ」
↑自民の批判公告に対するコメント@参院選 ※ぬー速+のスレは「おまえがいうな」の嵐

「台湾の独立を支持しない」「(台湾の将来のあり方については)中国と話しあって解決すべきである」
↑新任の着任挨拶にきた許台湾駐日代表に対する言葉。「かつての宗主国の意識が抜けていない」と酷評される

「中国、韓国の許しを得たんですか? 得てないでしょ?」
↑靖国参拝に関する小泉総理との党首討論で。外国の承諾と同意と許しを得ないといけないらしい
以上が民主党代表時代(2004~2005)の岡田の発言

そして、外相となって(2009~)の岡田の発言
国会開会式での天皇陛下のお言葉について「陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい」、「国会に来ていただいているのだから、よく考えてもらいたい」とイチャモン

竹島に関し、「不必要な摩擦は招かないようにしたいと心掛け、信念としてそうしている」と述べ、「韓国による不法占拠」という表現を、自らは使わない意向示す。

幹事長になって(2010年~)の岡田の発言
議会開設120年記念式典で中井洽が来賓の秋篠宮ご夫妻に、「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と発言したことについて、
「中井発言問題ない」
「皇室がご関係になったような話を、軽々に取り上げるべきではない」

2011年3月5日、前原誠司外務大臣が在日韓国人から違法な政治献金を受け取っていたことについて、「事務的なミスで、いちいち大臣を辞める必要ない。」「外国人から献金をもらってはいけないことについて議論しなければならない」と暴言!

今日は上から 2012.02.22.

日田市上空は、航空機がよく飛び交います。

天気の良い日は、くっきりと間近に見えますが、

暇なときは、上から日田に近づいてくる航空機を見ています。

http://www.flightradar24.com/

 

小沢一郎事件について 2012.02.21.

小沢一郎事件に関して石川証言を証拠採用せず。

検察の捏造事件が発覚しなければ、冤罪事件が成立されていた。

恐い世界である。

田中角栄事件のことを思い出す。

http://www.janjanblog.com/archives/63302/comment-page-1#comment-183133

情けない市議会対応、毅然とした対応が出来ない職員 2012.02.21.

 以下の新聞記事の内容には、昨年の12月8日のブログでさりげなく触れていた。

全く仕事を理解していない職員と市議がいては、まともな選定にはならないだろうと思っていたが、案の定こうゆう結末を迎えていた。

どうして指定管理者の選定委員に市議会議員が入っていないのか理解できていないようだ。情けない話である。6人の市議の中には議長経験者や現議長・ベテラン議員も含まれていた。(当初参加者は7人だった。)会派で見ると、市政クラブ、共産党、公明党、互認会に所属する市議であった。

指定管理者のスタート時点では、選定委員会の委員に市議が入っていたが、狭い町の中では利益誘導に繋がりやすく公平性を欠くことになるので、選定委員会から身を引いたのである。

今から、選定が始まる時に、その当事者から呼ばれた場所に足を運ぶなど、本末転倒も甚だしい。これでは、市政のチェック機能など果たせない。

日田市の指定管理者の選定にあたっては、市営駐車場の選定にも疑義の声が上がっている。

今後の市議会と執行部の対応が注視される。

このようなことは、情報公開の叫ばれる時代において、日田市では未だに密室政治が行われている査証と受け取られる。発行部数の多い新聞社がこれを追いかけないのも不自然である。マスコミ対応も今の原発報道に見られるような風潮とダブって見える。

 

 

日田市:市議に秋波、我田引水? 葬祭場指定管理に疑義 /大分

毎日新聞 2012年2月15日 朝刊 地方版

 日田市が募集した市葬祭場の次期指定管理者(4月から3年間)に、3社の共同事業体「日田斎苑管理グループ」が1月末内定した。だが応募締切直前、うち1社が業者仲間と共に6市議を集め、ライバルの現管理者を猛烈批判。更に、事業体を構成する別の1社の経営者がトップを務める経済団体に「選定委員を出してほしい」と市が依頼する不手際も判明。応募4社・団体のうち、新管理者と現管理者の得点差は600点満点中わずか6点。3月定例議会に提案されるが、大きな火ダネになりそうだ。【楢原義則】

 同市神来町にある市葬祭場は6年前に指定管理者制度を導入し、現管理者が2期連続で受託した。資格は、市内に事業所があり、霊きゅう車運行許可がある--など。委託料の基準価格は年3300万円以内。

 今回は昨年12月2日に締め切ったが、直前の11月28日、「業界の実情を知ってほしい」と超党派の6人を集めた。市議らによると、葬祭場運営や霊きゅう車運行など、現管理者への不満や批判に終始。市議の大半は「よくある勉強会のつもりだった。応募は知らず、時期的にも不適当。口利きや便宜供与などは頼まれていないが......」と浮かない表情。

 この1社(葬祭場経営)は「締切直前は念頭になく、うかつだった。切り替えが迫って急ぎ呼びかけたが、市議に迷惑をかけて申し訳ない」と話す。

 一方、選定委員(5人)に問題の1人が入ったことに、関係者からは「不穏当な我田引水人事」と不審の声。担当の市民課は「うかつだったが、3年前も頼んだ。しっかりした団体」と、委員差し替えはしなかった。当の委員は「具体的審査に入って、うちのトップが経営する企業の応募が分かった。まずいと思ったが、粛々と採点した」と話す。

 

 

続報 2012年2月21日 毎日新聞 朝刊

日田市:指定管理委員委嘱、商工部は関係者除外 きょう議運、問題を審議 /大分

 日田市市民環境部が市葬祭場の次期指定管理者選定委員を、管理者候補の利害関係者に委嘱した問題で、別の指定管理事業を所管する商工観光部は「影響を受けかねない」と当初から利害関係者への委嘱を見送っていたことが20日分かった。市議会は21日、この問題で議運を開く。

 対応が分かれたのは勤労者のために広く開放する労働福祉施設。

 今春3年間の更新時期を迎え、現管理者と経済団体トップ経営の企業の2社が名乗りを挙げたが、商工観光部は「候補と関係が薄かった前回は問題はなかったが、今回は上下関係にある、いわば"身内"」と判断。前回委嘱した経済団体を委員から除外した。選定委員会(6人)は今年1月、応募4社を審査した結果、現管理者の続投を決めた。

 議運では、葬祭場の指定管理者候補が催した「説明会」に出席した6市議の適否を問う全協開催についても詰める。【楢原義則】

 

ACTA (模倣品・海賊版拡散防止条約)について 2012.02.21.

友達からのメールです。自分たちに都合の悪い情報を、如何にして隠すかに世界は向かってます。

個人情報保護法もそういう性格を持っているようです。

 

ACTA (模倣品・海賊版拡散防止条約)は、著作権、知的財産権の侵害を防ぐための他国間の条約です。

日本とアメリカが条約締結に向けて先頭にたっています。

条約の大まかな内容は


 ①インターネットサービスプロバイダー(ISP)がネット利用者の履歴など全て監視、著作権侵害(会社のロゴを無断でブログに使用したり、データのリンク、コピー
...を無断で行うなど)と見なした場合は利用者のブログなどは強制的に削除できる。また利用者の個人情報を著作権保有者に公開できる。など、ネット利用の自由や言論の自由までも規制の対象に。

 ②特許権を侵害という理由で生活、生命に関わるジェネリック医薬品や農作物の種の製造や使用も禁止、規制の対象に。

今関心が減ってきたTTPもこういった法的な規制を含んだ条約です。

ACTAもTTPも私たちの知らないうちに、秘密裏に交渉されていて日本だけでなく他国でもなかなか詳細が見えてこなかったみたいです。交渉している人たちは私たちが民主主義的な選んだ代表ではないのです。

日本ではテレビや新聞で小さく報じられただけで、ほとんどの人は知らないですよね。
アメリカではACTAは議会の批准を必要としない"treaty"ではなくて、大統領の承認だけでいい"executive agreement"扱いになったようです。

今年の1月26日に日本でEUの代表が集まりACTAに署名しました。

これ以降、ヨーロッパではものすごい抗議デモが続いています。

6月にヨーロッパ議会で正式に承認されればACTAは国際的な条約として施行されてしまいます。

皆、反対に必死なのがわかります。


日本では多分、今国会で承認されるのではないかと言われています。

こんな恐ろしい大事な議論を私たち国民を無視、いえ、知らせたくないんでしょうね!
皆さん、どうしますか?
このままだとfacebookもyoutubeもできなくなります。
コミュニケーションツールとしての大きな手段がなくなり、言論の自由までも侵されてしまう。

世の中、間違ってるやんかーっ!
そんなにお金がだいじなんや...という現実が見える問題の一つですね。

2012年3月

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