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日本をリセット、何かが起こる 2012.03.09.

先日、新井信介さんから電話が入り、九州に来る際に日田に寄りたいとのことでした。

時間が取れれば、日田で講演会を開催したいと思います。

・・・・新井さんのブログから・・・・

日本が変わる前に、新しい「国造り」のモデルを創ろう。

 今年に入って、世界が大きく変わっています。

戦後の覇権国のアメリカ、そして、ヨーロッパのギリシャ危機が、どうなったのか、本来なら、各国、そして金融機関の巨大負債を消すだけの大きな資金が動いたはずですが、これがなかなか見えてきません。

世界の中央銀行、そして、その中央銀行に「元金(ゴールド)」を供給した人たちは、今の金融による経済世界を動かし続けるために、いろいろと動いていることは伺えます。

特に、実際の富をなんら生み出していないのに、金融面で各国経済を破壊し、それを、再建する振りして乗っ取っていくやり方は、今後は、どんどん規制の対象になっているようです。

私の理解では、 この世界の中央銀行の通貨発行や、その流通を決めるルールは、戦後は、スイスのBIS(国際決済銀行)で決められましたが、今ではG8のみならず、G20となり、ここでは、新たな生産力を持っている、中国、ロシア、インド、ブラジル、アセアン、そして、中東産油国の意向が反映されます。

また、ヨーロッパでは、EUに加盟しながら、ユーロに入らなかったハンガリーも重要な地位を占めています。

マネーはいま、人類社会全体の問題です。 2500年前から、マネーを含め、人類社会の活動エネルギーを見つめ、監視してきたのが老子の末裔です。今でも中国の、とある山奥に、その直系の人物はいるようです。なんでも、ほとんど食事はとらず、鳥や獣が運んでくる木の実や薬草を食べている、と聞きました。

この人物が、どうも、各国の中央銀行が抱えていた金塊とそれに基づくマネーをどう使うのか、最大の発言権をもっているようです。今は、アメリカの暴力の時代から、イノチを生かしあう時代への変換の時代にはいりました。

しかし、このお爺い様、今、どうも、大変悩んでおられるようです。 人類社会に、いくらマネーをばら撒いても、そこに現れる現実が、全然、美しくないからです。特に、中国では汚職と環境問題、 アメリカやシオニストは、戦争や生物兵器、さらに自然災害を、自分達のマネー支配のために引き起こす。日本の官僚や地方公務員は、なるべく働かず、自分の給料を維持することが毎日の最優先課題。日本では、生活保護が208万人。

 誰もが、マネーを力づくで毟り取るか、自分の権利だといって、口を開けて待っているか、のどちらかになり、社会システムが壊れ、未来が不安だといって、ますます、貯金をする。そうしているうちに死んでいく。

マネーは、人間社会の約束事ですが、それがそのまま、生存を保障し、快適な未来を生み出せるものではありません。マネーを多く持っていれば、そのマネーで誰かを使役して、そこで生まれた成果=「富」の実体を得ることは、できますが、

 自分にとっての「豊かさを得る」とは、マネーがないと、できないのでしょうか?

今の日本は、マネーを得た人の多くが、パチンコやギャンブルをしています。 一方では、孤独死も多くあります。若者は、就職できない、あるいは、生活保護がもらえないといって、自殺するものもいます。

 今の政府は、これまでの延長線上でしか、未来を考えません。これは、政策立案の主体者が官僚である以上、当然の結果です。 本来の政治家でしたら、 公務員など、一旦、全部、解雇して、全てを組みなおすくらいの強い意志と、明快なビジョンを持つべきできなのですが。

 明治維新以来の近代化で、失ったものもあれば、手にしたものも多い。

もう一度、国作りを、まっさらの原点、処女地から、考え直してみましょう。

とりあえず、今、アメリカのほうから、パールハーバー前後の事実について、フーバー大統領の回想録が出版されたようなのです紹介します。

http://ameblo.jp/ghostripon/theme-10008524582.html

しかし、日本の場合、明治維新後の二人の明治天皇(東京と京都)、そして、昭和天皇と秩父宮の関係など、まだまだ、出てこない。 

最近、知った事実(というよりは、伝説かな)があります。

戦前、日本の軍国主義をもっとも煽っていた新聞社は朝日新聞でしたが、戦後は一転して、「侵略戦争に駆り立てたものは、誰か」という視点の論陣を張りました。

 朝日新聞社の中で言われていること。

 なぜ、昭和天皇は、在位中(特に戦後)、一度も中国を訪問しなかったのか?

 答え: もし、天皇を大陸に連れて行った場合、その場で、土下座してしまうから。

このことは、宮内庁のトップや外務省の人間も知っていたようです。 逆に言えば、1931年9月18日の満州事変からの日本軍の中国侵攻に、昭和天皇は本当に反対していたのでした。しかし、それができず、しかも、 226事件のあと、自分自身が那須の御用邸に軟禁されている時に、南京事件が起こり、中華民国を完全に敵国にしてしまった。

 日本軍は南京政府を樹立し、その後、どんどん大陸内部に戦線を拡大し、それがシンガポールにまで向かい、このとき、「勝ち逃げ」できる状況にありながら、このとき、昭和天皇は、ABCD包囲網ができるのを承知で、さらに、南下の指示を出しました。ここにあったのは、軍部の拡大を止めさせるため、破滅の戦争によって、収拾する道を、あえて選んだのではないか、と考えられるのです。これが、日米戦争だったとも言えるのです。

 そうした、20世紀前半の日本の軍部と軍閥の(昭和天皇を無視した)対アジア姿勢を、もっとも正確に見抜き、戦後の日本の支配へと、シナリオを組んだのがスカルアンドボーンズの人間(パパブッシュが代表)でした。当然、その人間に対し、日本側にも協力者がいたでしょう。日本は、占領されながらも、戦後は、最適工業化にまい進したのです。

 しかし、今、完全に弊害が出ています。

もう、変えましょう。しかし、どうするか、そのモデル、雛形が必要ですね。  

それには、6000年にわたる人類史と、日本列島に生きた祖先たちの位置づけの見直しまで視野に入れましょうね。

PS: 中曽根康弘海軍中尉が始めた日本の原子力政策は、311から1年たった今でも、未だに続いています。日本の全国民の8割は原発には反対でしょう。 一部人間の金儲けのためのエネルギー政策(差別構造を持った)は、戦前の日本の軍部の拡大に似ています。今は「転進」といった、ガダルカナルから、硫黄島のあたりでしょうか?  

3月の新井信介は、「日本国の始まり」を探ります。 そして、この国の「政治」と「金融」は、まもなく、止まります。

こんにちは。大分あけました。自宅のPCからのUPができず、遅れました。

私の3月の予定は、すでにお知らせしているとおり、

 3月10日(土)に、 京都のえびす屋で、「リアル・ジャパネスク」

               連絡先 080-5305-0358 

             終了後、 会場内で、懇親会があります。   

 317日(土)に、 東京で、皆神塾です。090-5804-5078

             終了後、5PMから、和中薬膳坊で、懇親会をします。            

さて、そのあとです。         

3月19、20日と、淡路島にいきます。  

淡路島は日本書紀に書かれた、「国生み」の場所ですが、ここで、

現実の問題(失業、介護、衣食住、教育)の解決策と、 金銭を使わない生き方を

どう組み合わせるか、研究します。

大陸で、秦の始皇帝が文字と通貨を統一した後も、日本列島では900年にわたり、

通貨がなかったのです。

一体どのような、感覚と意識で、交易が進められていたのでしょうか?

素敵な「未来」を実現するのに、果たして、通貨がいるのかどうか?

マネーがないと、未来が創れない、というのは、真実でしょうか?

今、世界中には、多くの繋がりが生まれています。

人口70億人で、フェイスブックの参加者は8億人といいます。

私自身は、まだ、フェイスブックをしていませんが、こには実名登録が条件とのことです。

ほとんどの地球人は、本来、正直であり、まじめに生きようとしていますが、

現われてくる現実が、そうでないのは、人類の生活の「仕組み」自身に問題があるからです。

それは、国家権力と通貨に、多くの原因があると私は考えます。

カネだけを追った結果が、今の中国に見る環境問題や、日本の原発、そして、戦争です。

この考察は、ここでは詳しく書きません。

しかし、どんどん、私に、意見をくださって結構です。 arai@medeiacapsule.co.jp

この淡路島の後に、広島(かみさんの実家)にいきますが、

23(金)の夕刻に、熊本で講演します。 

ユニバーサルネット24(連絡先: 福島さん 090-7534-0777)

 今の政党政治が、「止まる」事態がくること を説明します。

そのあと、

24(土)は、鹿児島です。 

 ここでは、大隅正八幡、志布志の山宮神社を検証します。

25日(日)は、宮崎方面に向います。

 西都、都農神社、 たぶん、延岡に泊るです。

26(月)は、 大分経由、日田。 泊りは、南関か、日田です。 

27(火)は、 午後5時前には、博多井尻のカフェココロンの予定です。    

 この日のうちに、広島に戻ります。

長野には、42日に戻る予定です。 

縄文時代の日本列島に、稲作民が入ったのは、3000年前。

それが、完全に融合したのは、それから700年以上が過ぎた頃で、

 中野市にある栗林遺跡出土の栗林式土器にでています。

さて、文明因子ヘブライとの接触はいつのことか?

これは、アレクサンダーの死後であり、BC4世紀のことです。

私は、これを「ヘブライ第一接触」と呼びますが、 

これは、奄美大島経由で、 大隅半島に入ったのが、最初です。

(残念ながら、BC6世紀の「バビロンの捕囚」前後に、日本列島に、

 「アーク」が入っている可能性はないですね。) 

大隅から宮崎南部にかけて、神武天皇の父親とされるウガヤフキアエズの墓が、

3箇所あります。(この事実だけ見ても、「神武」が何者か、分かりますよね。)

この大隅の地が、日本史で重要な役割を果たすのは、8世紀の弓削の道鏡事件です。

AD768年、称徳天皇は、奈良の春日社に、それまでの祭神だったタケミカヅチに加え、

勅命で新たに、アメノコヤネ、フツヌシ、ヒメカミ を加えて奉祭することを命じ、

その翌年に、宇佐神宮に、道鏡の即位について諮りました。

宇佐は、これに一旦、OKを出したものの、和気清麻呂が、再度、確認にいくと、

これが、ダメになった。 (なんでなの?)

このとき、女帝が怒り、和気清麻呂を流した先が、大隅でした。

その流された和気清麻呂が藤原式家の支援で復活し、光仁のあとに即位した桓武に、

長岡京から京都への遷都を進言します。清麻呂は、平安京の総合プランナーでした。

大隅の志布志湾には、天智をまつる山宮神社があり、ここに海獣葡萄鏡があります。

また、宮崎には、西の正倉院といわれる都万神社があり、ここには30枚以上の鏡が、

奉納されていました。

大津に都を建設した天智、その娘の鵜野讃良(持統)、そして、鵜野の夫の天武。

最初は天武の妻だった額田王。

鵜野は、31回も吉野に通い、柿本人麻呂は、吉野讃歌を歌に詠んだ。

670年から730年までの60年間は、日本の「王権」にとって、大きな変化の連続でした。

その中の中心にあるのは、 「大宝律令」ですが、 はたして、このときの天皇家には、

いったいどんな血が流れていたのか? 

今回の九州行きは、伊勢神宮内宮に奉られている、「八咫鏡(ヤタノカガミ)」の

真実に、近づくものです。

23日の熊本以後の旅程に、同行を希望する方がおられたら、遠慮なく、どうぞ。

ただし、移動手段(クルマ)は、ご自分で用立て貰うことになりますが。

【お知らせ】3月17日(土)に皆神塾(東京)を開催します

3月17日(土)に皆神塾(東京)を開催することが決まりましたので、以下ご案内です。

案内状を添付しますので、是非おいてください。

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ご関係各位

2012317()に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。詳細については以下をご参照ください。お知り合い等お誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

尚、会場が、従前とは異なっておりますので、会場の住所にはご注意ください。

日時: 2012317 ()  14時~16 (その後質疑応答)

場所:「ハンドレッドスクエア倶楽部」

東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル7F TEL: 03-5822-4800

最寄り駅等

JR線:山手線・京浜東北線 秋葉原駅 昭和通り口下車徒歩8

JR線:総武線駅 浅草橋駅 西口下車徒歩5

東京メトロ日比谷線: 秋葉原駅下車徒歩6

東京メトロ銀座線:末広町駅下車徒歩12

地図: 添付の地図をご参照ください。

会費: 3500 ()瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

(補注)従前とは開催場所が変わっておりますので、会場の住所についてはご注意ください。

講演内容:『文明のリセットボタンと『天孫降臨』の真実』

財務省主導の野田政権は今、消費税アップによってこれまでの中央集権システムを続けようとしますが、体制変革を求める大阪の橋下市長の維新の会が絶大の人気です。日本国民の目には年金はすでに破綻し、公務員経費のみならず医療費にまでメスを入れないと国家が成り立たないと映ります。産業面では工業製品の輸出大国はすでに終了し、国内では新規雇用が急速に減少しています。

富の不均衡が、官と民(大企業を除く)、世代間で広がり、富裕層の海外脱出が増えています。戦後の農地解放で生まれた農地は耕作放棄が広がり、新規営農も進みません。労働に対して対価を金銭で求めるこれまでの資本主義では、今、日本には、未来が見えてきません。

4月にリセットボタンを押す。」 日本を明治期に中央集権国家にし、土地の払い下げと金融制度を作った「奥の院」は、この意向だと聞きます。果たして、何が出るのか?

昨年来、アメリカではエネルギーと金融支配の構造を描いた映画「THRIVE」が反FRBデモを誘発し、朝鮮半島では「横田めぐみ」と金正恩の関係が取り沙汰され、名古屋の河村市長は「南京事件」の真相を話し合うことを中国に求めだした。世界の近代化の枠組みの真実がどんどん暴かれ出したが、日本のメディアは、これまでどおりの日常を映し出す。

明治維新で中央集権体制ができたとき、国家「君が代」が生まれ、京都の祇園祭では、祭神が牛頭天王からスサノオに代わり、引き廻しが過ぎ越し祭と同じく717日になった。

いまの日本政府には破綻しか待っていないが、これまでの日本で開発され、蓄えられた民間の知恵、技術、資金力を、誰が生かすのか? 自らの血こそが、縄文の霊性と文明因子ヘブライの融合だと知ったとき、これまでとは全く違う視野が開けるのではないか?

今回は、皇祖神アマテラスが、人間世界(葦原中津国)に降りた「天孫降臨」の真実を解き明かしながら、リセットボタンがいったいどこに押されるか、具体的に検討します。

ちなみに、 日本の「君が代」がヘブライ人には、以下のように聞こえるという。

(日本語)    (ヘブライ語)     (ヘブライ語の意味)        (真の歌詞)

君が代は     クムガヨワ       立ち上がる            立ち上がって神を称えよ

千代に       テヨニ          シオンの民           選ばれし、シオンの民 

八千代に     ヤ・チヨニ         神・選民            神に選ばれたことを喜べ

細石の      サッ・サリード     喜べ・人類を救う残った民    人類に救いが訪れ、

巌となりて    イワ・オト・ナリァタ   神・予言・成就する        神の予言が成就する

苔の生すまで  コカノ・ムーシュマッテ 全ての場所・語られ鳴り響く  全地遍く、宣べ伝えよ

                   泉パウロ著、「本当かデマか3・11人工地震説の根拠」より  

連絡先: 株式会社 K2O 室伏 (携帯:090-5804-5078)

E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

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