関西電力の裏事情

関西電力の裏事情

http://www.youtube.com/watch?v=eLaI8nn4EOo&feature=share

 

瓦礫広域処理について

 青山貞一さんという学者さんの講演ビデオです。ご参考まで。


がれき受け入れで、各地で問題が起こっていますが、そもそも論としてがれきの広域処理に対して問題提起をされています。


「がれき特措法は憲法違反」「がれき特措法は議員立法ではなく強権的な官僚立法」「除染は、移染そして利権」などとして説明しています。


全体では約60分ですが、お時間の無い方は最初の15分位を見て頂ければ大体わかります。****


「今、もう一度考える災害がれき広域処理」****

http://www.youtube.com/watch?v=N9y5WBmSk9M****

大飯原発再稼働を急ぐ政府 2012.05.31.

 拡散お願いします。

今晩は、長谷川羽衣子です。皆さまご存知のように、野田総理と4閣僚(+仙石議員)による、大飯原発再稼働の政治判断が今週中にも下されようとしています。

本日の4閣僚会議では、再び「福井県知事とおおい町長の判断を得て」という結論に終わったようで、今後、福井県の西川知事ととおおい町の時岡町長の判断が再稼働への決定打となります。
その判断基準となるのは、福井県で継続されている「福井県原子力安全専門委員会」の決定です。
奇しくも、今晩おおい町長が「福井県原子力安全専門委員会の結論を受けて判断する」と発言しました。

前回傍聴したところ、安全専門委員会の何名かの委員は安易に「妥当」との判断を下すことに強い懸念を持ち、抵抗しているように見受けられました。
委員に対する働きかけが、再稼働の決定を左右します。
皆さん、専門委員会での発言を踏まえた抗議・応援をお願い致します。
以下、委員の方々の発言と連絡先です。じゃんじゃんメールやFAX、お手紙を送って下さい!どうか宜しくお願い致します。

とにかく、福島原発事故の検証も安全性の確保も行われていない今、委員会が「再稼働は妥当」という結論を出したら、委員には事故が起こった際「責任がある」ということを訴えて下さい。もちろん、会議で一生懸命、問題点を指摘している委員には応援と激励をお願い致します♪

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【福井県原子力安全専門委員会 連絡先(FAX・メール・郵送)一覧】

●中川英之委員長●→抗議して下さい
委員が関電に対して質問したことに関電が答えられない場合、勝手に自分で回答し、まとめようとする傾向が毎回見られます。とにかく早く「再稼働は妥当」との判断を下したいように見受けられます。委員からの疑問に関電が答えられない場合、委員長である中川氏がそれを厳しく指摘しなければならないはずです。
<中川英之(委員長) 福井大学名誉教授>
(FAX)0776-21-6875 (「中川英之委員長宛」と明記して:原子力安全対策課)
(メール)gennan@pref.fukui.lg.jp

●泉佳伸委員●→応援&激励して下さい
断層の連動性を仮定した地震動および主要施設の固有周期について、関電が「一部の周期で大飯の基準地震動を超えるものがあった、しかし、その比率は大きいものでも1.4倍で、ストレステストのクリフエッジ1.8倍を下回るから問題なし」と説明したことに対し、「それぞれの設備を単体の固有振動数でしか評価していないようだが、連結して評価したものもあるということなら、具体的で正確な資料と説明をせよ。連結すると固有振動数が変わるが、この振動数が地震の振動数と一致したところが最も弱いのだから。」と食い下がっておられました。さらにまとめでは、「規制庁もまだできておらず、今後もっと国に対して、報告書の中で、委員会から意見を述べていく」と発言。
<泉佳伸 福井大学附属国際原子力工学研究所教授>
(メール)y_izumi@u-fukui.ac.jp 〒914-0055 福井県敦賀市鉄輪町1-4-42

●飯井俊行委員●→応援&激励して下さい
制御棒挿入性評価について関電が「2.2秒は目安であって絶対ではない。11秒でも問題は起きないという結果が出ている」という趣旨の発言をしたことに対して、「時間のパラメータが入っているか?」、「それぞれの抗力の寄与度はどの程度か」、「地震による抗力が大きいともっと大きくなっているのでは」等の質問をしておられました。また、大飯発電所周辺斜面の安全性評価について関電が「対策は充分」という趣旨の説明をしたことに対して、「専門家ではないから言いにくいが、印象としてはこの解析結果は納得できない」とか、 「みな内容があまりわかっていないで議論していたことがわかった」とか、中川委員長がまとめようとする中、頑張って発言しておられました。
<飯井俊行 福井大学大学院教授>
(FAX)0776-27-9764 (メール)meshii@u-fukui.ac.jp 〒910-8507 福井市文京3-9-1

●岩崎行玄委員●→応援&激励して下さい
制御棒挿入性評価について関電が「2.2秒は目安であって絶対ではない。11秒でも問題は起きないという結果が出ている」という趣旨の発言をしたことに対して、「もんじゅで、制御棒が引き抜けなくなった事故があったが、制御棒の一つが曲がってしまったら挿入できなくなるのではないか?」と質問。
<岩崎行玄 福井県立大学教授>
(FAX)0776-61-6015(メール)iwasaki@fpu.ac.jp
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1

●田島俊彦委員●→応援&激励して下さい
大飯発電所周辺斜面の安全性評価について関電が「対策は充分」という趣旨の説明をしたことに対して、「一度すべり始めたら、止まるというのはイメージとして理解しがたい」、「仮想すべり線はどうやって想定できるのか」など、かなり激しく批判。
<田島俊彦 福井県立大学名誉教授>
(代表FAX)0776-61-6011(田島俊彦さん宛)
〒910-1195 福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1

●三島嘉一郎委員●→応援&激励して下さい
飯井委員と同じく、制御棒挿入性評価について関電が「2.2秒は目安であって絶対ではない。11秒でも問題は起きないという結果が出ている」という趣旨の発言をしたことに対して、「時間のパラメータが入っているか?」、「それぞれの抗力の寄与度はどの程度か」、「地震による抗力が大きいともっと大きくなっているのでは」等の質問をしておられました。
<三島嘉一郎 (株)原子力安全システム研究所 技術システム研究所長>
(代表FAX)0770-37-2008 (三島嘉一郎さん宛)
〒919-1205 福井県三方郡美浜町佐田64(株)原子力安全システム研究所

●山本章夫委員●→応援&激励して下さい
制御棒挿入性評価について関電が「2.2秒は目安であって絶対ではない。11秒でも問題は起きないという結果が出ている」という趣旨の発言をしたことに対して、「鉛直方向と水平方向の揺れの相関性はないという評価の仕方は学会では一般的なのか?」と質問。関電はそうだとの回答。また、大飯発電所周辺斜面の安全性評価について関電が「対策は充分」という趣旨の説明をしたことに対して、「国の意見聴取会でさらなるコメントはなかったか?」と質問。
<山本章夫 名古屋大学大学院教授>
(FAX)052-789-3608 (メール)a-yamamoto@nucl.nagoya-u.ac.jp
〒464-8601 名古屋市千種区不老町

●その他委員●
「事故が起こったら責任がある」「住民の安全を守ってほしい」「専門家としての責務を果たして欲しい」と訴えて下さい。

<西本和俊 福井工業大学教授>
(代表TEL)0776-29-2620(「西本和俊教授に伝言したい」と)
〒910-8505 福井県福井市学園3-6-1

<小野公二 京都大学原子炉実験所教授>
(FAX)072-451-2627
(メール)onokoji@rri.kyoto-u.ac.jp
〒590-0494 大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目 京大原子炉実験所

<大堀道広 福井大学附属国際原子力工学研究所准教授>
(代表TEL)0770-25-0021(「大堀道広准教授に伝言したい」と)
〒914-0055 福井県敦賀市鉄輪町1-4-42

<釜江克宏(臨時委員)京都大学原子炉実験所教授>
(代表FAX)072-451-2600(釜江克宏さん宛)
(メール)kamae@rri.kyoto-u.ac.jp
〒590-0494 大阪府泉南郡熊取町朝代西2丁目 京大原子炉実験所

<竹村恵二(臨時委員)京都大学大学院教授>
(FAX)0977-22-0965
(メール)takemura@bep.vgs.kyoto-u.ac.jp
〒874-0903 大分県別府市野口原 京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設

平成24年度日田川開き観光祭花火大会駐車場案内 2012.5.26

今日から日田市は祭り一色です。
夜は二日間で一万発の花火が打ち上がります。

盆地の中での打ち上げ花火は格別ですよ。

ズド~ンとお腹に響く花火の音は最高です。

日田に足を運ぶ方は交通規制に気をつけて下さい。

交通規制・駐車場情報はコチラです。
http://www.city.hita.oita.jp/content/000010681.pdf

第65回日田川開き観光祭・お祭り情報

http://www.city.hita.oita.jp/kanko/page_00003.html

 

 

金環日食、素晴らしい天体ショー 2012.05.21.

フェイスブックの友達が撮影した金環日食の写真です。

全てを捉えた素晴らしい写真、素晴らしい天体ショーです。

・・・・・・・・・・以下は、FBFから

金環日食を撮影してみました、取り急ぎ編集こんな感じです。
今日の天気は曇りでしたが、太陽も少しずつ見え隠れして何とか撮影する事は出来ました。
 

金環日食、太陽グラスで観察 2012.05.21.

 
金環日食、午前7時27分の様子。
太陽グラス越しの画像です。
  
雲が切れると、眩いばかりの光のシャワーが降り注ぎます。
 
これを見ると、網膜を焼かれますので
 
太陽グラスを出して観察しました。
 
 このあと、厚い雲に覆われ見えなくなりました。
 
 

金環日食に出会える 2012.05.21.

車を走らせた甲斐がありました。

午前7時15分、

雲の薄くなった部分から

金環日食の太陽が現れました。

南のパワースポット、

南小国の押戸石まで足を運んだ甲斐がありました。

地元のケーブルテレビ局のみなみチャネルの方とも

「良かった、良かった。待った甲斐があった」と。

 喜びを分かち合いました。

完全な金環日食じゃありませんが、

この場所では、丸いリングは見えません。

でも、部分日食を弱い前が降るなかで、

見せていただきました。

この場所に到着する前に、

途中で諦めて帰る車と離合しましたが

待っていて正解でした。

 
  •  
  • 雨の金環日食の朝 2012.05.21.

    今朝は天気予報通りの弱い雨です。
    外気温は15℃。

     さて、どうするかです。
    平安時代以来の金環食とあっては、
    どうしても見たくなるのが好奇心旺盛な私の性格。
    ... どうか金環食が見れますようにと、
    車を南に向けて走らせました。
     
     
     
     
    雨が降っている日田では、
     
    雲が薄くなる確率が低いので、
     
    あとは南のパワースポットの力を借りに。
     

    junya君とjunkoさんの結婚披露宴 2012.05.20.

     
     
    京都で板前修行を終えて自分お店で頑張っているjunya君と
     
    お祭りで久津媛を演じてもらったこともある
     
    junkoさんの結婚披露宴に出席してきました。
     

    本当の議会改革とは 2012.05.19.

     お気に入りの整理をしていたら議会改革の記事が。定数削減が議会改革に繋がらないことは明白です。定数を削減すれば組織をもった議員が有利になります。議員の質で有権者は投票しませんから。真剣に考えて投票する有権者の数は僅かです。地縁・血縁重視の投票行為に走る有権者が大半です。その地域の議員・議会が問題なら、その地域のレベルが低い査証になります。

     

    (上の愚論に反論)遂に門真市議選分析で実証できた!
    議員定数を減らせば低レベルな組織議員の天下に!
    http://www.asyura2.com/11/senkyo107/msg/362.html
    投稿者 ヒゲ-戸田 日時 2011 年 2 月 13 日 12:39:34: Nk87MbMkz45iQ

    (回答先: 地方議員は多すぎ、92人の横浜市なら10人だ 投稿者 あややの夏 日時 2011 年 2 月 13 日 11:27:03)

     あまりに酷い投稿なので、順序立てて出していこうと思って戸田HP内
    特集<市民が知らない「ホントの議会改革」>
      http://www.hige-toda.com/_mado04/gikaikaikaku_sp/index.htm に
    上げていた論文の一部を出していきます。
     私が、「公明党の議席比率日本一(かつて28.6%、今32%!)の門真市議会
    でたったひとりの戦闘的無所属議員として「懲罰・問責・辞職勧告」攻撃と10
    年間闘い抜き、議会・行政の改善を進めてきた実績において全国約2700人の自
    治体議員でベスト20には入る議員体験者であることに留意しながら読んで下さい。
     それにしても、こんな酷い中田主張を投稿紹介する「あややの夏」氏の意図はどこにあるのでしょう?
     前振りはこれくらいにして、以下に紹介します。
        ↓↓↓
    ★遂に門真市議選分析で実証できた!議員定数を減らせば低レベルな組織議員の天下に!
       戸田 - 10/12/11(土) 10:45 -
      http://www.hige-toda.com/_mado04/gikaikaikaku_sp/board01.htm
     これは秋田講演に際して作成したレジュメを整理したもので、おそらく日本で初めての分析立証です。
     実際の自治体選挙の結果(1991年~2007年までの5回)を基にして仮説を立証して「法則」を打ち立て
    ました。
     その「法則」を基にして「門真市の議員定数をもしも14に削減したらどうなるか?」の説得力ある予測
    を導き出した!
     ちなみに「議員定数14」というのは、07年市議選以前の「定数28」の半分=1/2であって、「議員定数
    削減は何をもたらすか」を考える時に非常に分かりやすい設定である。
     (公明党らの言う「さらなる定数削減」は現行の22議席から10議席台に向かわせようとしている事に
    注意!)
     それでは以下に記述していく。市民も議会・行政関係者もぜひ精読して欲しい。
      ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    【 基礎データと考え方 】

    1:全当選者の得票総数               ・・・・・・・・[A]とする。
    2:全当選者の得票総数の中での「当選者の平均得票数」 ・・・・・・・[B]とする。
        ([A]÷議員定数=[B])
    3:当選者のうちの最低得票数            ・・・・・・・・[C]とする
    4:「当選者の平均得票数」に対する「最低当選得票数」の割合(%)・・[D]とする。
        ([C]÷[B]×100=[D] )

    【仮説1】
     議員定数を減らせば、その減らした割合の逆数だけ「当選者の平均得票数」[B]が増大するのではないか。
      (例:定数を1/2にすれば、「当選者の平均得票数」[B]は2倍になるのではないか)

    【仮説2】
     議員定数を減らせば、その減らした割合の逆数だけ「当選者のうちの最低得票数」[C]が増大するのでは
     ないか。(例:定数を1/2にすれば、「当選者のうちの最低得票数」[C]は2倍になるのではないか)
      
    【仮説3】
      別の角度から見ると、議員定数を減らしても、「当選者の平均得票数に対する最低当選得票数の割合
     (%)」[D]は変わらないのではないか。 (例:定数を1/2にしても、[D]は変動しないのではないか。)
     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    【 検証1 】
     門真市は、2003年市議選までは「定数28」が続き、2007市議選から「定数22」に減らされた。
    ・・・・・これは、22/28の割合だけ減ったので、その逆数は28/22=1.27である。

    【 検証2:実際の選挙データ 】

    ◎1991年選挙(定数28)<落選者4人><投票率50.69%>
          [1991A]= 48468票                        
          [1991B]= 1731票                        
          [1991C]= 1231票                        
          [1991D]=  71.1%                       

    ◎1995年選挙(定数28)<落選者3人><投票率46.42%>
          [1995A]= 46961票                        
          [1995B]= 1677票                        
          [1995C]= 1169票                        
          [1995D]=  69.9%                       

    ◎1999年選挙(定数28)<落選者7人><投票率51.34%>
          [1999A]= 48515票                        
          [1999B]= 1733票                        
          [1999C]= 1313票 ・・・・・(←これ戸田です!)        
          [1999D]=  75.8%   
                        ※門真史上珍しい大激戦の中、戸田が最下位で初当選!
    ◎2003年選挙(定数28)<落選者1人><投票率44.92%>
          [2003A]= 46866票                        
          [2003B]= 1674票                        
          [2003C]= 1011票                        
          [2003D]=  60.4%                       
                         ※戸田が史上空前のブッチ切りトップ当選!                
       ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ◎2007年選挙(定数22)<落選者4人><投票率45.56%>■定数8減!22/28に
          [2007A]= 45668票                        
          [2007B]= 2076票                        
          [2007C]= 1424票                        
          [2007D]=  68.6%                       
                          ※戸田が連続トップ当選。
    【 検証3:各データの変動について 】

    ◎「当選者の平均得票数」[B]について:
     Bア:「定数28」時代の[B]の平均=[B28]は、  
       [1991B]=1731票、[1995B]=1677票、[1999B]=1733票、[2003B]=1674票の平均で
           ・・・・・1703.7票≒1704票
                           ・・・・・[B28]=1704票 (Bア)
     Bイ:「定数22」時代の[B]=[B2]は、
        [2007B]=2076票=[B22]      ・・・・・[B22] =2076票 (Bイ)

     Bウ:(Bイ)は(Bア)の何倍に増加したか?
        2076÷1704=1.218≒1.22      ・・・・・1.22倍(Bウ)
     Bエ:[B28]=1704票に「定数減割合の逆数=1.27」をかけるとどうなるか?
        1704票×1.27=2164票       ・・・・・・2164票(Bエ) 

     ◆B結論:定数を28から22に減らした時の実際の「当選者平均得票数」[2007B]=[B22]
          =2076票は、「逆数倍理論値=×1.27」の2164票に極めて近い。

    ◎「当選者のうちの最低得票数」[C] について:

     Cア:「定数28」時代の[C]の平均=[C28]は、  
       [1991C]=1231票、[1995C]=1169票、[1999C]=1313票、[2003C]=1011票の
       平均で・・・・・1181票
                         ・・・・・[C28]=1181票 (Cア)
     Cイ:「定数22」時代の[C]=[C22]は、
        [2007C]=1424票=[C22]     ・・・・・[C22] =1424票 (Cイ)

     Cウ:(Cイ)は(Cア)の何倍に増加したか?
        1424÷1181=1.205≒1.21      ・・・・・1.21倍(Cウ)
     Cエ:[C28]=1181票に「定数減割合の逆数=1.27」をかけるとどうなるか?
         1181票×1.27=1499.8≒1500票     ・・・・・・1500票(Cエ) 

     ◆C結論:定数を28から22に減らした時の実際の「当選者のうちの最低得票数」
          [2007C]=[C22]=1424票は、「逆数倍理論値=×1.27」の1500票に極めて近い。

    ◎「当選者の平均得票数に対する最低当選得票数の割合」[D] について:

     Dア:「定数28」時代の[D]の平均=[D28]は、  
       [1991D]=71.1%、[1995D]=69.9%、[1999D]=75.8%、[2003D]=60.4%の
       平均・・・・・69.525%≒69.5%
                          ・・・・・[D28]=69.5% (Dア)
     Dイ:「定数22」時代の[D]=[D22]は、
        [2007D]=68.6%=[D22]      ・・・・・[D22] =68.6% (Dイ)

     ◆D結論:定数を28から22に減らしても、[D28]=69.5%と[D22] =68.6%はほとん
          ど変わっていない。

    ★以上の結果、【仮説1】【仮説2】【仮説3】は全て現実に適合している事が立証された!
      すなわち、
    【実証1】議員定数を減らせば、その減らした割合の逆数だけ「当選者の平均得票数」が増大する。
        ★定数を1/2にすれば、「当選者の平均得票数」は2倍になる!

    【実証2】議員定数を減らせば、その減らした割合の逆数だけ「当選者のうちの最低得票数」が増大する。
        ★定数を1/2にすれば、「当選者のうちの最低得票数」は2倍になる!

    【実証3】議員定数を減らしても、「当選者の平均得票数に対する最低当選得票数の割合(%)は変わらな
         い。
        ★定数を1/2にしても、[D]は変動しない。
     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    【 重要考察1:定数14になった時の[B] [C]の予測 】

    ●現在、公明党らを中心に議員定数をさらに大幅に減らそうとする策謀がある。
     20とか18に減らそうとするだろうが、議員定数削減の本質を見るのに、「定数14=定数28時代の半分
     に減らされたらどうなるか?」をシュミレーションして予測を立てる事が極めて重要である。

    ●J1:定数14になれば、「当選者の平均得票数」[B14]は、[B28]の2倍になる!
         すなわち、[B28]1704票×2=3408票[B14]になる!
       (●正確に言えば、[B14]は3400票前後に跳ね上がる!)

    ●J2:定数14になれば、「当選者のうちの最低得票数」[C14]は、[C28]の2倍になる!
         すなわち、[C28] 1181票×2=2362票[C14]になる!
       (●正確に言えば、最低当選ライン[C14]は2400票前後に跳ね上がる!)

    【 重要考察2:現在の各議員得票数から見て、定数14時の当選可能人数は? 】

    ■K1:定数22になった2007年市議選の各議員各勢力の当選者得票数は以下のビラの通り
       <2007年4/27ヒゲ-戸田通信 当選特別号2>
        http://www.hige-toda.com/_mado02/2007/tsuushin_tokubetsu2.PDF

    ■K2:2007年市議選当選者の各勢力ごとの得票総数と1人平均得票数は、
      ・公明党7人 :得票総数16645票・・・・・・・・・[公2007総数]
                ÷7=1人平均2377.8≒2378票・・・・・[公2007平均]
      ・自民党系7人:得票総数12385票・・・・・・・・・[自2007総数]
                ÷7=1人平均1769.2≒1769票・・・・・[自2007平均]
      ・民主党系3人:得票総数 5945票・・・・・・・・・[民2007総数]
                ÷3=1人平均1681.6≒1982票・・・・・[民2007平均]
      ・共産党4人 :得票総数 7209票・・・・・・・・・[共2007総数]
                ÷4=1人平均1802.2≒1802票・・・・・[共2007平均]
      ・戸田1人  :得票総数 2959票・・・・・・・・・[戸2007総数]
                ÷1=1人平均    2959票・・・・・[戸2007平均]

    ■K3:「定数14にされた場合に2007年当選の各勢力から何人当選する事が可能か?」

      その下限は「各勢力の1人平均得票数」を[B14]「当選者の平均得票数」で割った数であり、
      上限は「各勢力の1人平均得票数」を[C14]「最低当選ライン」で割った数である、
       と推測するのが極めて妥当である。
       以下にその数値を出していく。

    ■K4:「各勢力の得票総数」=[2007総数]を「定数14時の当選者の平均得票数」[B14]
        で割った数(定数14での当選可能下限人数)は、
      ・公明党 :[公2007総数] 16645票÷[B14] 3408票=4.884人≒4.9人≒5人
      ・自民党系:[自2007総数] 12385票÷[B14] 3408票=3.634人≒3.6人≒4人
      ・民主党系:[民2007総数] 5945票÷[B14] 3408票=1.744人≒1.7人≒2人
      ・共産党 :[共2007総数] 7209票÷[B14] 3408票=2.115人≒2.12人≒2人
      ・戸田  :[戸2007総数] 2959票÷[B14] 3408票=0.868人≒0.88人≒1人
                                 ・・・・・・合計14人!
         
    ■K5:「各勢力の得票総数」=[2007総数]を「定数14時の最低当選者得票数」[C14]
        で割った数(定数14での当選可能上限人数)は、
      ・公明党 :[公2007総数] 16645票÷[C14] 2362票=7.046人≒7.1人≒7人
      ・自民党系:[自2007総数] 12385票÷[C14]2362票=5.243人≒5.2人≒5人
      ・民主党系:[民2007総数] 5945票÷[C14] 2362票=2.516人≒2.5人≒3人
      ・共産党 :[共2007総数] 7209票÷[C14] 2362票=3.052人≒3.1人≒3人
      ・戸田  :[戸2007総数] 2959票÷[C14] 2362票=1.252人≒1.3人≒1人
                                 ・・・・・・合計19人
       ※これでは定数14より5人も多い!
         つまり、この設定は各勢力それぞれに「甘い」設定であり現実的ではない、
        という事になる。
         という事は、K4:の設定の方が現実的だということになる。

    【 重要考察3:定数14では戸田さえ当選危うい!「第2の戸田」は絶対当選できない!】

    ◆L1:上記の考察予測からみて、「定数14にした場合の各勢力の当選予想人数」は、
        K4:の「当選可能下限」±αと見るのが妥当である。

    ◆L2:すなわち、議員定数を14にした場合は、
        ◆A:戸田でさえも落選すれすれになる!
        ◆B:「第2の戸田」というべき改革派新人はほぼ絶対に当選できない!
        ◆C:従って、戸田が当選できたとしても会派を組む新人がおらず、
           「1人会派を認めない」現行制度が続く限り、戸田は永遠に会派を組めず、永遠に議運や会
           派協議から排除され、各種特別委員会からも排除されてしまう!

        ◆D:これこそが、自公民の会派議員達の「定数削減」の本当の狙いなのだ!!

    ◆L3:議員定数を14にした場合は、公明党は楽々と5議席以上を占める!
        現状で公明党は「上位独占でなく単に当選するだけだったら8人楽々、9人でも可能」な集票能力
       を持っている! 保守系や民主系候補に票を回して恩を売って縛る戦術を長年取ってきた。
        従って、議員定数を14にした場合に5議席楽々、6議席も容易である。
       定数14に占める議席占有率は、5議席の場合:5÷14×100=35.71%≒36%
                     6議席の場合:6÷14×100=42.85%≒43%
       ◆これは現状の32%(22議席中7人)よりもずっと高い!
       ◆他陣営にはマネの出来ない「票割りの芸術」を駆使すれば7人当選も可能で、
        それなら議席占有率50%!!
         (この場合は他陣営には票を回さないで公明党に全部集中)

    ◆L4:門真では戸田と共産党のみが「革新勢力」だが、その議席占有率は、
        定数28時代は計6議席で21.428%≒21.4%≒21%
        定数22になって計5議席で22.727%≒22.7%≒23%
        定数14になって計3議席だと21.428%≒21.4%≒21%

       定数14になると「戸田の落選や、戸田が当選しても共産党が1人しか当選しない」ことも十分に起
      こり得る。そうすると革新勢力は2議席のみとなり、議席占有率が14.28%≒14.3%≒14% に激減!

      ◆繰り返すが、定数14では戸田さえ当選危うい!「第2の戸田」は絶対当選できない!
        投票率の激増も含めて有権者の意識と投票行動が革命的に変化しない限り、そうであり、そして有
       権者の意識行動の変化は「真剣議員」が2人3人と増えて議会・行政を改革していく事を間近に見な
       い限り、望ましい方向には進んでいかない。これが社会的な真実である。

      ◆定数削減は「組織票で議席を得るが中身が低レベルな議員」による議会操縦をますます容易にし、
       「真剣議員」の排除・既存会派談合政治を固める方向にしか作用しない毒物である!
     
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ◎戸田ひさよしHP http://www.hige-toda.com/

    ◆総特集!市民が知らない「ホントの議会改革」。「真剣議員」戸田が事実とデータに基づき訴え解説する
      数々! http://www.hige-toda.com/_mado04/gikaikaikaku_sp/index.htm
    ★「裏金不正・冤罪・証拠ねつ造・検察審査会の異様な小沢起訴など検察問題」特集
       http://www.hige-toda.com/mitui_yoobousyo/mitui_yoobousyo.html
      ・検察マスコミ批判でもなどの記事も載せている「自由論争掲示板」
               http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=tre;id=01
    ■他では見れない動画が満載!「戸田のYUチューブコーナー」
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    ■在特会や三井さんほか動画各種はこちらでも
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