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小沢一郎氏の裁判の行方  2012.05.01.

小沢一郎氏の裁判は控訴に向うのでしょうか?

こんな配信メールがきました。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」です。

参考になるので転載します。

・・・・・・・

小沢裁判、ケイゾク。 小沢裁判、控訴へ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%BE%E3%82%AF

史上最大のえん罪事件、ケイゾクへ

<オザワをえん罪におとしいれている真犯人は誰か?>

ものすごい勢いで、小沢裁判は「控訴」へ向かっている。

小沢裁判、控訴へ

※控訴(こうそ)とは

第一審(東京地方裁判所)の判決に不服で第二審(高等裁判所)の裁判を求めること
を控訴という

急きょ、与野党で、国対委員長が話し合い、
5月11日に消費税増税の特別委員会が開催されることになった。
小沢裁判は、5月10日までが控訴期限である。

5月10日までに控訴を発表して小沢裁判をケイゾク。
政治の場から小沢を排除するということになったようだ。

そして、こころおきなく5月11日に大増税で与野党が話し合えるということらしい。

ニュースの深層(2012.3.27)
小沢 一郎 & 上杉 隆
http://www.youtube.com/watch?v=sY-1WCkKIsU
3,246
東京地検による謀略の構図 小沢一郎裁判への疑惑 有田芳生
http://www.youtube.com/watch?v=p6lE1Bv2TmY
6,239 (参議院法務委員会2012年3月22日 有田芳生議員質問)
<参考>
参議院TV(上記有田氏の質問のYOU TUBEが消されてしまった場合に動画をみれる場所)
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

参議院法務委員会2012年3月22日 有田芳生_検察審査会(小沢問題)等について
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=7771&mode=LIBRARY&pars=0.2943484468840889

小沢政治裁判を終わらせよ!1/2-森ゆうこ 参議院議員
http://www.youtube.com/watch?v=P5gGusC_FiI&feature=relmfu
小沢政治裁判を終わらせよ!2/2-森ゆうこ 参議院議員
http://www.youtube.com/watch?v=OO4RvOjbhPo&feature=related
3504

以下はフィクションである。

小説 無罪のオザワを控訴しなければならない指定弁護士の苦悩

暗黒卿シス
http://images2.wikia.nocookie.net/__cb20101222153352/starwars/ja/images/thumb/6/6d/Sidiousspar.jpg/679px-Sidiousspar.jpg


民主党暗黒卿シスは指定弁護士をたずねてきてこう言った。

「いや、ぜひ、控訴をしてもらいたいんだ。」

民主党暗黒卿シスは、おごそかにこう言った。

「私もこの判決文を読んだんだがね。

これはやはりね、多くの国民が、まあ、納得できるものではないと思うんだよ。

だからね、ぜひ、ここは、控訴をしてもらいたいんだ。」と暗黒卿シスは

言った。

指定弁護士

「いやあ、私たちも、実は悩んでいましてね。いったい、どうしたものかと考えているんですよ。

もともと検察審査会という制度で起訴されていますから、「控訴」というのは

あまり想定されていないんですよね。というか、今まで前例がないわけです。

この検察審査会制度、

つまり検審制は、「裁判になっていないものに、裁判を受けさせる」 ということが目的の制度ですからねえ、

そういう意味では、もうある意味、

我々の役割は 「裁判を受けさせた」ということで終わったのかなという考え方もありましてね。

ですから検審制はあくまで、「不起訴のものを裁判を受けさせる」ことが目的であって

裁判で無罪になったら、あくまで「有罪」をもとめていくという制度ではない んですよね。

そして、オザワ被告が「無罪」になっているわけですから、

「無罪」に対して、指定弁護士側が、

有罪を求めて「控訴」をするというのは、 これはいかがなものかと。

いわば、「控訴」は、 前代未聞なわけです。

まあ、私どもも、検察官役をやってはいますがね。

ちょっと弁護士として「無罪」が出たものに対して あくまで「有罪」を求めて争いつづける、というのは、

心理的には、抵抗が ありましてね。

「そんなことは、果たしてやっていいものなのだろうか?」と思うわけですよ。

一審までは「裁判をうけてないものをうけさせる」という目的な わけですから、いいんですよ。

それで 我々も「義務」としてこの仕事をできたわけです。

しかし、「裁判で無罪になった」から、

指定弁護士が、「あくまで有罪を求めて控訴する」 となるとそれは

我々、指定弁護士の「個人の意思」になってしまうわけですよ。」

と指定弁護士は言った。

それを聞いた 暗黒卿シスはおごそかにこう言った。

「いや、そう思うのはわかったがね。ぜひ、控訴をしてもらいたいんだよ。」

民主党暗黒卿シスは シワがれ声でさらにこう言った。

「私も、法律の世界をいろいろ知ってるがね、

ああいう男をね、 許すわけにはいかないと思うんだよ。

いやね、「私が」ではないよ。

「国民が」だよ。

そこ のところを間違えてもらっては困るよ。

これは「私の」意志ではなくあくまで「国民の」 意思なんだ。

だからね、我々がこの際ね、あの生意気な男をね、こらしめてやらないといけな いと思うんだ。」

と暗黒卿シスはおごそかに言った。

指定弁護士 「いやあ、しかし、控訴は、前代未聞で今まで一度もないことですし、

趣旨からして、控訴する権限も本来、指定弁護士にはないといえばないんですよね。

これは今、三人で話し合っているところなんですがね。

なにしろ、検察審査会による起訴というのは、

検察が起訴を見送ったものに対して裁判を受けさせろ、 というのが目的の制度ですからね。

ですから、その役割は終わったわけです。

相手が裁判で「無罪」になっても、

「それはおかしい」と言って、控訴をして争って あくまで「有罪を求め続ける」という制度ではないんですよね。」

それを聞いた 暗黒卿シスはこう言った。

「いや、そういう考え方もひとつあるかもしれない。

しかし、ぜひね、ここはひとつ、 ぜひ、控訴をしてもらいたいんだよ。

実は、オザワをなんとかしたいと思っているのが他にもいてね、

まあ、別の人が指導している、別働隊ではね。

「オザワ裁判を控訴してくださ い」ってアルバイトを使って、

いろんなところに 投稿させて 偽装世論を作っているらしいん だよ。

つまりわれわれをサポートしてくれているわけだ。

ありがたいと思っているんだ。

君のところにも意見として「オザワ裁判を控訴してください」ときているだろう。

指定弁護士「ああ、うちにも来ていますね。

ただ、判で押したように 「オザワを控訴してください」と同じ文面で書いてあるんで なんだか、

不思議だなあ、組織票でもあるのかなあ と思っていたんですよ。」

そし て また 指定弁護士は言った。

「いや、もう指定弁護士の報酬も上限が120万円までしかでませんからね。

これ以上やるのは、ちょっと疲れてしまっているのと、

そして、また、裁判で勝てるという保障もありませんからね。

そうなると 、高裁でまた敗訴になるとあちらの弁護士費用も払わないといけないので

莫大な費用になってしまうと思うんですよ。

そんな費用は出せませんから。」 民主党暗黒卿シスは言った。

「それは、その費用は、こちらで面倒をみさせてもらいますよ。

機密費から出せばいい。領収書も必要ない。」

指定弁護士「いやあ、しかし、つかれてしまっていてね。

私どもも。 実は三人のうち、二人は、もうここらでやめたいというのが本音なんですよ。」

民主党暗黒卿シス

「じゃあ、こうしよう。「控訴する」という発表までは、3人にやってもらって

その後、2人を選手交代させるから。

ほら、野球でも、選手交代ってやるだろう。

私が監督みたいなものだな。

ただ、控訴をするときは、 あくまで、私が、こういっていることは絶対に誰にも言わないでもらいたい。

あくまで「国民が許さないから」、

「世論がやはり許さないから」

「オザワ裁判を控訴してほしいという 国民の声を無視できなかったから」

「苦渋の決断をした」と言ってもらいたい。」

あくまで、国民の声だということを強調してもらいたいんだ。

指定弁護士

「いやあ、それでもねえ。私どもは、悩んでいるんですよね。

もう「控訴はなし」にした方が、もういいのではないかと思うんですよ。」

民主党暗黒卿シス

「いや、それもひとつの考え方ではあると思うが、

ぜひ、控訴してもらいたいんだ。

いや、これはちょっとここだけの話で内密の話になるんだがね。

控訴をしないで、もし、あの男が、無罪になってしまうと、とても困るんだよ。

これから消費税増税も しあげないといけない。

大増税をやらないといけないから、参議院では、野党の賛成がいるんだ。

その大連立の条件として「オザワを切れ」と言われているんだ。

そして憲法改正もやらないといけない。

やっかいな9条を撤廃しないといけないんだ。

自衛隊を、国防軍に変更して軍備を大幅に増強しないといけない。

軍備費の大幅上昇については、今、総理が米国に言って 共同宣言をするんだがね。

「アジアの平和を守るために軍備を増強する」という言い方だ。

そして、共謀罪も しあげて「完成」させないといけない。

これさえ先に仕上げておけば 今回のオザワ裁判も、簡単に有罪認定されたと思うんだ。

私はしまったなあ、もっと共謀罪を早くしあげておけばよかったとこう思っているんだよ。

共謀罪は、犯罪の認定に証拠がいらないんだ。

裁判長の「推認有罪」を公的に認めている からね。

とても使い勝手がいいんだ。便利この上ない。  

これさえ通れば、裁判長が、「共謀したと推論できる」と思えば、もう犯罪認定に なったんだよ。

だから、控訴をしてもらって、その間に、国会で共謀罪を大連立で通してしまえば

何にも問題なく、「推認」で100%「有罪」にできるんだ。

そして、秘密保全法案も徹底して、これはやらないといけない。

政府の秘密を、もらすなんてことは、厳罰にしないといけないんだ。

我々が何をやっているかなんてことを暴くジャーナリストや情報提供する人間を

これで 安心して次から次へと豚箱にホイホイと最長10年間も放り込めるんだよ。

そうすれば夜もぐっすりとよく眠れる。

人権侵害救済法案もやらないといけない。

これも、すぐに何かネットで真相を書かれたら、 すぐに書いた人間を豚箱にいれられるからね。

そうしたらスッキリする。 そして宗教課税をやる。

女性宮家もやらないといけない。

女性天皇にして、誰かがそれと結婚すれば、

日本の天皇に実質なれるんだよ。

これは早急にやらないといけないんだ。

どれも、今、そっとやろうとしているから

与野党で大連立を組まないといけないんだ。


そして、徴兵制も実施しないといけないんだよ。

これは、どういう名称の法案にしようか今、考えているところなんだが。

日本人の20歳から55歳までは全員、兵士になってもらいたいというところなんだが。

だから、まず、柔道や剣道を必修にしたんだ。

今回、郵政の民営化で、戦争費が出せることに道筋がついたからね。

これで戦争財源が確保できる。


つまり、戦争アベイラブルな国にならないといけないんだよ。」

と暗黒卿シスは言った。


指定弁護士
「えっ戦争アベイラブル?って何ですか?」


暗黒卿シス
「そうだ。戦争アベイラブル。WAR AVAILABLE。ウオー・アベイラブルだ。

君みたいに優秀な人に解説するのも失礼かもしれないけど、
アベイラブルは、「可能」っていう意味だ。

つまり日本を「戦争可能な」「普通の」国にしないといけないんだ。


だから、ああいった、オザワのような、私の地位をおびやかすような存在は、

できればね、ずっと牢屋にでも入っていてくれるとありがたいんだよ。


そうすると世の中がキレイになって、スッキリするだろう。

それが日本にとって一番、大事なことなんだ。」


と暗黒卿シスは言った。


「これからスムーズにね、日本が戦争できる国になるためにもね、

控訴は何が何でもやらないといけないことなんだ。

そして私が、国家総主席になる日がくるんだ。」

と暗黒卿シスは、ニッと笑った。

その笑顔は とてもうれしそうだった。

人権救済法案の危険性 チラシ
http://www.m-kiuchi.com/wp-content/uploads/2012/04/jinken1.jpg
人権救済法案 の審議について(きうち実氏)
http://www.m-kiuchi.com/2012/04/18/jinkenkyuusaihouanhantaitirasi/


動画で見る日本国憲法
http://www.youtube.com/watch?v=aiP9qIPdZYc&feature=fvwrel


人権救済法案阻止!女性宮家創設阻止!緊急行動
http://www.youtube.com/watch?v=ubf8XVVJB48
2,765 
毛沢東秘録
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4163748601.html

出典は、
国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」
0000154606.html>http://www.mag2.com/m/0000154606.html
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