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怪しい弁護士を逆に告訴 2012.05.13.

無罪となった小沢一郎氏を、怪しい弁護士が控訴しました。

検察審査会は、おかしな制度です。

弁護士の仕事は、有罪を無罪に近くする力量が求められる職業と思います。

その弁護士が、今度は無罪を有罪にするために何度も控訴。

今度も無罪になったら?

どうするのだろう?

本来、この事件を検察審査会に告訴した人物たちの素性がわからないで、それを指定弁護士がなんて。

 

 

小沢一郎の反撃を望む声 奇怪千万小沢裁判の黒い背景
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5759.html
2012/5/12 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


名誉毀損であの3人の怪しい弁護士と検察審査会を告発しろという巷の庶民

今回の小沢裁判の控訴は、怪しいことだらけだ。
1審で無罪判決が出た直後は、裁判継続に消極的とされていた指定弁護士が一転、土壇場で控訴を決めた。

この間、いったい何があったのか。誰もが疑問に思うところだ。

もともと無理スジの裁判だし、新しい証拠が出てきたわけでもない。勝てる見込みもないのに、なぜ控訴なのか。自分たちだって徒労だし、無用に被告人の立場を長引かせれば、弁護士としての立場を失う。

指定弁護士は「控訴することで職責を果たす」「報酬120万円でも頑張る」「政治的な圧力はなかった」とか言っていたが、本当に自分たちだけで、自らの良心に従って決めたのか?多くの専門家も首をかしげているのである。
「控訴すること自体が目的みたいな印象を受けました。司法官僚なのか政治なのか分かりませんが、小沢氏の動きを封じるために、どこかから圧力がかかったと思われても仕方ない。そもそも、こんな重大な案件が、指定弁護士たちだけで決められるわけがないのです。誰だって、この控訴は"おかしい"と感じますよ」(評論家・天木直人氏)

それだけに巷では「小沢サンも反撃に出たらどうか」という声が上がっている。「指定弁護士を人権侵害で訴えたらどうか」「一方的に犯罪者扱いしているメディアは名誉毀損だろう」という国民の義憤の声である。

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