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消費税増税の前にやれることは沢山ある 2012.06.12.

昨日の国会で、のぼりを立てて消費税の反対を街頭演説している議員がいると自民党が問題にしていた。野田総理は、党議拘束をかけて採決に臨むと言う。自民党と民主党の間で消費税増税の話が出来ているのではと思ってしまう。

党議拘束をかけると議員の個々の意見が死んでしまう。市議会でもよくあったが、これに馴れると議員は周囲の空気を読むことに集中して、自らの頭で考えることが出来なくなってしまう。

小野寺さんからのメールを読むと成程と思ってしまう。

金融機関の片隅で生活しながら、プラザ合意、バブル、金融ビックバン、グローバル化、金融機関の合併、リーマンショック、インフレからデフレへの過程を見ていて納得できるところが多い。

・・・・・・・・・以下、小野寺光一さんからの配信メールです。・・・・・・

 「《拡散希望》増税の前にやることがある!強引な大増税採決を阻止するための総決起集会です。:森ゆうこ議員」 
http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/328.html

「《拡散希望》増税の前にやることがある!強引な大増税採決を阻止するための総決起集会です。:森ゆうこ議員」
http://sun.ap.teacup.com/souun/7746.html
2012/6/12 晴耕雨読

https://twitter.com/#!/moriyukogiin
ぜひ皆さんご参加を!
【消費増税採決に反対する国民集会】 6月14日(木) 午後6時~
憲政記念館 講堂 千代田区永田町1-1-1
主催: 消費税を考える国民会議

憲政記念館
http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/kensei/kensei.htm
◆東京メトロ 丸ノ内線・千代田線  国会議事堂前駅下車 2番出口から徒歩7分
        有楽町線・半蔵門線・南北線  永田町駅下車 2番出口から徒歩5分
◆都バス 橋63系統「国会議事堂前」下車 徒歩3分 

衆議院事務局憲政記念館
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1
TEL 03-3581-1651 FAX 03-3581-7962
※なお、一般駐車場はございませんので、お車での来館はご遠慮下さい。

橋下が突然、国政に出ないという宣言をした。 
当たり前だが、この宣言の目的は、自民党、民主党が解散総選挙につきすすむ前提で「大増税」に合意することを「誘導」するためである。 
自民党が「増税」に賛成したら、橋下は「やっぱり国政に出る」と言い出すだろう。
「もし解散総選挙をしたら自分たち自民党が勝利するなんてことはない。

実は橋下が勝利してしまい、民主党に失望した票が、自民にもどってくるなんてことはないんだ。」 と最近、気づいた自民党議員が多い。
だから「解散総選挙」を前提に「増税法案」に賛成したり 「自民党まるのみ案」で「増税」を15日までに可決してしまったら 
まさに、自民党は、「国民からまた、裏切りやがった」 と思われて墓穴を掘る。 

次期総選挙で、「増税に賛成したために」 大敗北してしまう 、しかも与党ではなく野党で、増税法案を通すのだからまさに自民党は、増税によって「消滅する」のである。 
民主党も自民党も共倒れになる。 

そしてこの「増税」戦略を後押ししているのは、みんな、小泉政権の中核メンバーばかりである。 
みんな選挙に弱い。

小泉政権が、長年与党だった自民党を、国民を裏切らせることによって野党へと転落させたのである。 
そんな小泉政権のいうことを、また聞こうとしているのだから自民もだめだ。 

自民も民主もまともな政治家だったら

この増税法案に賛成したら、政治生命を失うのである。

増税に賛成した議員  反対した議員という ふうに次期総選挙で 色分けされるだろう。

だから次期総選挙で 勝利したいのであれば それは、 増税に反対を明確にして 大々的にPRしたほうがいいのだ。

<がれきとセシウム>

実はがれきをもやすと、 セシウムが飛散する。

セシウムが飛散すると 心臓に蓄積されて心臓マヒを起こしやすい。

最近がれきをもやしはじめてから 都内で 突然の心臓マヒで死んでしまう事例が 多数でているが、 これはセシウムによる心臓マヒではないかといわれている。 http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/298.html http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E5%A4%AA%E9%83%8E

消費税増税とその後 1997年(平成9年)4月1日、村山内閣で内定していた消費税等の税率引き上げと 地方消費税の導入(4%→地方消費税を合わせて5%)を橋本内閣が実施。

産経新聞の田村秀雄編集委員は、記事「カンノミクスの勘違い」の中で橋本が消費増税を実行したせいで、増税実施の翌年から日本はデフレ不況に突入したと評している。

田村編集委員は、消費増税を実施した1997年度においては消費税収が約4兆円増えたが、 2年後の1999年度には、1997年度比で、所得税収と法人税収の合計額が6兆5千億もの税収減にとなったと指摘し、 消費増税の効果が「たちまち吹っ飛んで現在に至る」と評している。 さらに、「橋本元首相は財務官僚の言いなりになったことを亡くなる間際まで悔いていたと聞く。」と述べている。

[ この野田という政治家の立場にたって考えてみると、 おそらく、こういう考え方ではないか?

「日本は米国の支配下にある国である。

第二次世界大戦以来そうだった。 だから私が政治家として、やっていくのには、まず米国の支配者の 要求する政策を日本に実施していくこと。これが政治で一番大事な点である。」

「私は、仙○さんのおかげで総理になれた。それに私は頭がよくない。 仙○さんのいうとおりに政治をやろう」

一方、米国の支配者は、 「日本をなんとしてでも支配したい」 「日本の中小企業を倒産させて米国の支配下におきたい。

二束三文で買い叩き、売り飛ばして金儲けをしたい」

「増税」を不況下でやらせると「大倒産」するから、日本に増税をやらせたい。

「そのためには日本の政治家に「社会保障のため」「国民の生活を守るためだ」とうそを信じ込ませて増税をやらせよう。

頭の悪い政治家が必要だ。 そうすれば、もっと景気が悪化して日本の中小企業は軒並み倒産して 米国の企業がそれを買いあされる。

なぜ、会期末までに なんとしても増税法案を採決したいのか。

それは、米国の支配者のいうとおりにしておくと 自分たちがよりよい立場になれると思っているからではないか?

つまり米国の支配者が「上司」であり、 政治とは、「上司の命令に従い、一生懸命にやること」 中身については、「何も考えない、異議をとなえない」

日本国民は、「自分の部下」のようなもの というサラリーマンの典型のような意識の内閣総理大臣が 野田なのではないか?

「政治生命をかける」→「私のサラリーマン生命がかかっている」 →「米国という上司のいうとおりにすることが私にとっての政治生命である」

自民党の議員 「なにがなんでも政権にはいりたい。権力がほしい」

民主党の議員 「消費税、 賛成しないと、次の選挙で公認をもらえない」

国民は 「こんなご時世に増税をやりたいだなんて 気が狂っているんじゃないのか。

絶対に 選挙になったら、自民党も民主党も 増税に賛成したような議員は落としてやる」

今週が天下分け目の関が原

<売国増税帝国の逆襲> <外資の利益が第一の大連立> http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/303.html

機密費がみだれとぶ「大談合連立」 中小企業を大量倒産させて外資ファンドに、2束3文で売り飛ばすのが目的の増税法案 。

この増税法案というのは「外資の利益最大化」をもくろんでいる。

すでに倒産件数は、今年に入って「増税」による先行き不安から 激増している。

この11日からの週が日本の運命を決する。

談合の中身は 小沢一郎元代表を切る。

自民党案を丸呑みにする。

野田は谷垣総裁と手を組む。

衆院通過の会期内採決を15日までに強行する。

延長は7月半ばまで 輿石を外す。

野田、谷垣のトップ談合で 消費税法案を 通す。

「談合話し合い解散」をして 選挙後は民主、自民の 勝った方の党首が首相 負けた方が副総理で あらかじめ談合して 選挙をやる。 というアイデイアまであるらしい。

先日仙○は、TPPや原発を争点にしないようにしよう と、「自らの保身が第一」の趣旨のことを発言していた。

<日本の金融機関をぶっこわした悪夢の橋本政権の二の舞>

以前、日本では似たようなばかげた政治を首相がおこなったことがあった。

橋本政権である。

<金融ビッグバンは日本の金融機関を軒並み倒産させて外資にささげる結果になった>

橋本政権は、「金融ビッグバン」を やりたいといいだし、「金融自由化」「消費税増税」 を断行した。

その結果、もののみごとに、都市銀行、証券会社、日本長期信用銀行 など、外資が「どうしてもほしい」と念願していた会社が 倒産して外資のものになった。

54もの金融機関が倒れて、外資の傘下になったのである。

実は景気の仕組みに詳しい人間からみれば、 この 「不況下での増税」はかならず、景気の状態が悪化することはわかりきっている。

だから、外資は「自信をもって」橋本氏に 「やりなさい。ぜひ」とすすめたはずである。

なぜか?増税すれば、不況になって、大量に日本の企業が倒産して 外資のものになることがわかっていたからだ。

まさしく金融ビッグバンとは、 日本の金融機関を のきなみ倒産させることが目的のばかげた政策であった。

それを「政治生命をかけて」断行したのが橋本氏だったのである。

・・・・・・・・・

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」 0000154606.html>http://www.mag2.com/m/0000154606.html 3年連続まぐまぐ大賞政治部門第一位!わかりやすい!面白い!得をする!創刊以来約39ヶ月余りで読者数1万8526名突破! 記録破りのNO1超高度経済成長メールマガジン マスコミ、政治家も多数愛読 政治経済の裏にある 「あなたが絶対知らない情報」を配信します。登録しないと損 過去記事0000154606/index.html>http://archive.mag2.com/0000154606/index.html ※見やすい過去記事一覧http://groups.yahoo.co.jp/group/onoderakouichi/messages ◎国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」 のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ 0000154606/index.html>http://archive.mag2.com/0000154606/index.html



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