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国境なき医師団日本から 212.06.26.

 
国境なき医師団日本から、世界の各地で悲惨な状況が。
 
医療が市民弾圧の"武器"として利用されている国・シリア。
 
迫害を逃れ、国境を越えてレバノンの町・アルサルに到着したシリア人の家族(写真)。

頼る親類もない人びとは、公共施設や空き地で寝泊まりしています。
 
食糧、赤ちゃん用ミルク、おむつ、衛生用品、調理器具、マットレス、毛布など基本的な物資が足りません。

殺害現場を目撃し、心に深い傷を負った人びと。
 
子どもたちには、夜尿症、退行行動、攻撃的行動、恒常的な不安、無言症などがみられ、
 
大人たちには、自殺願望、うつ、不安障害が多くみられます。

こうした状況下で、国境なき医師団が行っている医療・人道援助とは?現地から帰国したばかりの担当者が報告します。
写真: 医療が市民弾圧の

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