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大飯原発再稼働問題を考える

大飯原発再稼働問題、こう利権で雁字搦めで甘い汁を吸っていては冷静な判断力は出てこないでしょう。。

友達からのメールで知ったブログです。

拡散希望ということなので転載します。

http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56524419.html

 

 広瀬隆さんより】

大飯再稼動が決定に際して、

多くに拡まって欲しい広瀬隆さんよりのメール

色々な方とのご縁があって、日々雑感管理人は広瀬さんと少々御縁を持たせて頂いております。

広瀬さんに許可をいただき、頂いたメールを要拡散の為、転載公開させていただきます。

ツイッター、ブログでの転載全て自由の許可も頂いておりますので、多くの方の目に留まればと思います。

添付のPDFも転載もご自由に

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 東京の広瀬隆です。

 大飯原発の再稼働について、福井県の西川一誠(いっせい)知事が自ら「安全論」を語りだしました。ご承知のことと思いますが、私は、西川知事がどのような人格であるかを知りながら、昨年の福島原発事故のあと先月までは、彼の言動が「原発再稼働を直ちに容認せず」であることから、批判を控えてきました。むしろ、賞讃することによって、引っ込みがつかなるように西川発言を引用して、褒めてきました。しかしここに来て、その正体を現わした以上、黙っていることはできません。

 福井県内の自治体首長たちにまつわる原発業界からの利権は、すさまじいものであります。
 一昨年2010年3月7日の朝日新聞の報道にあるように、西川一誠・福井県知事、河瀬一治・敦賀市長、高木毅(つよし)衆院議員の三人は、その代表者です。金のことだけなら、目をつぶっても構いません。しかし、長い間にわたって原発利権によって危険性が隠蔽される事実を目にしてきた私たちは、彼らがトンデモナイことを考えてきた人脈であることを、現在の日本国民に伝える義務があると感じます。
「原発は電源三法交付金や原発企業からの協力金があり、たなぼた式の金だ。放射能の汚染で50年、100年後に生まれる子供がみんな障害者でも心配する時代でない」
 1983年に、この信じ難い暴言を発したのが、当時の全国原子力発電所所在市町村協議会会長・高木孝一です。この発言は、毎日新聞の報道にあるような、なまやさしい表現ではなく、ここに全文の引用を憚るほどの恥ずべき言葉でした。この協議会が、全国の原発立地自治体の総本山として、54基の原発を建設させてきたのです。そして昨年、朝日新聞に報道された高木毅衆院議員が、その息子なのです。

 福島原発事故の前に報道されていた通り、西川一誠は原発立地県の最高責任者として、住民の生活を生命を守るにふさわしくない人間です。そのような人物が、大飯原発の再稼働を容認することは、報道界にとって、取り上げて深く論証すべき、重大な問題ある事実でありましょう。

 これからも私たち日本人は、こうした人間集団に命を預けるのか。子供たちの命を、西川一誠らの福井県内自治体に預けるのか。このまま、原発が動き出してもいいのか。
  2012年6月16日  広瀬隆


西川一誠ら福井県自治体の正体・金の亡者.pdf

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‏広瀬さん 西川一誠ら自治体の正体

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‏広瀬さん 西川一誠ら自治体の正体2

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‏広瀬さん 西川一誠ら自治体の正体3



本当に広瀬さんからのメールかよ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、後日ちゃんと広瀬さんと、ご縁があることは、表したいと思いますので、
「今は信じとけ!」と言っておきます。

それに、このメールは広瀬さんがお知り合いの方に沢山送ってるメールかと思いますので、他でも掲載があるかもです。

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