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偽装文書を配布

小野寺光一さんのブログ記事です。参考になるので転載しました。

小沢一郎氏の動向が注目を浴びていますが、どのように政局は動いていくのでしょうか?

裏では凄い攻防が繰り広げられているのでしょう。

時期も時期、週刊文春が小沢氏の妻の手紙なるものを掲載しています。手紙自体、本物かどうかは、確かに疑わしいのですが、こんな記事を掲載する週刊誌等見る気がしません。

市議会議員の頃は、このような怪文書がよく来たものでした。実名できたものが数通ありましたが、すべて同一人物のものでした。後は、すべて差出人不明のものでした。また中には、内容が違っていても同じような文体のものが多数ありました。

また、実際に噂話を流しながら怪文書で事件を煽りたてる手法が似通っているものも多数ありました。

また、怪文章(投書)を、ある人物から頼まれて書き上げ投函した人物からの告白も直接聞いたことがあります。

さて、今回の小澤婦人の手紙は本物でしょうか。

・・・・以下、転載記事・・・・

 小沢夫人偽装文書は

 1 ひとつも句点がない。

 2 段落で一字下げ無し、

 3 松岡大臣偽装?遺書と類似の不思議文体  

 以下 題名を改題して再送する。

官邸は今中間派を高級料理店で接待して説得中であるという。また機密費が乱れ飛ぶのだろうか?

今回、小沢文書をとりあげたマスコミが出始めているが、各自、抗議の電話、ファックス、メールをしたほうがいい。

<小沢氏に同調、70人を超えた>
<天下分け目の関が原>

 官邸大慌て 小沢グループだけじゃない 中間派造反予備軍30人

http://www.asyura2.com/12/senkyo131/msg/718.html
26388
 
なりふりかまわない攻撃である。

<有田氏がターゲットになりはじめている>

今度は小沢夫人の手紙が偽装されているという情報の鍵をもつ有田氏に対する誹謗中傷がネット上に流され始めている。

<小沢夫人の直筆とは筆跡が違う証拠をもつ有田氏へ権力者側は牙をむくうわさあり>

小沢夫人の直筆の文書を入手したので、それとでまわっている文書を比較して筆跡鑑定したものを次号26日火曜日発売のSPAに掲載する予定らしいが、おそらくそんなに甘くない。

なんだかうわさによると、権力側は有田氏に口封じのために、なんらかの罪をでっちあげて月曜日に逮捕するのではないかといううわさまでネットで流れ始めている。

<猪瀬は小泉政権の理論的支柱だったが、今回、テレビで小沢夫人の手紙に言及>
猪瀬が、テレビに出ているときに、小沢夫人の(※ねつ造されていると思われる)手紙について発言。誰もふれていないのに、テレビの電波にのっけた。猪瀬は小泉政権の理論的支柱であった。


実は、週刊文春、猪瀬、読売新聞、産経新聞、夕刊フジ、共同通信、時事通信、TBSといったマスコミは、小泉政権の礼賛者でしめられている。これらはすべて小泉構造改革の推進者であった。

<読売に出た記事>
そして読売新聞社に記事が出た。
「小沢氏資質、妻が告発」2012年6月23日(土曜日)朝刊第2面の記事である。
手紙が波紋「放射能怖くて逃げた」という題名である。
→小沢氏が放射能が怖くて逃げたという事実は存在していない。

週刊文春:「小沢一郎 妻からの離縁状」はデマ決定(小沢和子夫人の本物・偽物の署名画像付き)
http://togetter.com/li/325266
以下、小沢和子さんの本物の署名が公開されたので比較してみたい。
有田氏は、早急に文章も公開したほうがよい。おそらく26日(火曜日)まで持たない。なんらかの権力者側のおそろしい動きが予想されるからである。それに文書を公開してしまったほうがSPAもより売れるはずである。


<署名の比較>

本物の小沢和子さんの署名 http://fotologtokyo.s3.amazonaws.com/2012/06/22/15/52184xDSo_z.jpg

偽物の、小沢和子を装っている署名 https://p.twimg.com/Av--S1OCQAAJFuA.jpg

<小の字が違う>

二つを見比べてわかるのは、「小沢」の「小」の字が違う。

「本物」の方は、小の真ん中の縦の線がまっすぐできちんとはねている。 (本物)http://fotologtokyo.s3.amazonaws.com/2012/06/22/15/52184xDSo_z.jpg

しかし「偽物」の方は、小の真ん中の縦の線が「変に」左の方にカーブしており、はねていない。

(偽物)https://p.twimg.com/Av--S1OCQAAJFuA.jpg

<沢も違う> そして、「沢」の字も違う。 「本物」の方は、「沢」という略字体である。 (本物)http://fotologtokyo.s3.amazonaws.com/2012/06/22/15/52184xDSo_z.jpg 一方、「偽物」の方は、「澤」である。比較的難しい漢字の方だ。

(偽物)https://p.twimg.com/Av--S1OCQAAJFuA.jpg

<偽者を作成する謀略者の心理>

つまり、偽物を作成する謀略者は、 裁判の過程で、小沢氏の本名が「小澤」であることから、推測して 「小澤」と書いたのだろう。しかし、ふだん、小沢和子さんは、「小沢」という字を 使っていたというわけだ。

小沢一郎夫人なわけだから、小沢和子と書くのが普通である。 まさか突然、本名が難しい漢字の方だからといってわざわざ、「小澤和子」と書かないだろう。ここらへんは「謀略者」のミスである。

<離婚したといっておきながら 小澤和子で締めるうそ>」

そしてこの手紙は、繰り返すが「離婚しました」と言っておきながら、最後は、小澤和子でしめくくるという、初歩的なミスを犯している。

<謀略者の思惑>

おそらく「謀略者」は、センセーショナルにするために、一枚目に「離婚しました」 と書いて、最後に、本来は、離婚したなら旧姓を書くはずなのに、 「小沢一郎の夫人」であると言いたいがために、「福田和子」ではなく 「小澤和子」という署名で行こう!と決断したのだろう。

完全に墓穴を掘っている。論理的矛盾の最たるものである。

<段落を重視しない変な文章の書き方>

そして、この文書は、きちんと文章を書く人は必ず、重視する 「段落を変えるときは一文字分あけてから始める」という基本的な点を 守っていない。 これだけでも、政治家の妻が書いたものではないということがわかる。

<小沢夫人は世田谷区の小沢氏の家に住んでいるのだから岩手には住んでいない>

それに小沢和子さんは東京都世田谷区の小沢氏の家に住んでいるのだから あたかもこの岩手に住んでいるかのようなこの手紙はうそもいいところである。

<重要な点> そして、重要な点に気づいた。三つ気づいた。 http://twitter.com/minorucchu/status/216031938790686721/photo/1 http://twitter.com/minorucchu/status/216031938790686721/photo/1/large?tw_p=twt

この最後の文書(偽造手紙と推定されるもの)をよく読んでみてほしい。 「本当に長い間、お励まし、お支えを頂きましたこと 心から感謝しております ありがとうございました」とある。

ここでこの文書には、とんでもない「ものすごい」欠陥があることに気づいた。 気づいた点

その1<一切、句点が存在していない> 今週号のフライデーにも全て掲載されているが、実はこの文書には 一切、「句点」が存在しないのである。 句点とは、文章の最後にうつ、「○(まる)」のことだ。 コピーで薄れることもない。

句点とは http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A5%E7%82%B9 これが11枚全ての文章に存在していない。

いったいどこの国のアルバイトに書かせているんだ。

気づいた点その2<段落での一文字下げをおこなっていない>

段落での一文字下げを行っていない。 段落(だんらく)とは文章における1ブロックのことであり、通常は複数の文によって構成される。段落の始めが行頭から1文字字下げを行っていることから段落という言葉になった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%B5%E8%90%BD

気づいた点その3<不自然に~こと と出てくる不思議な文体は、松岡事件のときの遺書に見られた不思議な文体と同じ>

そして、この「本当に長い間、お励まし、お支えを頂きましたこと 心から感謝しております ありがとうございました」
の文章に 唐突に「~を頂きましたこと」が出てくる。

「お支えを頂きましたこと」 という文章がおかしいのである。
通常は、お支えを頂きまして となるはずである。

この文章の特徴は、突然、「こと」が出てくる この変な文体は実は見覚えがある。松岡大臣のときの偽装と思われる遺書と文体がそっくりである。

松岡事件の真相しってるでしょ
http://www.youtube.com/watch?v=BXClXB34DhQ
719497


松岡利勝農相「暗殺」を示唆する各種参考データ
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/118.html
22092
松岡農林水産大臣 赤坂新議員宿舎偽装自殺連続殺人事件疑惑について2007 年 6 月 18 日
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/781.html
6246
不可解な松岡農相の死と代筆遺書の疑い(5月30日配信記事)http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/693.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/693.html

松岡遺書中身
http://www.asyura2.com/07/senkyo35/msg/532.html

松岡大臣の遺書を何者か謎の人物が代筆したのではないかと思われるものはこう書いてあった。

「私自身の不明、不徳の為、お騒がせ致しましたこと、ご迷惑をおかけ致しましたこと、衷心からお詫び申し上げます。
自分の身命を持って責任とお詫びに代えさせていただきます 安倍総理 万歳」

ここでも不思議ないいまわし「お騒がせ致しましたこと、ご迷惑をおかけ致しましたこと、心からお詫び申し上げます。」と 「~こと」「~こと」が唐突に出てくる不思議な文体が出てくる。
通常は、「お騒がせいたしまして」と連用形になるはずだが、なぜか、「~こと」「~こと」と文章の途中で唐突に出てきて、それに「を」や「に」をつけない。こんな不思議な文章は見たことがない。

つまり、この小沢の奥さんの文書を偽装する文案を考えた人物と松岡大臣の遺書を代筆したのではないかと思われる謎の人物はおそらく同一人物である可能性があるのである。

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