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雨で地盤が陥没の恐れ 2012.07.19.

 

道路陥没に注意を 日田、地盤の緩みが進行

 

[2012年07月19日 大分合同新聞

約4メートル四方にわたって陥没した日田市求町の市道

 大分県豪雨の度重なる水害に見舞われた日田市では路面下の地盤が緩んでおり、冠水した道路では水が引く際にアスファルト下の土砂が流失する可能性などがある。18日までに計11カ所で道路の陥没が確認されており、長尾善光市土木課長は「路面に不自然な段差や亀裂を見つけたら通らず、すぐ市に連絡してほしい」と注意を呼び掛けている。

 市によると、3日の豪雨以降、市道で9カ所、県道と国道386号で各1カ所の陥没が発生。道路下に水路が通っている箇所や冠水した道路、山沿いの市道などで、川沿いだけでなく山間部でも起きている。
 16日正午ごろには同市求町の市道で、乗用車が通過した直後に道路が約4メートル四方(深さ約3メートル)にわたって陥没。現場近くの実家にたびたび帰省する市内の看護師竹内佳美さん(36)は「雨が上がった後なのにこんな大きな穴が開くなんて...。もし自分の車が通った時に陥没していたらと思うとぞっとする」と話していた。
 陥没箇所は通行止めにしたり埋め戻しなどの応急処置をしている。長尾課長は「直接、浸水被害がなかった道路でも陥没が発生する危険性があり、注意してほしい」としている。
 問い合わせは市土木課(TEL0973-22-8216)へ。

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