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日本のこれからのエネルギー政策について

 
日本全国の親愛なる皆様 

 私たちの政府は原子力発電所の再稼働を決定づけ、私たちの子孫を
長期間にわたり原子力災害の脅威に晒しかねない新しいエネルギー計
画を決定しようとしています。しかし、私たちは決定に影響を与え、
私たちすべてにとり、明るい未来を確保することができることになる
かもしれない唯一の機会を持とうとしています。 

 福島第1原発の原子力災害から私たちはこのような悲劇を二度と起こ
してはならないという苦い教訓を学びました。 私たちが選択できうる
3つすべての新しいエネルギー計画であっても2030年までに核エネ
ルギーの比率を0%から20-25%の範囲にするものであり、私たちは数十
年にわたって原子力の依存から抜け出すことはできません。
 現在、国家戦略室は市民からコメントを集めています。人々から寄
せられる巨大な意見のうねりのみが、私たちの指導者に原子力への依
存を中止させ、私たちの多くが望む環境に優しく、原子力が無い日本
へ転換させることができます。 

 パブリックコメントはあと48時間で終了します。 ピースボートな
どと協力し、可能な限り多くのメッセージを投稿して直ちに原子力エ
ネルギーから撤退させ、私たちの子孫にきれいで安全な世界に住める
機会を与えましょう。
以下をクリックしてあなたの意見を送信してください。
3分以内で済みます! 

http://www.avaaz.org/jp/japan_energy_plan/?bUcDcdb&v=17067 

 政府は私たちの要求のほんの一部を受け入れることによって、あじ
さい革命を鎮圧しようとしています。2030年までに原子力エネルギー
を0%にするとした最善の筋書きに従ったとしても、原子力発電所の再
稼働は必要であり、原子力エネルギーへの依存は2030年まで継続しま
す。
 他の2つの選択肢は、今後数十年にわたり原子力に依存し続けるもの
です。我々が必要としているのは原子力エネルギーの使用を即座に終了
させる、踏み込んだ原子力エネルギーゼロの筋書きです。 

 政府は原子力無しでは電気料金が上昇し、経済は深刻に落ち込むと主
張しています。 しかし、専門家の多くはそうは思っていません。もし政
府が機能不全に陥ったエネルギー部門を再生するために論理的な手順を
踏み、市場に小さな電力会社の参入を許可すれば、不足エネルギーを十
分埋めるための再生可能エネルギーへの投資が行われるでしょう。
 例えばドイツは2011年に17の原子炉のうち8つを停止させただけでな
く、新しい再生可能エネルギーの雇用によって自国の経済を回復させま
した。私にとっての生きたお手本です。 

 Avaazコミュニティは日本にいる17万人のメンバーに働きかけること
によって、この決定に影響を与えるべく態勢を整えています。 
下記のリンクをクリックして国家戦略室に直接パブリックコメントを送
信し、原子力エネルギーからの即撤退を要求しましょう。何万もの意見
を送りつけ、彼らが無視できない人々の力を示しましょう。 

http://www.avaaz.org/jp/japan_energy_plan/?bUcDcdb&v=17067 

これは私たちの時代の挑戦です。世界最悪の災害の灰の中で、私たちは
安全できれいな日本の新時代を後世に伝えるための先導役を担う機会を
得ました。私たちはエネルギー革命の準備ができていることを何度も何
度も証明してきました。この重大な時に共に立ち上がり、私たちが始め
たことを仕上げましょう。 

希望と決意を持って 

喜晶 、路、キア、ルイス、リサ、イアン、ルイス、マリア・パズ、リッケン、
ジエゴ、及びAvaazチーム一同 

詳細情報:

パブコメで未来を変えよう:
http://publiccomment.wordpress.com/ 

原発比率 議論深まらず さいたまで初の聴取会 (東京新聞):
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012071502000103.html 

エネルギー・環境会議 (国家戦略室):
http://www.npu.go.jp/policy/policy09/archive01.html 

脱原発・新しいエネルギーへ 脱原発・エネルギーシフトの基本方針発表 (e シフト):
http://e-shift.org/?p=1452 

全ての原発が停止する場合の影響について (気候ネットワーク):
http://www.kikonet.org/research/archive/energyshift/report20110701.pdf 

"3つの25"は達成可能だ (気候ネットワーク):
http://www.kikonet.org/iken/kokunai/archive/iken20110418.pdfAVAAZについて Avaaz.orgは世界の人々の声や価値観が政策決定に反映されるよう世界規模でキャンペーンを行う非営利団体です(Avaazは様々な言語で「声」を意味します)。Avaazは政府や企業から一切資金援助を受けず、ロンドン、リオデジャネイロ、ニューヨーク、パリ、ワシントンDC、そしてジュネーブを拠点とするスタッフにより運営されています。 +1 888 922 8229このメッセージはkun@fat.coara.or.jpを使い、2012-05-07に"福島の子供たちのために20万人の署名を"に参加をしていただいた方に送信しています。Avaazからのメールを受信するために、avaaz [@]t avaaz.orgをあなたのアドレス帳に登録してください。メールアドレス、言語設定や個人情報の変更にはこちらをクリックしてください:https://secure.avaaz.org/act/index.php?r=profile&user=79b636c7aa7da4329a64b48fc58e9bc5&lang=jp配信の停止はこちらhttps://secure.avaaz.org/act/?r=unsub&cl=1972237352&email=kun@fat.coara.or.jp&b=1935&v=17067&lang=jpをクリックしてください。Avaaz.org
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