« 不信任騒動は、小沢の勝ち。 | メイン | ビルマで戦死した方の遺品が »

ロンドンオリンピックが閉幕、これからの世界は

 
友人の新井信介さんの最新のブログです。
長文ですが、参考になりますので転載しました。
真実の歴史の一端に触れることができます。

・・・・・・・・

ロンドン五輪が閉幕。ジオニストはこれから強引にアジアに「平和」を創る。


こんにちは。 ロンドンオリンピックが終わりました。

イギリスにミステリーサークルをたくさん作ってきた宇宙存在が、なんとか、この五輪を無事に終わらせたようです。

今回のオリンピックは、19世紀末に、始まったジオニズム(シオニズムzionizm) にとって、記念碑になるものでした。 人類の世界を、限られた血統とエリートたちによって一元管理すること、これがジオニズムの大きな目的でした。これは多くの悲劇を伴いながら、ほぼ目的が達成されたようです。 これからは、戦後世界のダイナミズムを生んでいた人造国家イスラエルが、静かな解体に向うはずです。 以下は、 ユダヤ人と、戦後にできたイスラエルとの違いを説明しているブログです。

 http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1486.html

 人類世界を一つにするために政治的なパワーを二極に集中する。そのために建国された政治国家イスラエル。その誘導には、国を求めるユダヤ人(ユダヤ教徒)も、それを迫害するナチスも使われました。そして、第二次大戦も、この枠組みの中でありました。

上記のブログには、日本の天皇家や、世界の中央銀行の元金になった金塊に関する考察が抜けていますが、とても参考になります。 ヒトラーとブッシュ家、さらに、ヒトラーと日本の軍部(特に、ドイツ大使の大島大佐)の関係など、今後、どんどん、明らかになるはずです。 熱海には、ヒトラーの遺品を納めた、風聞文庫があります。http://tou.ch/news/article/6158750/

 さて、ジオニストの思惑通り、世界は一つに向っていますが、私たち日本国民は、今後、誰が、どんな役割を演じることになるのでしょうか? 

オリンピックの最中に、日本では消費税増税が決まりました。勝栄二郎次官はこれを達成して退官しました。 勝さんの血は勝海舟ではなく、実は、第15代将軍、慶喜のものです。弟には世界銀行副総裁の勝茂夫氏がいます。 http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/COUNTRIES/EASTASIAPACIFICEXT/JAPANINJAPANESEEXT/0,,contentMDK:21332245~menuPK:1982703~pagePK:141137~piPK:141127~theSitePK:515498,00.html

消費税がアップすることで、日本政府は財政的に安定し、国家としては、地球の中で、存在感を増して行くことになりますが。しかし、日本国内の普通の国民の生活は、ますます生き辛くなることは間違いありません。    

消費税については、どうせなら、30%まで上げて、その代わり、国民全員に10万円を配れと、主張するのが、株ヤマトの川合歩氏 です。

http://www.yamato-one.jp/company/society_money.html    とても面白いアイデアですが、 私は、国家はマネーをタダで国民に渡すべきではなく、必ず、「役務」を条件にすべきと考えます。 

こまでのどおりの、土建国家、補助国家を続けていてもどうしようもありません。 日本人が一市民として、自分で、自分の住む地域社会を創り出していく。 そのためのルールも作る。この視点は、どうしても、外せません。

それ以上に、このブログで何べんも書いていますが、 とにかく、政府・自治体のすべての支出金額と、その支出の相手先を完全公開すること。これがきちんと行わないと、この国の政府は、まともになりません。

 たとえば、復興庁予算が使い切れていないのは、その執行方法に問題があるからです。

この国の政府というよりも、官僚、そして、原子力マフィアは、これまでどおりの体制を続けることを最優先しますが、これを止めさせるのも、私たちの意志です。

今、日本国内には放射能汚染食品が、どうどうと出回っています。 1キロあたり100ベクレルの規準(暫定といっているが)を超えなければ問題ないとして流通していますが、これは、本来、10ベクレルを超えたら猛毒です。 これが、自然科学に基づく、国際的な常識です。

 日本では、こんな緩々の暫定規準で通していますが、世界にとっては大迷惑です。この問題は、これから太平洋の国々(特にアメリカ)からの漁業補償になって賠償請求が出てきます。請求は東電に出されますが、これは、そのまま日本国の責任となり、それを消費税で賄うという、とんでもない事態が、予見されます。

 今は、とにかく(これも何回もいってきたことですが)、経済発展よりもなによりも、この放射能対策のために、まず、福島の子供たちや若い女性を、今からでも、問題のない地域に集団で疎開させながら、公開で、放射能を低減できる技術を公募し、それをどんどん試し、適正なもの選んで普及するしかありません。 

 日本国内の製造業は、リストラが進みます。自分に技能があるものは、今、海外から、どんどん声がかかります。これに応えるのも、確かに、一つの重要な生き方ではありますが、全員がこうなるわけには行きません。

 私が、一番、気になるのは若者たちです。 ワールドクラスの活躍(たとえば、世銀の職員)が出来る人材を育てるのも教育の大切な目的ですが、 それよりも、もっと大切なことがあります。この国を、どうするのか? 自分の故郷をどうするのか? ここの問題意識と、自分がどう関わるか、を明確にさせる教育です。

 教育の目的が、少しでも多くのカネを稼げる人材の育成だけになっているとき、 こうしたカネ主体の人間は、カネにならないことは、一切、やらなくなくなります。そして、国の制度の中で、少しでも多くのカネがもらえることに、自分をつぎ込みます。

 生きている現場を、アナタは、どうするのか? まず、生きる。 それも、生きているその場を仲間とどう維持していくのか? そこを美化し、さらに、そこで、どんどん自分の内側から湧き出る『こうすればいい』の創造を繰り返していく。

 こうした、活動を進めるしかありませんね。 

 人類社会では、テロや第三次対戦は、なくなる方向になりましたが、私たちは今、自分で、自分の未来を作り出すという、内なる戦いに乗り出すときが来ています。

 消費税を何に使うか? 

 これには、本当に、きちんとした議論をしましょう。上述どおり、特別会計まで含めて、すべての支出を明らかにさせることが不可欠です。 その上で、本気で、社会構造を変えるのならば、どうしても、ベーシク・マネーは必要になります。

 その上で、 自律と自立の場を、作り出す。

 今、 日本国内の大困窮時代が始まります。「これなら、大丈夫。安心だ。」 という、実際のモデル・エリアを、急ぐしかありません。 

そして、官僚たちに、なぜ、ここまで政治家そして有権者が、依存してきたのか、その根本原因をはっきりさせましょう。歴史的経緯も含め、日本人の精神構造まで、解明しましょう。  こっちは、私の担当ですね。 

 
.
2012年8月13日 10:49

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ロンドンオリンピックが閉幕、これからの世界は

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.k-kawasaki.info/mt/mt-tb.cgi/2995

2012年8月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
My Yahoo!に追加

アーカイブ