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北京からの攻撃が 2013.1.21.

以前から中国のブログに日本を攻撃的に掲載する書き込みがありました。

その中に、大気汚染物質を偏西風に乗せて日本攻撃というものがありましたが、現実になって来ています。

普段でも、ありえない場所で光化学スモッグが発生したりしています。

煙霧の襲来も」頻繁に起こるようになりました。

国際的な規制が必要です。

 

シミュレーションが警告
大気汚染が深刻な社会問題となっている中国だが、汚染物質は風の流れに乗って日本にまで届く。九州大学の竹村准教授が作成した「大気汚染粒子シミュレーション」では、過去最悪レベルとなった17日に続き、24日前後にも再び汚染物質がやってくる、と予想する。
大気汚染
中国では年間8500人が死亡
中国では家庭の暖房や車の排気ガス、工場などの排煙による大気汚染が深刻な問題となっている。都市部の汚染がひどく、北京では大気汚染による慢性的な咳症状を『北京咳』と呼ぶほど。

健康被害の大きな物質としてPM2.5と呼ばれる微粒子が注目されている。グリーンピースの報告によると、北京、上海、広州、西安の大都市圏で、昨年8500人がこのPM2.5によって死亡した、とされる。

PM2.5は花粉よりはるかに小さいため、一般的なマスクでは防ぐことが難しい。咳症状を引き起こす他、肺がんの原因にもなる。脳に蓄積され、思考力を低下させる、との報告もある。

同レベルの汚染物質が西日本に
この大気汚染物質は、風の流れに乗り、西日本にも到達する。風向きによっては、北京市内に匹敵する濃度のまま届くこともあり、注意が必要だ。

九州大学の竹村准教授は「大気汚染粒子シミュレーション」で、数日後までの汚染濃度や範囲を予測。ネット上で公開している。

それによると、過去最悪レベルの汚染物質が飛来した17日と同じく、24日にも最悪レベルの汚染物質が飛来する、と予想される。西日本の広い範囲が汚染物質に覆われるため、注意が必要だ。

極力外出を避け、外に出る際には高機能マスクを着用し、室内では空気清浄機を使用するとよいだろう。

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