吉川よしひろチェロ・ソロコンサート

 
「吉川よしひろチェロコンサート」の開催が近づいてきました。

 4月4日PM7:00演奏スタート 開場PM6:30
パトリア日田スタジオ1 前売り2000円(限定50席)
チケット問合せ先(川崎まで)090-3078-3354

 今まで、日田での公演は日田祇園会館で行ってきましたが
今回は4月3日から開催される「カジワラ・邦 ステンドグラス展」の
作品に囲まれた中で行います。
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山形県鶴岡市大山出身。

日本唯一のJazzチェリスト"吉川よしひろ" Jazz・ヒーリング音楽を融合させた幅広い音作りに独自の即興を交ぜてゆく斬新な"一人チェロ・パフォーマンス"奏法を日本全国・世界各地で積極的に展開中!
NHK・FM・JAZZ番組「セッション505」に出演し全国の音楽ファンから反響をいただく。
2001年1月 1stアルバム、「ザ・チェロアコースティックス」でデビュー!

アルバム収録曲が数多くのTV番組・FMラジオ番組・日本航空機内(国内線・国際線)のライブラリーに採用される等、好評を得ている。

A.N.Music Scool卒業後 有名トップアーティストのツアーをサポートするかたわら、スタジオミュージシャンとして活動・様々なアーティストのレコーディングに参加する。

近年、世界でも数少ないJAZZ・ヒーリング音楽を融合させた即興チェリスト として、渡辺香津美 (G)グループのコンサートツアー・JAZZフェスティバルに参加。

2003年2月 移住・アメリカ政府公認のアーティストビザ取得後・NYで本格的に音楽活動、現在NYを拠点に、NYと日本を頻繁に往来しながら、アメリカ国内での演奏活動と日本全国・世界各地での積極的な音楽活動を展開中!

2005年4月11月 NY・ブルックリンのTVスタジオ 「B CAT」音楽TV番組「ウェルカム・ アボードライブ」に二回に渡り日本人として初・ゲスト出演する!

2005年4月 NYマンハッタンにて本格的コンサート開催、大称賛を浴びる!5月 アメリカチェロ・ユニオンNEW DORECTIONS CELLO ASSOCIATIONの会員登録後、日本人初のニュー・ダイレクション・チェリストの代表として他国際派チェリストとそのリストに名を連ねる。
8月 オーストラリア公演2005・五公演遂行!ツーウーンバ・リージョナル・アート・ギャラリーの公演ではオーストラリア国内新聞に 「彼は革新的なJAZZチェロ奏者である」と大きく写真入りで紹介記事が掲載される。オーストラリアでの本格的なコンサート及びツーウーンバJAZZ・CLUB・ブリスベンJAZZ・CLUBでも満場の聴衆からスタンディングの喝采を浴びる。

9月11日 WEST・NEW YORKで行われたエラント財団主催ポロイベントの追悼式典で、日本人として初めて9・11ワールド・トレイディング・センターの犠牲者に捧げて「アメージング・グレイス」を演奏する!
9月17日 「Goshen Jazz Festival」に日本人として初ゲスト出演。"一人チェロ・パフォーマンス"の演奏に満場の聴衆そして全出演者からも大きな拍手とスタンディング・オベーションを得る。
12月15日ドキュメンタリーTV番組「自由にチェロを奏でたい」がNHK総合:NHK福島放送局:製作で放送され反響を得る。

2006年1月 NHK視聴者からの反響に応じて「自由にチェロを奏でたい」が再び、NHK福島放送局より再放送される。6月 カリフォルニア州サクラメント市で開催の「THE NEW DIRECTIONS CELLO FESTIVAL」に日本人として初ゲスト出演決定!
*特筆すべきは、彼の奏でるスタンディング"一人チェロ・パフォーマンス"の世界は従来のCELLO奏法の手法を絶する 斬新で・かつ想像を越えたものであるという点にあり、そのオリジナルなサウンドは世界各地で多くのオーディエンスを魅了し続けている。
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カジラワ・邦 ステンドグラス展

 
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応援しています。
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光りと色の芸術
カジワラ・邦のステンドグラス展
キューリ婦人、アンデルセン、宮沢賢治への賛美
... 不屈の精神に捧ぐ
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4月3日~4月8日am10:00~pm5:00
 日田市三本松 パトリア日田スタジオ1 入場無料
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4月4日ステンドグラスに囲まれた中で
吉川よしひろのチェロパホーマンスを開催します。
pm6:30開場pm7:00開演 前売り2000円
チケットは私の方に
携帯まで 090-3078-3354 (川崎邦輔)
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同時開催でアトリエを一般公開します。
田園光景の中で「英国紅茶」を楽しむことができます。
4月3日からおよそ2週間アトリエを一般公開しています。
期間中、毎日先着10名様にプレゼントを用意しています。
小物やランプなど、カジワラと生徒作品の一部を販売しています。
アトリエ住所:日田市大鶴町1966-1
もっと見る
写真: ・・・・・・・・・・
応援しています。
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光りと色の芸術
カジワラ・邦のステンドグラス展
キューリ婦人、アンデルセン、宮沢賢治への賛美
不屈の精神に捧ぐ
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4月3日~4月8日am10:00~pm5:00
パトリア日田スタジオ1 入場無料
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4月4日ステンドグラスに囲まれた中で
吉川よしひろのチェロパホーマンスを開催します。
pm6:30開場pm7:00開演 前売り2000円
チケットは私の方に
メッセージか携帯まで 090-3078-3354
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同時開催でアトリエを一般公開します。
田園光景の中で「英国紅茶」を楽しむことができます。
4月3日からおよそ2週間アトリエを一般公開しています。
期間中、毎日先着10名様にプレゼントを用意しています。
小物やランプなど、カジワラと生徒作品の一部を販売しています。
アトリエ住所:日田市大鶴町1966-1

松田正平生誕100年展

 
来月は、正平さんの絵を見に行きます。

 松田正平生誕100年展
 
山口県立美術館
 
写真
写真

患者の命よりも大事な製薬会社の儲け

 
患者の命よりも大事な製薬会社の儲け
 
 

医療機関が作り出す医原病

以下も、るいネットから配信があったものです。

江戸時代、町医者であった安藤昌益は、「今の医者は仁術を施さず薬ばかりを売り算術に長けている」と、当時の医者の姿勢を批判していますが、昔も今も変わらないようです。

 

 「現在、医療機関で行われている精神科の医療は、薬でうつを治そうとしているのではなく、薬で病気を作り出し、患者が逃れられないようにしているだけ」

と警鐘を鳴らす『精神科は今日も、やりたい放題』という本と、その続編『大笑い! 精神医学』が話題になっているようです。

「一般的な"精神疾患"、薬を使った治療は不要! 精神科の治療に警鐘」リンクより転載します。

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 ストレス社会と言われる現代、世の中は心を病んでいる人だらけ。しかし、それは本当に"病気"だろうか。現代医学に潜む闇に焦点を当てた、禁断の書を紹介する。

 昨年4月に出版され、すでに9万部を突破した「精神科は今日も、やりたい放題」という本。その続編「大笑い! 精神医学」(どちらも三五館刊)も話題になっている。

 著者は都内で開業する内科医。しかし診療内容は、一般的な医師のそれとは正反対。患者に薬を処方するのではなく、今、飲んでいる薬をやめさせることに全精力を傾けているのだ。

 「この2冊に共通するのは、現在、医療機関で行われている精神科の医療を全否定している-ということ。薬でうつを治そうとしているのではなく、薬で病気を作り出し、患者が逃れられないようにしているだけだということに警鐘を鳴らしているのです」

 そう語るのは、編集を担当した三五館編集部の中野長武氏。過激な内容だけに強烈な反論も予想されたはずだが、誤解を与える余地のない明快な文章からは、著者の強い信念が感じ取れる。

 「うつ」と呼ばれる状態は、病気ではなく誰にでも訪れる精神状態に過ぎないと著者は言う。

 一般的にうつは、セロトニンという神経伝達物質の不足が原因と言われているが、それを科学的に証明した論文はなく、仮説に過ぎない-と切り捨てる。

 大勢の人の前で話す時に緊張したり、緊張すると汗をかくなどの症状には「社会不安障害」という病名が与えられる。

 だが、これにも著者は、「誰だって生きていれば、緊張したり不安になったりすることはあるもの。その時に汗をかいたり声が震えたりするのは、人間として当然の反応。そんな当たり前の反応のどこが病気なのか」と問いかける。

 他にも、発達障害、ADHD(注意欠陥多動性障害)、強迫性障害、PTSD(心的外傷後ストレス症候群)、人格障害、摂食障害など、近年よく目や耳にする「病名」の数々を、ことごとく「病気ではない」と断じていく。

 「それぞれの状態があることは著者も認めている。ただ、それらは病気などではなく、まして薬を使った治療など不必要だと訴えているのです。ADHDは"子供"、摂食障害は"やけ食い"という言葉で説明がつく」と中野氏。

 そして、何より著者が強調するのが、これら一般的に言われる"精神疾患"の大半が医原病であるということ。医原病とは、病気ではないのに医療を受けたことが原因で病気になること。言い換えれば医療機関で出された薬が原因で症状を起こしているに過ぎず、症状を消すには薬をやめるしかないということだ。

 それまで他の精神科にかかっていて症状が改善せず、著者のクリニックを受診した患者のうち、じつに7割の人が3種類以上の薬が処方されていた。そんな患者から薬を抜いたり減らしたりしたことで、6割の患者が改善。薬を増減しても症状に変化がなかった人も17%いたという。

 この数字の前に、薬物治療とは何なのか-を改めて考え直す必要があるだろう。(穐田文雄)

 ■内海式「薬害を疑う五カ条」
(1)向精神薬を複数種飲んでいる
(2)向精神薬を3年以上にわたって飲んでいる
(3)薬を飲んでからむしろ悪くなっている
(4)社会的事情から起きた症状に向精神薬を飲んでいる
(5)精神科にかかってから病気が悪化したと言われる

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ガン治療とは

るいネットの記事からです。

 

 このような『不可解?』なニュースがあった。(そのまま転写)
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「名古屋大病院」がん3年放置 30代患者、肺に転移し死亡
毎日新聞 3月13日(水)13時33分配信

 名古屋大病院(名古屋市昭和区)は13日、口腔(こうくう)内のがんと診断して手術をすると決めていた愛知県の30代患者に、08年から3年間入院の連絡をしないまま放置し、患者が死亡したと発表した。病院が賠償金を支払うことで遺族と示談が成立しており、記者会見した松尾清一病院長は「ご遺族に心より謝罪する。病院全体のシステムを見直す」と話した。
 病院によると、患者は初期のがんで、予定通り手術をしていれば完治していたという。
 患者は08年3月にかかりつけ医からの紹介で名大病院を受診。担当医はがんの疑いと診断し、手術をすることを説明して「入院日が決まったら連絡する」と伝えたが、その後連絡していなかった。
 患者は連絡がないまま、かかりつけ医で治療を受けたが、病状が悪化したため、11年4月に名大病院を再び受診した。その際に入院手続きがとられていないことが発覚し、翌月に手術を受けた。だが、がんの肺転移による呼吸不全のため12年4月に死亡した。

 入院手続きは本来、担当医が入院申し込みの書類をファイルにとじて、書類を別の医師が見て入院手続きを始めるが、このケースは書類が残っていなかったという。担当医は当時の経緯について病院に「記憶にない」と話しているという。【岡村恵子】
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その翌朝、テレビ朝日「モーニングバード」でこの事件?がとりあげられ、そのいきさつが報道された。

それによると、2008年に癌が見つかったが「グレーゾーン」だと言うことで即手術はしなく、入院の手続きが来るのを待っていたが、届かなかったのでそのまま3年放置していたら、ガンは肺に転移して患者が死亡した。名古屋大病院は入院手続きの用紙を紛失していて連絡が遅れたことを謝罪した。......(要約)というような内容の放送で、「3年経った2011年再び受診してすぐ手術をしてその1年後に肺に転移して亡くなった」ことには全く触れずに、いかにも「早く手術をしていたら助かったのに残念だ。」「どうして病院はそんな手書きの用紙で...、電子化していなかったのか」等のコメントに終始していた。
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そもそも、なぜ3年も病院から連絡が来ないからとガンを放っておく人がいるのか。そしてその理由だけで病院側は示談金を払うのだろうか。
結局、3年後手術(抗ガン剤など?)をしたから、その1年後、肺に転移ではなく肺に新たなガンが出来て死亡したのではないのか。遺族側はその医療ミスを訴えた示談ではないだろうか。

そもそも、まだ『ガンは転移する』などと日本の医療界やマスコミは堂々と言っている。アメリカをはじめ世界の最新ガン専門医療界では『ガンは転移しない』というのが定説になっている。
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『医学定説を覆した千島喜久男博士』(より要約)

故・千島喜久男博士が提唱した『千島学説』は8大原理によって構成される現代医学の基盤から覆す革新的医学理論である。
ゆえに現代医学会が拒否反応を示したことは分からないでもありません。
●血液は消化された食べ物から、小腸の絨毛組織で造られる。
 定説の骨髄造血説は明らかな誤り。
●体細胞は分裂ではなく、赤血球が融合・分化して増殖する。
 生体の健康状態では細胞分裂は起こらない。よって、『ガン細胞は転移・増殖しない』
◆「食べ物」が小腸内で「赤血球」「白血球」に!
その血液の「白血球」が細胞(免疫細胞)となり、(抗体リンパ細胞も)赤血球細胞が私たちの身体(組織細胞・体細胞の集合体)となる。
◆このような基本的なことを現在の医学は認めていません。
「西洋医学」は、「血液は骨髄で造られている」と前提としていて、これに基づき「医療」が行われています。 ここに現代医療の致命的な欠陥があります。」 と述べられています。

-千島博士の警告-「現代医学による医療ミス、薬害、難病に対する無策ぶりは、人体の生理構造についての、この明白な事実を無視した結果である。もしこのまま放置すれば、国民は医療の犠牲となり、その命と健康が重大な危機に瀕することは必至である。」(略)
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また、「がん体質革命」小澤博樹医師によると、(要約)

■ ガン細胞を成分分析して解ったことは、ガン細胞は通常の正常な細胞に比べて多量の有害化学物質や毒素を検出している。
ガン細胞はもともと正常細胞が多量の毒素を吸収して、一点集中化させ、捨てる準備をしているのであって、ガンになることは、海岸のゴミを集めて1カ所にゴミの山を築いて、ゴミ収集車が取りに来てくれる準備をしているのと同じく自己治癒反応である。
よって、当然誰にでも1日約5000~8000個「出来て」は自己免疫力によって「消える」を繰り返しているのだ。

近年急速にガンが増えてきたのは「大気汚染」「食の欧米化」「農薬」「食品添加物」「遺伝子組替え農産物」など、(原発事故以来は)放射性物質による「空間放射能物質」「農・水産物汚染」「海洋汚染」等々による「毒素(放射能被曝)」が体内に入っていくことが増えたためである。そこで、その免疫力を上げるためにの生活改善をしなければならない。

■ガン細胞は決してブレーキが壊れた細胞として無限に増殖・転移しているのでは無い。体内の汚染を一点集中させているにすぎないから、汚染源を突きとめて、改善して汚染が止まれば、あとは自然に縮小して消滅していくのはごくごく当たり前のことにすぎない。

■これを三大治療(手術・抗ガン剤・放射線)で強制破壊すると『毒のカプセル』が炸裂して毒素が全身に拡散する。

しかし、ナチュラルキラー(NK)細胞理論と同様に、これらのガン事実は既存のガン治療にとって非常に不都合な真実であるために、医療界では一切黙殺されている。ガン産業にとっては、あくまでもガン細胞が無限に増殖して患者を殺す恐ろしい細胞であってもらわなければ商売上困るからだ。国民にも知らせないので、今日もこの事実に気づかない庶民は、まったく意味のない治療で切り刻まれ、毒を盛られている。 (略)

TPPのISD条項

 
TPPって、本当に中身を公開しているの?
政府見解も省庁で見解が違っている。
・・・・・・・・・
『TPPで国際訴訟が起これば、米国が必ず勝つ仕組みになっている。』(世界の真実の姿を求めて!)リンクより転載します。
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TPPで国際訴訟が起これば、米国が必ず勝つ仕組みになっている
TPPはアメリカ・多国籍企業の一人勝ち。

ISD条項でメキシコ、カナダは全敗、アメリカは全勝。
→カナダ28件、メキシコ19件、米国19件の訴訟全てが米国の勝訴。
...
また別記事によれば、(韓国チョン・ウンジュ記者)
外国投資家が米国政府を相手に15回の投資家-国家訴訟を請求したが、米国政府は一度も敗訴しなかった。

世界銀行の影響下にある投資紛争解決センターは、投資家にとっての実害を判定する。

密室裁判で控訴できない。

情報は国会議員にも非公開。

遺伝子組換え作物など、パッケージ表示など、規制にも廃止されてしまう可能性が大。

●国家訴訟(ISD)の八百長

ロアン事件
カナダの葬儀業者のロアンが1995年米国、ミシシッピ州裁判所で5億ドルを賠償しろとの陪審員評決を受け、北米自由貿易協定違反とし投資家-国家訴訟を請求した事件。

仲裁判定は仲裁人3人で構成。

連邦裁判所判事エブノ ミックバー、オーストラリア判事、英国判事の3人

連邦裁判所判事エブノ ミックバーは米国法務部から米国に有利な判決をするよう圧力を加えられた。

当初は、連邦裁判所判事エブノ ミックバーは「私に圧力を加えることを願うということならばこれ以上は我慢できない」 と答え、圧力を拒否した。

ところが

実際の裁判の過程では、オーストラリア判事、英国判事の3人が米国に不利な判決を支持。
一方
連邦裁判所判事エブノ ミックバーは、米国に有利な判断を主張。(圧力に屈した?)
→エブノ ミクバーは"難しい状況で(米国政府の立場で)少数意見を陳述した"と強調。

結局、最後には

残りの仲裁人のオーストラリア判事、英国判事も、後になって立場を変え、2003年6月仲裁判定部は全員一致で米国政府の勝利となった。

●TPPのISD条項は常軌を逸している。

例えば
アメリカの投資家が金を出して日本に工場を作るとする。
ところが工場が化学物質を含んだ有害な水を捨てたので環境省が操業停止命令を出す。
すると投資家は「利益が損なわれた」と私設の国際裁判所に日本政府を提訴できるのだ。

その結果

提訴された日本側は米国に敗訴する。

 ~後略~

TPP参加に極秘条件

「TPP参加に極秘条件 後発国、再交渉できず」2013年3月7日 13時55分 東京新聞から転載

 環太平洋連携協定(TPP)への交渉参加問題で、二〇一一年十一月に後れて交渉参加を表明したカナダとメキシコが、米国など既に交渉を始めていた九カ国から「交渉を打ち切る権利は九カ国のみにある」「既に現在の参加国間で合意した条文は原則として受け入れ、再交渉は要求できない」などと、極めて不利な追加条件を承諾した上で参加を認められていた。複数の外交関係筋への取材で七日分かった。

 各国は今年中の交渉妥結を目指しており、日本が後れて参加した場合もカナダなどと同様に交渉権を著しく制限されるのは必至だ。

 関係筋によると、カナダ、メキシコ両政府は交渉条件をのんだ念書(レター)を極秘扱いしている。交渉全体を遅らせないために、後から参加する国には不利な条件を要求する内容だ。後から入る国は参加表明した後に、先発の国...とレターを取り交わす。

 カナダなどは交渉終結権を手放したことによって、新たなルールづくりの協議で先発九カ国が交渉をまとめようとした際に、拒否権を持てなくなる。

 交渉参加に前向きな安倍晋三首相は、「『聖域なき関税撤廃』が前提ではないことが明確になった」と繰り返しているが、政府はカナダとメキシコが突きつけられた厳しい条件を明らかにしていない。日本がこうした条件をのんで参加した場合、「聖域」の確保が保証されない懸念が生じる。

 カナダ、メキシコも一部の農産品を関税で守りたい立場で、日本と置かれた状況は似ている。国内農家の反対を押し切り、対等な交渉権を手放してまでTPPの交渉参加に踏み切ったのは、貿易相手国として魅力的な日本の参加とアジア市場の開拓を見据えているからとみられる。

 先にTPPに参加した米国など九カ国は交渉を期限どおり有利に進めるため、カナダなど後発の参加国を「最恵国待遇」が受けられない、不利な立場の扱いにしたとみられる。

<TPP交渉参加国> 2006年、「P4」と呼ばれたシンガポールとニュージーランド、チリ、ブルネイによる4カ国の経済連携協定(EPA)が発効。これに米国、オーストラリア、ペルー、ベトナム、マレーシアが10年に加わり、9カ国に拡大した。その後、カナダとメキシコも参加を表明し、12年10月の協議から11カ国で交渉している。

(東京新聞)

クッキングパパに日田のことが

 
喫茶店でコーヒーを飲んでいると、
ママさんが「川崎さん、これ読んでみて!」と差し出したコミック雑誌。
 
「日田のことが載ってるの!」と。
お~ぉ、「クッキングパパ」に、見知ったお店と店主が登場しています。
弥助寿司さん、春光園さん、亀山ホテルさん、洋酒館の甲子郎君まで出てます。
前号も日田の豆田町のお店が登場していたそうです。

 これで、少しでも日田のことが話題になれば( ・∀・) イイネ!
 
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クッキングパパに日田のお店が登場(前編)

 
 
コミック雑誌の「モーニング」に連載している
「クッキングパパ」に日田が登場。
 
すでに後編はFBで紹介しましたが、
前編は見ていなかったところ、
私の姿を見かけて観光協会長さんが
日田天領資料館までコミック誌を持ってきてくれました。
 
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写真: クッキングパパ
写真: ひな祭りはここから始まった。草野本家の雛人形、町づくりのメンバーが3年かかって雛人形の公開を依頼しました。その甲斐あって、豆田の町に賑わいが戻りました。

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