すっぽん料理で元気回復 2010.8.01.

2010.08.11. 037mk.JPG 焼納祭のあとに祗園の仲間と祗園疲れの回復を図ろうと、すっぽん料理を食することになりました。市外に足を運ぶには時間がかかるので、事前に近くの民宿割烹「たき」(0973-22-2228)さんに頼み込んで、すっぽんを手に入れてもらいました。すっぽん鍋に、すっぽんスープ、すっぽん唐揚げに、すっぽんの血を焼酎で薄めたものと、美味しく頂きました。特に鍋は、コラーゲンたっぷり、ビタミンB1も豊富で、味付けもグーで、久し振りですっぽんを堪能しました。

 手にとっているのは、すっぽんの卵です。ピンポン玉のようです。鍋に入れても黄身の部分は、なかなか固まりません。うっかり口の中で割ると、熱い黄身が口の中で広がり火傷してしまいます。鍋料理のときは、要注意です。

2010.08.11. 049mk.JPG すっぽんには、体内の水分バランスを正常に保つ働きもあり、熱い夏を乗り切るには最高です。

えぞ山わさび  2010.6.10.

2010.06.20 153mk.JPG 友人から「えぞ山わさび」を頂きました。さっそく、刺身と一緒に頂きましたが、わさびを下ろしている先から、強烈にツーンときます。辛さも抜群ですが、あとをひきません。辛いもの大好き友人からの贈り物でした。
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明礬温泉、紺屋鉱泥の泥湯を体験  2010.5.29.

2010.05.29 004mk.JPG 先日、沖縄で知った別府の明礬温泉の別府温泉保養ランドを訪れました。泥湯で露天風呂は混浴です。建物は、古くなってリニューアルが必要な時期に来ています。トイレなども昔のままです。まず、受付で入浴料1,050円を支払い、貴重品をコインロッカー(100円)にいれて帳場に向かいます。

 長い木造の廊下が本館と入浴場を結びます。帳場の箱に入浴券を入れ、脱衣場に。脱衣室も昔のままで、ロッカー方式ではありません。棚に衣服を入れ、まずは白色で硫黄臭のするコロイド湯で体を洗い馴染ませます。

 湯船の上に解説がお湯の熱い方は、外の打たせ湯があるコロイド湯のほうへとあります。

 その後、コロイド湯の横にある石の階段を下りて地下の鉱泥湯に浸かります。先ほどのコロイド湯よりも白色が強く、湯の下がまるで見えません。恐る恐る湯に入ります。足が底にある泥を感じます。ゆっくり体を沈め腰を下ろすと、底にある泥が体に触れ包みこみます。泥を手にとって見ると、粘土質のような細かい泥です。効能書きを見ると、リュウマチ、神経痛、糖尿病、慢性婦人疾患、不妊症、慢性胃腸病、水虫、アトピー性皮膚炎、やけど、切り傷、ぬるければ高血圧とあります。ステロイド系の薬剤を使用している人にも効果があるとのことです。

 本を読んだり、ラジオを持ち込んでいる人もいます。ペットボトルを持った人もいます。お風呂の中は、竹や木材が渡されて、手で掴まれる様になっています。結構浮力があります。湯ぶねから上がると、お尻などに泥がついています。注意書きには、お風呂から上がる際には、お風呂の中で泥を落としてからシャワーで更に泥を落とすように書かれています。

 シャワーを浴びて泥を落とし、外に出ると混浴の露天風呂が二つあります。広いほうは、ぬるめの湯でやはり白濁しています。混浴ですが、湯の下が全く見えないので、女性がしゃがみ込めば胸から下は全く見える心配はありません。

 広いほうのお風呂はぬるめで、奥のほうの小さいお風呂は熱めで、自律神経失調症に良いとのこと。どちらも男女混浴ですが、竹で仕切られています。昔は、この仕切りも無かったようですが、現代人は常識が無いからこの仕切りは必要でしょう。

 奥の湯に浸かっていると、女性が入ってきました。石川県から休日1,000円の高速料金で来たそうで、このあとひょうたん湯に入り、明日は黒川温泉に行くとのことでした。

 泥湯の泥は、本当に肌理が細かくて滑々して気持ちよく感じます。病み付きになりそうです。この他に、むし湯、水風呂があります。

別府温泉保養ランド・・・http://www18.ocn.ne.jp/~hoyoland/

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熱中症、熱射病に注意  2010.7.10

2010.07.10 057mk.JPG 散歩コースの中ノ島に救急車が侵入してきました。ゲートボール場に人だかりがしています。熱中症でしょうか?一昨日も、病院で骨折の後遺症を診察してもらっていると、知人が救急車で搬送されてきました。路上で倒れたそうです。暑い日が続きます。お互いに体には気をつけましょう。

長湯温泉の御前湯へ  2010.4.08

2010.04.06 266mk.JPG 久し振りの温泉療養文化館「御前湯」です。泉質は、マグネシウム、ナトリウム、炭酸水素塩泉で、ここは、内風呂、サウナ、水風呂(温泉)、露天風呂があり、ゆっくりと長ぃ~湯で楽しめます。お湯の色は濁っていますが、この方が効能が利きそうな気がします。適応症として、飲用では、慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病、尿管結石、膀胱炎。浴用では、切り傷、火傷、慢性皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、捻挫、慢性消化器病、痔症、冷え性、病後回復、健康増進とあります。温泉で汗を流し、お腹が空いたら駐車場横にある「ラーメン隼」がお薦めです。初めての客さんが、ラーメンを口にして「これは、美味しい」「これは旨い」と言うのを、何度も聞いています。私も最初は全く期待しなくて入ったのですが、口にしていっぺんにファンになりました。
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岩井高地地下深層水の効能  2010.4.08

2010.04.06 223mk.JPG 由布市直入町にある岩井高地地下深層水で水を汲んできました。地下75メートルからくみ上げたミネラルウォーターです。効能書きを見ると、水を汲んで帰りたくなります。一日一リットル程飲用すると、1.血液を良くし血管をやわらかくし血液をサラサラにして血圧を下げる。 2.脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化の予防になる。アトピー性皮膚炎にも良好です。 3.ミネラル分・炭酸を含んでいるので常温で30日位保存できます。 4.便秘・排便を促進し老化を防ぎ体内の新陳代謝を促す。 5.料理・水割り・お茶・コーヒー等に良好です。 とあります。 汲み上げ時間は午前8時30分~午後5時くらいまで、入場料は10L 100円 20L 200円(10L毎に100円ずつ上がっていきます。 私が寄った時も、神戸ナンバーの乗用車が止まっていて、中年のご夫婦が用意してきたポリ容器に水を汲みトランク一杯に積み込んでいました。

 先日、福岡市の知人宅に寄った際も、直入町の炭酸水の話しが出て、どう行けば良いのか道順を聞かれました。どうやら、便秘で悩んでいるようでした。

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=623105

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白泉鉱泉 白泉荘の炭酸水 2010.4.08

2010.04.06 180mk.JPG 久し振りの白泉荘です。昔は、黒岳や大船山、平治岳に登った後に、ここまで来て炭酸水に砂糖を入れて「サイダーのようだ」と喜んだものでした。その後、男池の湧水とここの炭酸水を汲んで帰っては、焼酎の水割りに使ったものでした。ここ最近は、もっぱら健康維持の為に、この炭酸水を飲用するようになりました。

 遠い学生時代、親友だった栗山君と一緒に良く来たものでした。既に彼は、故人となっています。九重の山々を登山した後に、ここの炭酸水(冷水)を沸かしたお湯に入り、口に含むと炭酸のシュワシュワが味わえたのを喜んだことが思い出に残っています。

 今日も、平日にもかかわらず大勢の人が大量のコンテナにポリ容器を入れて水を汲んで帰っています。入場料が、500円ですから元を取れとばかりに汲んで帰ります。以前は、全くの無料でしたし、その昔は登山客が空になった水筒に炭酸水を汲んで帰るか、その場で味わうぐらいでしたが、・・・・・。私は、20~30リットル位しか汲みません。次の順番を待っている人に場所を譲ると、「えっ、もういいんですか」と言われました。  http://web.mac.com/noboruzo/2003/030417/030417.html

http://www005.upp.so-net.ne.jp/firth/outdoorspot6.htm

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春の旬を頂く  2010.3.21

2010.03.21 052mk.JPG 川原に「スギナ」と一緒に「つくしんぼ」が並んでいます。先日、ご近所の梶原さんから沢山頂いた、湯掻いた土筆(つくし)を玉子とじにして美味しく頂きました。春の旬の味です。でも、はかま取りが大変だったでしょう。根がいりますから。
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ウクライナ発、スーパー強毒性新型インフルエンザ 2009.12.13

 宇野正美さんが福岡講演会で触れていた、ウクライナで発生している強毒性新型インフルエンザについて調べてみました。肺が炭化し短期間で死亡に至る恐ろしいウイルスです(肺ペスト)。また、中国でも同様の状態にある地域があるとのことです。ケムトレイル情報も・・・・・。お正月休みで海外に行く人々が、帰国後に国内での感染源にならないように防疫体制を整えることが必要です。関西空港検疫所の海外感染症情報では、次のように述べ、警鐘を鳴らしています。

海外感染症情報:掲載年月日:-平成21年11月11日関西空港検疫所 NO88
 ウクライナにおけるパンデミック・インフルエンザ(H1N1)の流行状況について(2009年11月3日)

 ウクライナ健康省によると、現在国内では25万人以上のインフルエンザ様症状を呈する患者が報告されており、そのうち235名がICU治療を受けている。11月2日には70名の急性呼吸器疾患による死者が報告された。ウクライナの西部地域では、急性呼吸器疾患やインフルエンザ様症状の発生率は高いままである。Kyiv地域では急速に感染拡大している。   
 ウクライナの研究所での検査で、2つの流行地域の患者から取られた検体より新型インフルエンザウイルスが確認された。新型インフルエンザウイルスは、世界中で急速に優勢なインフルエンザのウイルスとなっており、同国で発生している多くのインフルエンザ症例も新型インフルエンザウイルスによるものと思われる。他の地域と同じように、WHOは、治療基準をみたす患者にはH1N1感染の検査結果が陽性でなくても、抗ウイルス薬のオセルタミビルやザナミビルを用いた早期の治療を強く勧めている。  健康省から送られた検体は、イギリスロンドンのMill HillにあるWHO協力機関のインフルエンザ調査機関に届けられた。同研究所は確認検査とウイルスの特定を行う予定である。
 多くの疑問がいまだ解決されていない。ウクライナの大流行は、これから冬を迎える北半球でウイルスがどのようにふるまうのか、特に西ヨーロッパでの治療体制について参考になるだろう。--出典--(平成21年11月3日 WHO情報)

 関連リンク

・ケベちゃんズ(ウクライナで)・・・・http://xl1200s.blog70.fc2.com/blog-entry-71.html

・中国国際放送局(ウイルス変異なし)・・・・http://japanese.cri.cn/881/2009/11/19/145s150499.htm

・グーグル・インフル・トレンド(流行予測)・・・・http://www.google.org/flutrends/intl/ja/jp/

・GOOGLEインフル・トレンド(世界の)・・・・http://www.google.org/flutrends/intl/ja/

・ケムトレイル・肺ペスト・・・・http://macroanomaly.blogspot.com/2009/11/blog-post_6969.html

・死者の肺は真っ黒・・・・http://2nx.info/view/gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1258631161

 

 

新型インフルエンザが、だんだんと  2009.10.30

2009_06_18 043mk.JPG 11月を前に、新型インフルエンザが猛威を振るいだしてきました。6月に県内初の新型インフルの患者が発生してから6ヶ月目。今日、日田市内の中学校で休校が出てきました。文化祭も順延です。8月頃から、クラブ活動の対外試合を通しての感染者がでて、高校での学級閉鎖などが出ましたが、国の取り扱いの変更により、表に出てきていませんでした。従来の季節性インフルエンザとは違う症状が出ていて、非常に気になるところです。プラスチック気管支炎になり急激に呼吸困難になる患者さんもできています。宇野正美さんが8月の講演会で言っていた「11月から本格的な流行が始まる」との予測が的中しそうです。それと急激に容態が進行し、数時間で肺炎になる例も。内臓疾患主体の強毒性ウイルスへの変異が心配されます。

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