患者の命よりも大事な製薬会社の儲け

 
患者の命よりも大事な製薬会社の儲け
 
 

医療機関が作り出す医原病

以下も、るいネットから配信があったものです。

江戸時代、町医者であった安藤昌益は、「今の医者は仁術を施さず薬ばかりを売り算術に長けている」と、当時の医者の姿勢を批判していますが、昔も今も変わらないようです。

 

 「現在、医療機関で行われている精神科の医療は、薬でうつを治そうとしているのではなく、薬で病気を作り出し、患者が逃れられないようにしているだけ」

と警鐘を鳴らす『精神科は今日も、やりたい放題』という本と、その続編『大笑い! 精神医学』が話題になっているようです。

「一般的な"精神疾患"、薬を使った治療は不要! 精神科の治療に警鐘」リンクより転載します。

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 ストレス社会と言われる現代、世の中は心を病んでいる人だらけ。しかし、それは本当に"病気"だろうか。現代医学に潜む闇に焦点を当てた、禁断の書を紹介する。

 昨年4月に出版され、すでに9万部を突破した「精神科は今日も、やりたい放題」という本。その続編「大笑い! 精神医学」(どちらも三五館刊)も話題になっている。

 著者は都内で開業する内科医。しかし診療内容は、一般的な医師のそれとは正反対。患者に薬を処方するのではなく、今、飲んでいる薬をやめさせることに全精力を傾けているのだ。

 「この2冊に共通するのは、現在、医療機関で行われている精神科の医療を全否定している-ということ。薬でうつを治そうとしているのではなく、薬で病気を作り出し、患者が逃れられないようにしているだけだということに警鐘を鳴らしているのです」

 そう語るのは、編集を担当した三五館編集部の中野長武氏。過激な内容だけに強烈な反論も予想されたはずだが、誤解を与える余地のない明快な文章からは、著者の強い信念が感じ取れる。

 「うつ」と呼ばれる状態は、病気ではなく誰にでも訪れる精神状態に過ぎないと著者は言う。

 一般的にうつは、セロトニンという神経伝達物質の不足が原因と言われているが、それを科学的に証明した論文はなく、仮説に過ぎない-と切り捨てる。

 大勢の人の前で話す時に緊張したり、緊張すると汗をかくなどの症状には「社会不安障害」という病名が与えられる。

 だが、これにも著者は、「誰だって生きていれば、緊張したり不安になったりすることはあるもの。その時に汗をかいたり声が震えたりするのは、人間として当然の反応。そんな当たり前の反応のどこが病気なのか」と問いかける。

 他にも、発達障害、ADHD(注意欠陥多動性障害)、強迫性障害、PTSD(心的外傷後ストレス症候群)、人格障害、摂食障害など、近年よく目や耳にする「病名」の数々を、ことごとく「病気ではない」と断じていく。

 「それぞれの状態があることは著者も認めている。ただ、それらは病気などではなく、まして薬を使った治療など不必要だと訴えているのです。ADHDは"子供"、摂食障害は"やけ食い"という言葉で説明がつく」と中野氏。

 そして、何より著者が強調するのが、これら一般的に言われる"精神疾患"の大半が医原病であるということ。医原病とは、病気ではないのに医療を受けたことが原因で病気になること。言い換えれば医療機関で出された薬が原因で症状を起こしているに過ぎず、症状を消すには薬をやめるしかないということだ。

 それまで他の精神科にかかっていて症状が改善せず、著者のクリニックを受診した患者のうち、じつに7割の人が3種類以上の薬が処方されていた。そんな患者から薬を抜いたり減らしたりしたことで、6割の患者が改善。薬を増減しても症状に変化がなかった人も17%いたという。

 この数字の前に、薬物治療とは何なのか-を改めて考え直す必要があるだろう。(穐田文雄)

 ■内海式「薬害を疑う五カ条」
(1)向精神薬を複数種飲んでいる
(2)向精神薬を3年以上にわたって飲んでいる
(3)薬を飲んでからむしろ悪くなっている
(4)社会的事情から起きた症状に向精神薬を飲んでいる
(5)精神科にかかってから病気が悪化したと言われる

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ガン治療とは

るいネットの記事からです。

 

 このような『不可解?』なニュースがあった。(そのまま転写)
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「名古屋大病院」がん3年放置 30代患者、肺に転移し死亡
毎日新聞 3月13日(水)13時33分配信

 名古屋大病院(名古屋市昭和区)は13日、口腔(こうくう)内のがんと診断して手術をすると決めていた愛知県の30代患者に、08年から3年間入院の連絡をしないまま放置し、患者が死亡したと発表した。病院が賠償金を支払うことで遺族と示談が成立しており、記者会見した松尾清一病院長は「ご遺族に心より謝罪する。病院全体のシステムを見直す」と話した。
 病院によると、患者は初期のがんで、予定通り手術をしていれば完治していたという。
 患者は08年3月にかかりつけ医からの紹介で名大病院を受診。担当医はがんの疑いと診断し、手術をすることを説明して「入院日が決まったら連絡する」と伝えたが、その後連絡していなかった。
 患者は連絡がないまま、かかりつけ医で治療を受けたが、病状が悪化したため、11年4月に名大病院を再び受診した。その際に入院手続きがとられていないことが発覚し、翌月に手術を受けた。だが、がんの肺転移による呼吸不全のため12年4月に死亡した。

 入院手続きは本来、担当医が入院申し込みの書類をファイルにとじて、書類を別の医師が見て入院手続きを始めるが、このケースは書類が残っていなかったという。担当医は当時の経緯について病院に「記憶にない」と話しているという。【岡村恵子】
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その翌朝、テレビ朝日「モーニングバード」でこの事件?がとりあげられ、そのいきさつが報道された。

それによると、2008年に癌が見つかったが「グレーゾーン」だと言うことで即手術はしなく、入院の手続きが来るのを待っていたが、届かなかったのでそのまま3年放置していたら、ガンは肺に転移して患者が死亡した。名古屋大病院は入院手続きの用紙を紛失していて連絡が遅れたことを謝罪した。......(要約)というような内容の放送で、「3年経った2011年再び受診してすぐ手術をしてその1年後に肺に転移して亡くなった」ことには全く触れずに、いかにも「早く手術をしていたら助かったのに残念だ。」「どうして病院はそんな手書きの用紙で...、電子化していなかったのか」等のコメントに終始していた。
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そもそも、なぜ3年も病院から連絡が来ないからとガンを放っておく人がいるのか。そしてその理由だけで病院側は示談金を払うのだろうか。
結局、3年後手術(抗ガン剤など?)をしたから、その1年後、肺に転移ではなく肺に新たなガンが出来て死亡したのではないのか。遺族側はその医療ミスを訴えた示談ではないだろうか。

そもそも、まだ『ガンは転移する』などと日本の医療界やマスコミは堂々と言っている。アメリカをはじめ世界の最新ガン専門医療界では『ガンは転移しない』というのが定説になっている。
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『医学定説を覆した千島喜久男博士』(より要約)

故・千島喜久男博士が提唱した『千島学説』は8大原理によって構成される現代医学の基盤から覆す革新的医学理論である。
ゆえに現代医学会が拒否反応を示したことは分からないでもありません。
●血液は消化された食べ物から、小腸の絨毛組織で造られる。
 定説の骨髄造血説は明らかな誤り。
●体細胞は分裂ではなく、赤血球が融合・分化して増殖する。
 生体の健康状態では細胞分裂は起こらない。よって、『ガン細胞は転移・増殖しない』
◆「食べ物」が小腸内で「赤血球」「白血球」に!
その血液の「白血球」が細胞(免疫細胞)となり、(抗体リンパ細胞も)赤血球細胞が私たちの身体(組織細胞・体細胞の集合体)となる。
◆このような基本的なことを現在の医学は認めていません。
「西洋医学」は、「血液は骨髄で造られている」と前提としていて、これに基づき「医療」が行われています。 ここに現代医療の致命的な欠陥があります。」 と述べられています。

-千島博士の警告-「現代医学による医療ミス、薬害、難病に対する無策ぶりは、人体の生理構造についての、この明白な事実を無視した結果である。もしこのまま放置すれば、国民は医療の犠牲となり、その命と健康が重大な危機に瀕することは必至である。」(略)
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また、「がん体質革命」小澤博樹医師によると、(要約)

■ ガン細胞を成分分析して解ったことは、ガン細胞は通常の正常な細胞に比べて多量の有害化学物質や毒素を検出している。
ガン細胞はもともと正常細胞が多量の毒素を吸収して、一点集中化させ、捨てる準備をしているのであって、ガンになることは、海岸のゴミを集めて1カ所にゴミの山を築いて、ゴミ収集車が取りに来てくれる準備をしているのと同じく自己治癒反応である。
よって、当然誰にでも1日約5000~8000個「出来て」は自己免疫力によって「消える」を繰り返しているのだ。

近年急速にガンが増えてきたのは「大気汚染」「食の欧米化」「農薬」「食品添加物」「遺伝子組替え農産物」など、(原発事故以来は)放射性物質による「空間放射能物質」「農・水産物汚染」「海洋汚染」等々による「毒素(放射能被曝)」が体内に入っていくことが増えたためである。そこで、その免疫力を上げるためにの生活改善をしなければならない。

■ガン細胞は決してブレーキが壊れた細胞として無限に増殖・転移しているのでは無い。体内の汚染を一点集中させているにすぎないから、汚染源を突きとめて、改善して汚染が止まれば、あとは自然に縮小して消滅していくのはごくごく当たり前のことにすぎない。

■これを三大治療(手術・抗ガン剤・放射線)で強制破壊すると『毒のカプセル』が炸裂して毒素が全身に拡散する。

しかし、ナチュラルキラー(NK)細胞理論と同様に、これらのガン事実は既存のガン治療にとって非常に不都合な真実であるために、医療界では一切黙殺されている。ガン産業にとっては、あくまでもガン細胞が無限に増殖して患者を殺す恐ろしい細胞であってもらわなければ商売上困るからだ。国民にも知らせないので、今日もこの事実に気づかない庶民は、まったく意味のない治療で切り刻まれ、毒を盛られている。 (略)

気象を人為的に操作出来る?

 

放射能チェック

 
毎日観れる放射線量!
 
誰がこんな日本にしたんだと怒りが込み上げてきます。
 
暴利を貪って来た電力会社、そこに巣食ってきた企業・マスコミ・政治家・学者・自治体etc。

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写真: 毎日観れる放射線量!
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意味ありの桃

 
写真: 手のひらにいっぱいの大きな桃、
福島から送ってきた桃ですが、
子どもが見ると食べたがるので、
と言いながら持ち込まれた桃
とても上品な甘みがあって美味しい桃でしたが、
放射能が怖くて子ども連れて疎開してきた両親にとっては、
子どもに食べさせることができない桃でした。
 
 
写真: 綺麗に切りそろえると霜降り和牛の刺身みたい( ゚v^ ) 
食べますか?
福島からの贈りものですが、・・・・・
甘みがあって、とても美味しく頂きました。
 
 
 
 

被爆から避難

先日も同じような話を福島から日田市の避難してきた人から聞きました。

げb地の様子をマスコミなどは報道しようとしません。

原発の再稼働問題についても電力会社は情報を開示していません。

また、民主党政権も同様の有様です。

日本は世界の笑い者です。唯一の原爆被爆国でありながら。 

 

福島県福島市から現在、兵庫県宝塚市へ避難しているママからの貴重なコメントです。マスメディアの報道だけ見ている皆さんも現実を知ってご本人からの許可を得て転載します。シェア拡散お願いします。

* * *

私が福島にいる頃、子供たちが『ぼくたちどうせ死ぬんでしょ!?』などという台詞は日常的でした。

初めは言葉に詰まっていた大人も

だんだん『そう、だから死なないように避難するんだよ』という説得の言葉になりました。

暑い夏も窓を閉め、長袖にマスクで授業を受けなければならない子供たち。
体育も外遊びも一切禁止!学校の校庭が使われないから背丈ほどの草が生えていました。

子供たちが土や草木を触ろうとすると親はヒステリックに怒り、側溝の上も歩かせないように気をつけました。

ガイガーカウンター(放射能測定機)を買い、計ってみると驚くほどの数値が家の中でもあり、みんな窓際から子供ベッドを部屋の真ん中に移し食事にも神経を使い家の屋根や壁は高圧洗浄機で除染をし通学路の土を削り、せめてもと週末は他県に避難をそこまでしても、鼻血を出す子が続出し、下痢、頭痛が止まらない子がたくさんいました。


娘の友達が何人も白血病の初期症状と診断され、甲状腺の異常が見つかった子もたくさんいました。母親たちはいてもたってもいられず避難しようとしますが、家庭や職場などで意見の食い違いが起こりあちこちで揉め事が絶えなくなりました。

うちも避難はしたものの、震災後10ヶ月間もいてしまったので娘がいつどうなるかわかりません娘は一生その不安を抱えて生きていかなければなりません

一番危険な10ヶ月、避難できず福島にいてしまった親としての罪、無理矢理引き離して子供から全てを奪ってしまった親の罪何が正しかったのか全くわからず、どちらにしても子供には申し訳ないという思いだけです。

報道も福島の現実はタブーとされ一切伝えられません。
 
他県でも福島は閉じ込めておいて自分たちにふりかからなければいいという考えなのでしょうか?
また、今だに『大袈裟な』と思ってる方も多いのでしょう。
原発再稼動などして、もし何かあったらどうするのでしょうか?
自分たちの所は起きないと思っているのですかね?
日本の中でこんなことが起こっているのになぜ日本人は目を覚まさないのか 不思議でなりません。

大飯原発何かあったら神戸あたり風向きによってはかなり酷くなる可能性がある距離です。しかも避難区域にならないから一番悲惨でしょうなぜ皆さん焦らず平和でいるのか不思議でなりません。

がれきの放射能を心配するのはオカルト的 2012.06.19.

 
  西日本新聞にも小さく掲載されていましたが、大分合同新聞は地元でもあり社会面トップ記事に。広域ガレキ処理に関して、津久見市の吉本幸司市長が市議会で、子供たちの健康調査が必要とする一般質問に答えて、「怖い物、怖い物だとの脅しから始まるオカルト集団的な発言」と言い、議会終了後に「言葉が過ぎた」と訂正した。
・・・・西日本新聞では・・・・・
 
 
 がれき処理は「オカルト的」 2012.06.19.
 津久見市長、議会で

  東日本大震災で発生したがれき処理の広域処理問題で、大分県津久見市の吉本...幸司市長は18日の市議会一般質問で、子どもたちの健康調査が必要だとする市議の質問に対し「怖い物、怖い物だとの脅しから始まるオカルト集団的な発言」と答弁した。直後に「言葉が過ぎた」と訂正した。
 津久見市長は、市内の太平洋セメント大分工場で、がれき処理を検討している。一般質問では、森脇千恵美市議が「がれき受け入れ前後に健康調査し、データを比較すべきだ」と求めたが、吉本市長は「健康被害があるがれきを持ち込まない前提で話している」と調査をしない考えを示した。
 議会終了後に、吉本市長は「言葉は訂正するが、議論の前から原発とがれきの話を一緒にして、怖いものだというのはどうなのか。それでは議論ができない」と報道陣に語った。吉本市長は5月にがれきの試験焼却実施を表明したが、市民から「説明不足」などの批判が相次いだため、今月4月に撤回した。

・・・・大分合同新聞では・・・・・

 津久見市長が市議会で「オカルト的」と答弁:大分合同新聞 2012.06.19.

.がれき受け入れ問題についての質問に答える津久見市の吉本幸司市長=18日、津久見市議会

 東日本大震災で発生したがれき受け入れの是非を判断するための試験焼却を実施する意向を示している津久見市の吉本幸司市長は18日の市議会一般質問で、がれき受け入れに慎重な立場で健康調査を求めた議員の質問に「(震災がれきの受け入れは)『怖いもの、怖いもの』という先に脅しから始まるようなオカルト集団的な発言」などと答弁した。吉本市長はすぐに「言葉が過ぎた」と撤回。発言は議事録から削除する意向。

 森脇千恵美氏(市民ク)の「試験焼却をするのであれば、子どもたちや周辺住民の健康調査を、受け入れ前後で実施し比較しては」との質問に対し発言した。
 答弁の中で、吉本市長は「健康に被害のあるがれきを持ち込むわけではない。そのための調査(試験焼却)をさせてほしいが、させないとするなら、はじめから受け入れるなということだ」とも述べた。
 吉本市長は取材に対し、「放射能のないものを持ってくるというのに、『放射能、放射能』と言う。放射能がないものを(受け)入れるのに、放射能の話をされると難しい」と話した。
 今議会に市民団体「津久見の海と山といのちを守る母の会」は情報公開の徹底や風評被害対策の責任所在の明確化などを求める請願書を提出。請願には議員の紹介が必要で、森脇氏はその一人。森脇氏は「言葉尻をとらえたくないが、子どもの健康のことが心配でがれきの問題を勉強しているお母さんたちや市民に対して不適切」とした。
 傍聴していた同会の古谷久美子共同代表は「私たちの主張がオカルト集団的と思っているのだろう。学習会などを重ね根拠を持って主張しているがびっくりだ」とあきれた。

 ×   ×   ×

知事「冷静に」、受け入れに理解求める

 東日本大震災で発生したがれきを県と津久見市が太平洋セメント大分工場(同市)を活用して処理する方針に対し、風評被害の恐れなどを理由に県漁協津久見支店や市農業委員会が反対していることに、広瀬勝貞知事は18日の定例記者会見で「放射性物質として扱う必要のない(放射性物質の濃度が)100ベクレル以下を持ってくる」「全く害のないもの」などと説明。「処理が進んでいる1都4県では風評被害が出てない。冷静になってほしい」と理解を求めた。
 広瀬知事は「(風評被害の心配をする人に)分かってもらうより仕方がないが、『怖いものは怖い』という人に『怖がっちゃいけない』と言っても...。もうちょっと皆さん冷静になって、東北の皆さんのことをよく考えてもらうことが大事と思う」とし、「(受け入れに理解を示す)一般の人が多い」とする見解を述べた。
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写真: 西日本新聞にも小さく掲載されていましたが、大分合同新聞は地元でもあり社会面トップ記事に。広域ガレキ処理に関して、津久見市の吉本幸司市長が市議会で、子供たちの健康調査が必要とする一般質問に答えて、「怖い物、怖い物だとの脅しから始まるオカルト集団的な発言」と言い、議会終了後に「言葉が過ぎた」と訂正した。
・・・・西日本新聞では・・・・・
がれき処理は「オカルト的」 2012.06.19.
津久見市長、議会で
 東日本大震災で発生したがれき処理の広域処理問題で、大分県津久見市の吉本幸司市長は18日の市議会一般質問で、子どもたちの健康調査が必要だとする市議の質問に対し「怖い物、怖い物だとの脅しから始まるオカルト集団的な発言」と答弁した。直後に「言葉が過ぎた」と訂正した。
 津久見市長は、市内の太平洋セメント大分工場で、がれき処理を検討している。一般質問では、森脇千恵美市議が「がれき受け入れ前後に健康調査し、データを比較すべきだ」と求めたが、吉本市長は「健康被害があるがれきを持ち込まない前提で話している」と調査をしない考えを示した。
 議会終了後に、吉本市長は「言葉は訂正するが、議論の前から原発とがれきの話を一緒にして、怖いものだというのはどうなのか。それでは議論ができない」と報道陣に語った。吉本市長は5月にがれきの試験焼却実施を表明したが、市民から「説明不足」などの批判が相次いだため、今月4月に撤回した。

・・・・大分合同新聞では・・・・・

津久見市長が市議会で「オカルト的」と答弁:大分合同新聞 2012.06.19.

.がれき受け入れ問題についての質問に答える津久見市の吉本幸司市長=18日、津久見市議会

 東日本大震災で発生したがれき受け入れの是非を判断するための試験焼却を実施する意向を示している津久見市の吉本幸司市長は18日の市議会一般質問で、がれき受け入れに慎重な立場で健康調査を求めた議員の質問に「(震災がれきの受け入れは)『怖いもの、怖いもの』という先に脅しから始まるようなオカルト集団的な発言」などと答弁した。吉本市長はすぐに「言葉が過ぎた」と撤回。発言は議事録から削除する意向。
 
 森脇千恵美氏(市民ク)の「試験焼却をするのであれば、子どもたちや周辺住民の健康調査を、受け入れ前後で実施し比較しては」との質問に対し発言した。
  答弁の中で、吉本市長は「健康に被害のあるがれきを持ち込むわけではない。そのための調査(試験焼却)をさせてほしいが、させないとするなら、はじめから受け入れるなということだ」とも述べた。
  吉本市長は取材に対し、「放射能のないものを持ってくるというのに、『放射能、放射能』と言う。放射能がないものを(受け)入れるのに、放射能の話をされると難しい」と話した。
  今議会に市民団体「津久見の海と山といのちを守る母の会」は情報公開の徹底や風評被害対策の責任所在の明確化などを求める請願書を提出。請願には議員の紹介が必要で、森脇氏はその一人。森脇氏は「言葉尻をとらえたくないが、子どもの健康のことが心配でがれきの問題を勉強しているお母さんたちや市民に対して不適切」とした。
  傍聴していた同会の古谷久美子共同代表は「私たちの主張がオカルト集団的と思っているのだろう。学習会などを重ね根拠を持って主張しているがびっくりだ」とあきれた。
 
 ×   ×   ×
 
知事「冷静に」、受け入れに理解求める
  東日本大震災で発生したがれきを県と津久見市が太平洋セメント大分工場(同市)を活用して処理する方針に対し、風評被害の恐れなどを理由に県漁協津久見支店や市農業委員会が反対していることに、広瀬勝貞知事は18日の定例記者会見で「放射性物質として扱う必要のない(放射性物質の濃度が)100ベクレル以下を持ってくる」「全く害のないもの」などと説明。「処理が進んでいる1都4県では風評被害が出てない。冷静になってほしい」と理解を求めた。
  広瀬知事は「(風評被害の心配をする人に)分かってもらうより仕方がないが、『怖いものは怖い』という人に『怖がっちゃいけない』と言っても...。もうちょっと皆さん冷静になって、東北の皆さんのことをよく考えてもらうことが大事と思う」とし、「(受け入れに理解を示す)一般の人が多い」とする見解を述べた。

福島県が被爆検査拒否

 
広島に原爆が落とされた時に、陸軍の医務局も即座に調査団を現地派遣している。
そのデーターは米国に渡り公開されることは無かった。
今回の福島県の対応は、県のトッポからして「福島から人がいなくなれば、自分の職が無くなることを恐れているようだ」
 
・・・・・・・・
 
●福島県が被曝検査を阻止していた。不安を煽るからと。

 知る機会を奪っていた。治療の機会を奪っていた。逃げる判断をさせなかった。しなくてもいい被曝をさせた。それは人為的な被曝の強要。もう取り返しがつかない。傷害罪? 傷害致死罪? 許されて良いことではない。

 原発が事故を起こせば、またこういうことが行われるのだろう。福島県が特別ではない。国のしてきたことも同様だ。再稼働なんて絶対にあり得ない。いま、この国は放射能と汚い嘘にまみれている。

... >
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120614-00000012-mai-soci
【県が内部被ばく検査中止要請...弘前大に昨年4月】
毎日新聞6月14日

 東京電力福島第1原発事故後、福島県浪江町などで住民の内部被ばくを検査していた弘前大の調査班に、県が検査中止を求めていたことが分かった。県の担当者は事実確認できないとしつつ「当時、各方面から調査が入り『不安をあおる』との苦情もあった。各研究機関に『(調査は)慎重に』と要請しており、弘前大もその一つだと思う」と説明。調査班は「きちんと検査していれば事故の影響を正しく評価でき、住民も安心できたはずだ」と当時の県の対応を疑問視している。
 弘前大被ばく医療総合研究所の床次眞司(とこなみ・しんじ)教授らは昨年4月12~16日、放射線量が高く、後に計画的避難区域に指定された浪江町津島地区に残っていた17人と、南相馬市から福島市に避難していた45人の計62人について、住民や自治体の了解を得ながら甲状腺内の放射性ヨウ素131を測定した。このうち3人は2度測定。検査の信頼性を高めるためには3桁の被験者が必要とされ、その後も継続検査の計画を立てていた。ところが県地域医療課から「環境の数値を測るのはいいが、人を測るのは不安をかき立てるからやめてほしい」と要請されたという。
 ヨウ素131は甲状腺にたまりやすく、がんのリスクを高めるとされる一方、半減期は8日と短く、早期検査しなければ原発事故の影響を把握できない。床次教授は「放射線への不安が長引いているのは当時の情報がないからだ」と指摘する。
 県地域医療課の担当者は「やりとりの詳細は記憶にない。弘前大以外にも県の災害対策本部として『住民の心情を察してほしい』とお願いしてきた」と説明する。だが、こうした要請の結果、事故初期段階でのヨウ素131の内部被ばく実測データはほとんど残されなかった。
 62人の検査データは既に公表され、事故翌日の昨年3月12日にヨウ素を吸引したと仮定して内部被ばくの積算線量を推計したところ、5人が国際原子力機関の定めた甲状腺がんを防ぐヨウ素剤服用基準の50ミリシーベルトを超えていた。ただし現在は3月15日にヨウ素を吸引したとの見方が有力になっており、再解析が進められている。
 甲状腺の内部被ばく検査を巡っては、国の原子力災害対策本部も3月下旬、飯舘村などの0~15歳の計1080人に実施したが、これはヨウ素を直接測ることができない簡易式の検出器だった。【町田結子】
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120614-00000012-mai-soci 【県が内部被ばく検査中止要請...弘前大に昨年4月】 毎日新聞6月14日  東京電力福島第1原発事故後、福島県浪江町などで住民の内部被ばくを検査していた弘前大の調査班に、県が検査中止を求めていたことが分かった。県の担当者は事実確認できないとしつつ「当時、各方面から調査が入り『不安をあおる』との苦情もあった。各研究機関に『(調査は)慎重に』と要請しており、弘前大もその一つだと思う」と説明。調査班は「きちんと検査していれば事故の影響を正しく評価でき、住民も安心できたはずだ」と当時の県の対応を疑問視している。  弘前大被ばく医療総合研究所の床次眞司(とこなみ・しんじ)教授らは昨年4月12~16日、放射線量が高く、後に計画的避難区域に指定された浪江町津島地区に残っていた17人と、南相馬市から福島市に避難していた45人の計62人について、住民や自治体の了解を得ながら甲状腺内の放射性ヨウ素131を測定した。このうち3人は2度測定。検査の信頼性を高めるためには3桁の被験者が必要とされ、その後も継続検査の計画を立てていた。ところが県地域医療課から「環境の数値を測るのはいいが、人を測るのは不安をかき立てるからやめてほしい」と要請されたという。  ヨウ素131は甲状腺にたまりやすく、がんのリスクを高めるとされる一方、半減期は8日と短く、早期検査しなければ原発事故の影響を把握できない。床次教授は「放射線への不安が長引いているのは当時の情報がないからだ」と指摘する。  県地域医療課の担当者は「やりとりの詳細は記憶にない。弘前大以外にも県の災害対策本部として『住民の心情を察してほしい』とお願いしてきた」と説明する。だが、こうした要請の結果、事故初期段階でのヨウ素131の内部被ばく実測データはほとんど残されなかった。  62人の検査データは既に公表され、事故翌日の昨年3月12日にヨウ素を吸引したと仮定して内部被ばくの積算線量を推計したところ、5人が国際原子力機関の定めた甲状腺がんを防ぐヨウ素剤服用基準の50ミリシーベルトを超えていた。ただし現在は3月15日にヨウ素を吸引したとの見方が有力になっており、再解析が進められている。  甲状腺の内部被ばく検査を巡っては、国の原子力災害対策本部も3月下旬、飯舘村などの0~15歳の計1080人に実施したが、これはヨウ素を直接測ることができない簡易式の検出器だった。【町田結子】" src="https://fbcdn-sphotos-a.akamaihd.net/hphotos-ak-ash3/c0.0.403.403/p403x403/598703_332895890118778_1644718685_n.jpg" width="403" height="403">

日本の基準値は経済優先

 
福島県は、原発事故の内部被曝調査を中止させていたとの新聞記事を読んで、自分たちの権益を守るために、県民を犠牲にする姿勢は許しがたい。
【拡散希望】双葉町町長さんからのメール「チェルノブイリより4倍も高い日本の避難基準」テーマ:仲間たち
写真: 【拡散希望】双葉町町長さんからのメール「チェルノブイリより4倍も高い日本の避難基準」テーマ:仲間たち

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