ウクライナ発、スーパー強毒性新型インフルエンザ 2009.12.13

 宇野正美さんが福岡講演会で触れていた、ウクライナで発生している強毒性新型インフルエンザについて調べてみました。肺が炭化し短期間で死亡に至る恐ろしいウイルスです(肺ペスト)。また、中国でも同様の状態にある地域があるとのことです。ケムトレイル情報も・・・・・。お正月休みで海外に行く人々が、帰国後に国内での感染源にならないように防疫体制を整えることが必要です。関西空港検疫所の海外感染症情報では、次のように述べ、警鐘を鳴らしています。

海外感染症情報:掲載年月日:-平成21年11月11日関西空港検疫所 NO88
 ウクライナにおけるパンデミック・インフルエンザ(H1N1)の流行状況について(2009年11月3日)

 ウクライナ健康省によると、現在国内では25万人以上のインフルエンザ様症状を呈する患者が報告されており、そのうち235名がICU治療を受けている。11月2日には70名の急性呼吸器疾患による死者が報告された。ウクライナの西部地域では、急性呼吸器疾患やインフルエンザ様症状の発生率は高いままである。Kyiv地域では急速に感染拡大している。   
 ウクライナの研究所での検査で、2つの流行地域の患者から取られた検体より新型インフルエンザウイルスが確認された。新型インフルエンザウイルスは、世界中で急速に優勢なインフルエンザのウイルスとなっており、同国で発生している多くのインフルエンザ症例も新型インフルエンザウイルスによるものと思われる。他の地域と同じように、WHOは、治療基準をみたす患者にはH1N1感染の検査結果が陽性でなくても、抗ウイルス薬のオセルタミビルやザナミビルを用いた早期の治療を強く勧めている。  健康省から送られた検体は、イギリスロンドンのMill HillにあるWHO協力機関のインフルエンザ調査機関に届けられた。同研究所は確認検査とウイルスの特定を行う予定である。
 多くの疑問がいまだ解決されていない。ウクライナの大流行は、これから冬を迎える北半球でウイルスがどのようにふるまうのか、特に西ヨーロッパでの治療体制について参考になるだろう。--出典--(平成21年11月3日 WHO情報)

 関連リンク

・ケベちゃんズ(ウクライナで)・・・・http://xl1200s.blog70.fc2.com/blog-entry-71.html

・中国国際放送局(ウイルス変異なし)・・・・http://japanese.cri.cn/881/2009/11/19/145s150499.htm

・グーグル・インフル・トレンド(流行予測)・・・・http://www.google.org/flutrends/intl/ja/jp/

・GOOGLEインフル・トレンド(世界の)・・・・http://www.google.org/flutrends/intl/ja/

・ケムトレイル・肺ペスト・・・・http://macroanomaly.blogspot.com/2009/11/blog-post_6969.html

・死者の肺は真っ黒・・・・http://2nx.info/view/gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1258631161

 

 

新型インフルエンザが、だんだんと  2009.10.30

2009_06_18 043mk.JPG 11月を前に、新型インフルエンザが猛威を振るいだしてきました。6月に県内初の新型インフルの患者が発生してから6ヶ月目。今日、日田市内の中学校で休校が出てきました。文化祭も順延です。8月頃から、クラブ活動の対外試合を通しての感染者がでて、高校での学級閉鎖などが出ましたが、国の取り扱いの変更により、表に出てきていませんでした。従来の季節性インフルエンザとは違う症状が出ていて、非常に気になるところです。プラスチック気管支炎になり急激に呼吸困難になる患者さんもできています。宇野正美さんが8月の講演会で言っていた「11月から本格的な流行が始まる」との予測が的中しそうです。それと急激に容態が進行し、数時間で肺炎になる例も。内臓疾患主体の強毒性ウイルスへの変異が心配されます。

新型インフルエンザワクチンとは、・・・・・・大変な世の中に

2009_08_27 030mk.JPG 7月29日に届いた、田中宙(さかい)さんからのメールを読み直しています。新型インフルエンザのワクチンに対してレポートしています。非常に興味深い内容です。米国でのワクチン接種による副作用の事実は見逃せない内容です。全文を転載します。

・・・・・・以下転載・・・・・・・・

 今年4月から5月にかけて、世界的な大騒動となった「豚インフルエンザ」(H1N1)は、結局のところ、世界でも日本でも大した被害をもたらさなかった。専門家たちは、今回のウイルスが人体にもたらす症状は大したものではなく、毎年冬に発生する平均的な季節的インフルエンザよりも、さらに弱いものだと考えている。今回の豚インフルエンザの発生源とされたメキシコの養豚所の豚は、一頭も感染していなかった。各国政府やマスコミが空騒ぎしただけで、話は終わったかに見える。

http://www.latimes.com/features/health/la-sci-swine-reality30-2009apr30,0,3606923.story
Scientists see this swine flu strain as relatively mild

http://www.ft.com/cms/s/0/0d1b0760-3682-11de-af40-00144feabdc0.html
Swine flu ground zero yields no clues

 ところが、欧米での最近の動きを見ると、話は全く終わっていないどころか、むしろ騒ぎがひどくなっている。「秋から冬にかけて、再び豚インフルエンザが世界的に猛威を振るう」という予測が、大した理由もなしに、米英政府や国連の保健機関WHOによって確実な話として発表されている。欧米政府は、製薬会社に大急ぎでインフルエンザ・ワクチンを開発させ、英国主導の欧州では臨床実験も満足に行わないまま、予防接種が開始されようとしている。英国では、全国民への強制的な予防接種が検討されている。

http://www.telegraph.co.uk/health/healthnews/5806751/Swine-flu-vaccine-to-be-given-to-entire-population.html
Swine flu vaccine to be given to entire population

▼勧められる世界的なワクチン接種

 4月にメキシコから始まった豚インフルエンザの感染騒ぎは、5月には、感染してもほとんどの人には大した症状が出ない穏健なウイルスである可能性が高まった。だが、その後6月11日に、国連のWHO(世界保健機関)が、豚インフルエンザの発生状態の評価を、国際伝染病(pandemic)に関する6段階の警告表示の中の「5」から最高位の「6」に引き上げた。

http://www.abs-cbnnews.com/world/06/11/09/who-set-declare-first-flu-pandemic-1968
WHO declares first 21st century Swine flu pandemic !!

 インフルエンザに関するWHOの6段階評価は、ウイルスが人体にどれだけひどい症状を生じるかではなく、どれだけの地域に感染が広がったかを示している。今回の豚インフルエンザは、大した症状を発生させていないものの、感染者がいる地域はメキシコ、米国、チリなど南北米州、日本や東南アジアなどアジア地域、欧州など、複数の大陸に拡大しており、地域的に見た場合の世界的感染を示す「6」(2つ以上の地域の国々で大規模な感染)がふさわしい状態となった。

http://en.wikipedia.org/wiki/2009_flu_pandemic
2009 swine flu pandemic   From Wikipedia

 豚インフルエンザは、メッカ巡礼者などを通じて中東イスラム諸国に拡大するなど、感染地域を広げている。だが、全世界で確認されている死者は500人程度、感染者は9万人程度で、毎年やってくる季節性の一般的なインフルエンザによる死者が50万人、感染者が数百万人であることと比べると、その重篤さは大したものではない。

http://www.who.int/csr/disease/swineflu/frequently_asked_questions/levels_pandemic_alert/en/index.html
What is phase 6? What about severity?

 しかし、欧米などのマスコミでは、WHOが「6」に引き上げたことをもって「今世紀初の世界的伝染病が発生した」と大々的に報じている。欧米の専門家の間では「豚インフルエンザは明らかに騒がれすぎている」と批判する声が強い。

http://www.guardian.co.uk/world/2009/may/01/dr-john-crippen-swine-flu
Swine flu pandemic? It feels like a phoney war

 WHOは7月7日、専門家による諮問会議(Strategic Advisory Group of Experts)を開き、豚インフルエンザに対して世界的なワクチン接種が必要かどうかについて検討した。会議には、バクスター、ノバルティスといった欧米の大手製薬会社の幹部が出席した。WHOは、世界の194カ国の加盟国に対し、国民へのワクチン接種を義務づけることができる。製薬会社の代表たちは、世界的なワクチン接種を義務づけるべきだと主張したと推測されるが、WHOは会議の議事録の公開を拒否しており、何が話されたかはわからない。

http://www.globalresearch.ca/index.php?context=viewArticle&;code=BUR20090721&articleId=14475
WHO moves forward in secrecy to accomplish forced vaccination and population agenda

 WHOは7月13日に発表した警告書(Global Alert and Response)の中で、この専門家会議の開催について触れているが、この警告書は、世界的なワクチン接種を勧める内容となっている。

http://www.who.int/csr/disease/swineflu/notes/h1n1_vaccine_20090713/en/index.html
WHO recommendations on pandemic (H1N1) 2009 vaccines

http://rense.com/general86/mand.htm
Mandatory Swine Flu Vaccination Alert

▼飛ばされる臨床試験

 今回の豚インフルエンザ問題では、ワクチンを製造する欧米系大手製薬会社の影が、あちこちでちらついている。たとえば、英国政府に対して豚インフルエンザ問題に関する政策立案についてアドバイスを行う立場にある顧問委員会(Scientific Advisory Group for Emergencies)の委員には、ワクチンを作っている英国の大手製薬会社であるグラクソ・スミスクライン(GlaxoSmithKline)の非常勤取締役、ロイ・アンダーソン卿(Sir Roy Anderson)が含まれている。アンダーソン卿は、豚インフルエンザのような世界的な伝染病が起きると英国で最初に「警告」を発した人であり、英国のマスコミに頻繁に登場し、抗ウイルス剤などの有効性について説いて回っている。

http://www.prisonplanet.com/government-swine-flu-advisor-on-vaccine-maker-payroll.html
Government Swine Flu Advisor On Vaccine Maker Payroll

 英国は今夏、欧州内で最初に豚インフルエンザのワクチン接種が開始されることになっている。英政府はすでに9千万本のワクチンを製薬会社に発注しており、8月から接種が開始される予定だ。ワクチンの総量は英国の人口の1・5倍であり、国民全員にワクチンを接種することを英政府が考えていることがうかがえる。

http://www.telegraph.co.uk/health/healthnews/5806751/Swine-flu-vaccine-to-be-given-to-entire-population.html
Swine flu vaccine to be given to entire population

 ワクチンの開発は通常、数百人から数千人に対する臨床試験を行い、問題のウイルスに対する効果があるかどうか、副作用がないかどうかを確認した上で、大量生産に入る必要がある。しかし、今回の豚インフルエンザ・ワクチンについては「今秋には、再びインフルエンザの猛威が世界を襲う」との予測に基づき、できるだけ早くワクチンを開発せねばならないという話になっており、EUでは英国が主導して、臨床試験をおこなわずにワクチンの大量生産に入ることが決定している。臨床試験を飛ばしてしまうという、EUの医薬当局(European Medicines Agency)による前代未聞の決定により、ワクチン接種の開始は2カ月早まった。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-1202648/Dangers-fast-track-swine-flu-vaccine.html
'Dangers' of the fast-track swine flu vaccine

 EU当局は「豚インフルエンザのワクチンは、すでに開発されている鳥インフルエンザのワクチンを応用して作られるものなので、改めて臨床試験をしなくても大丈夫だ」と言っているが、WHOは「それは危険すぎる」と反対している。

http://www.guardian.co.uk/world/2009/jul/26/fast-tracked-swine-flu-vaccine
Fast-tracked swine flu vaccine will be safe, officials insist

 近いうちにワクチンを強制的に接種される英国民にとって不運なことに、このワクチンはすでに副作用が懸念されている。このワクチンには、効力を増すための補剤(adjuvant)として「スクアレン油」(squalene oil)が使われている。スクアレンは栄養補給財として市販され、それ自体は人体に良いものとされているが、これをワクチンの補剤として使うと、1991年の湾岸戦争に従軍した米軍兵士が罹患した「湾岸戦争症候群」と同様の副作用が出る可能性があると指摘されている。関節炎、線維筋痛、リンパ節症、発疹、慢性疲労、脱毛、皮膚病、めまい、発熱、記憶障害など、20近い症状が併発しうる。

http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&;aid=13925
Readying Americans for Dangerous, Mandatory Vaccinations

http://euro-med.dk/?p=9152
Swine Flu Vaccination Poses Serious Threat to Your Health

 米国では、1976年に豚インフルエンザが発生した時、製薬会社などの圧力を受け、米政府が米国民4000万人にワクチンを接種したが、このワクチンはギラン・バレー症候群という末梢神経障害の副作用を起こし、全米で約50万人がこの副作用に苦しみ、数十人が死亡する結果となった。その一方で、実際のインフルエンザは今回と同様、大した症状を出さなかった。今回の豚インフルエンザでは、欧州で1億3000万本のワクチン製造が予定されている。臨床試験なしで接種が行われると、欧州の無数の市民が副作用に苦しむ結果になりかねない。

http://tanakanews.com/090430swineflu.php
豚インフルエンザの戦時体制

▼現状は把握困難なのに未来の猛威は確定的

 WHOは、今回の豚インフルエンザは、今は大した症状を人体に与えないが、今後近いうちに突然変異して猛威を振るい、世界の20億人が感染し、死者が無数に出る可能性があるとしており、そのことが、臨床試験を飛ばしてまで急いでワクチンを開発せねばならない理由とされている。米国では、政府の疾病対策予防センター(CDC)が「効果のあるワクチンが人々に接種されない限り、今後の2年間で数十万人の米国民がインフルエンザで死ぬだろう。米国の勤労者の4割が感染するか、家族の看病に追われ、仕事ができなくなる」と予測している。

http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=94502&;sectionid=3510210
WHO: Swine flu virus may face deadly mutation

http://www.latimes.com/features/health/la-sci-swine-flu25-2009jul25,0,3387335.story
Swine flu could kill hundreds of thousands in U.S. if vaccine fails, CDC says

 これらの予測が確度の高いものであるなら、副作用の可能性を無視して臨床試験を飛ばすというEUの決定が、少しは意味のある政策と考えられないこともない。しかし実際には、これらの予測の確度は低い。インフルエンザに関しては、毎年発生する季節性のものでも予測が難しい。突然変異して猛威を振るったとしても、そのウイルスが、今製薬会社が大量生産しているワクチンで効果があるかどうかもわからない。

 WHOなどは、今回の豚インフルエンザの流行が「最初は弱い症状だが、やがて強い症状のものになる」というパターンだと考えるが、米CDCは「(全世界で数百万人が死亡した)1918年のインフルエンザの先例を見る限り、最初は弱く、やがて強くなどといったパターンは存在しない」と否定している。

http://en.wikipedia.org/wiki/2009_flu_pandemic
2009 swine flu pandemic   From Wikipedia

 未来に向かっては「20億人が感染する」と確定的な数字を言うWHOだが、現実の話では、現在の感染者数すら把握できていない。WHOは7月16日、それまで毎週発表していた世界の豚インフルエンザの感染者数と死者数について、発表を停止してしまった。その理由は、インフルエンザで死んだ人でも死亡診断書に「インフルエンザ」と書かれることは少ないし、感染者数についても病院で検査をしてもらわないまま直ってしまった感染者が圧倒的に多いと推測されるため、統計が実数を大幅に下回っていると考えられるからだという。WHOが最後に発表した7月6日時点の感染者数は世界で9万4千人だが、WHOは「実数は数百万人だろう」と言っている。しかし、これは確たる数字ではない。

http://www.nytimes.com/2009/07/17/world/17flu.html
W.H.O. Says It Plans to Stop Tracking Swine Flu Cases

(現在の状況も把握しきれない性質のものなのに、未来の悲惨な状況だけは「確定的」であると政府やマスコミが世界の人々を脅すパターンは、地球温暖化問題と同じである)

 今年の秋から冬にかけて、米国民の12-24%がインフルエンザに感染すると米政府は予測しているが、毎年、季節性のインフルエンザに米国民の5-15%が感染しており、今年の数字はそれよりやや多めというだけだ。

▼オバマ政権の製薬業界との癒着感

 米国では、担当部局であるCDCが、欧州のような臨床試験を飛ばすやり方に反対している。そのため米国では、まず8月10日から全米の8つの大学の病院で、合計12000人の希望者に対して臨床試験となるワクチン接種を行い、その結果を見た上で、10月から全米で大々的なワクチン接種を開始する予定になっている。

http://jordantimes.com/?news=18624
US schedules trials of new swine flu vaccine

http://www.prisonplanet.com/12000-u-s-children-to-be-swine-flu-vaccine-guinea-pigs.html
12,000 U.S. Children To Be Swine Flu Vaccine Guinea Pigs

 米国では、担当部局のCDCは1976年の副作用の先例があるので慎重になっているが、オバマ大統領のホワイトハウスは、英国と同様に、製薬業界との癒着感に満ちたイケイケドンドンで、今秋インフルエンザが猛威を振るうことはほぼ確実だという予測を表明している。

http://www.nytimes.com/2009/07/10/health/10flu.html
Obama Warns of Return of Swine Flu in the Fall

 7月22日には、ホワイトハウス(大統領府)に18人の製薬会社、健康保険会社、病院業界などの代表が招かれ、大統領側近と、今後のワクチンの大規模接種について話し合った。政権と製薬会社、病院業界との癒着を疑う市民団体が、この会合について出席者名などの公開を求めたが、拒否されている。

http://www.latimes.com/news/nationworld/washingtondc/la-na-healthcare-talks22-2009jul22,0,1752248.story
White House declines to disclose visits by health industry executives

 製薬業界にとって至れり尽くせりなことに、米政府は最近、インフルエンザのワクチンを製造する製薬会社に対し、もしワクチンの副作用が出て多くの米国民が苦しみ、国民が製薬会社を提訴しても、製薬会社が有罪になることはないという免責の決定を行った。1976年のワクチン接種時の副作用問題で多数の裁判を起こされたので、製薬会社は今回、米政府がお願いしてもワクチンを作りたがらず、仕方がないので政府は免責条項を設けざるを得なかった、これは癒着などではない、という建前になっている。

http://www.newsday.com/news/nationworld/ny-usswineflu0718,0,4470491.story
Legal immunity set for swine flu vaccine makers

 また別の建前として、製薬会社は「インフルエンザのワクチンは儲からないので作りたくない」ということも言っている。しかし実際には、いくつかの製薬会社は大儲けが予測されており、金融機関の営業マンは、製薬会社の株が「買い」だと投資家に勧めている。

http://www.ft.com/cms/s/0/375dde06-7559-11de-9ed5-00144feabdc0.html
Drug companies to reap swine flu billions

 結局のところ、米国では今秋、6-18歳の全国民に対し、インフルエンザの予防接種が義務づけられることになりそうだとCDCが発表している。

http://www.reuters.com/article/domesticNews/idUSTRE56N41Y20090724?feedType=RSS&;feedName=domesticNews&rpc=22&sp=true
All U.S. children should get seasonal flu shot: CDC

 欧米でインフルエンザの予防接種が強制的に、全国民またはある年齢層の国民全員に義務づけられることになると、日本でも似たような強制・半強制の政策が採られる可能性がある。欧米と同じワクチンが使われるのだろうから、最悪の場合、副作用が日本でも発生しうる。

 米英などの政府が製薬会社の言いなりで、副作用が懸念されるワクチンが臨床試験もなしに英国の全国民に強制接種されたり、副作用が出ても製薬会社が免責されるので無責任なワクチン製造がまかり通る事態が米国で出現したりしている。欧米マスコミはこの件について大して報じず、市民の反対運動もあまり起きていない。むしろ、マスコミは豚インフルエンザの脅威について書き立て、米国8大学での臨床試験としてのワクチン接種には希望者が殺到しているという。

 そもそも前回の記事に書いたように、米国の製薬会社は今年初め、ワクチン製造用に使うはずの猛毒の生のウイルスに、間違ったラベルをつけて欧州など各国の研究所に送りつけ、あやうくそこからウイルスが社会に広がって感染が起きかねない事態を引き起こしている。分析者の中には、製薬会社がウイルスをばらまいてインフルエンザを流行らせ、ワクチン需要を作り出そうとしたと疑っている人もいる。

http://tanakanews.com/090430swineflu.php
豚インフルエンザの戦時体制

 オーストラリアでは、専門家が「豚インフルエンザは実験室で作られた可能性がある」と言っている。今回のウイルスは、北米とアジアで流行った2種類の豚インフルエンザ、北米で流行った鳥インフルエンザ、それから人に流行するインフルエンザという4種類・3大陸のインフルエンザ・ウイルスが混じってできたものとされているが、こんな地域的に離れた場所に存在するいくつものウイルスが自然界で混合する可能性は非常に低く、人間が実験室で混ぜてばらまいたとしか思えないという分析だ。

http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=94664&;sectionid=3510210
Australian researcher: Swine flu created in lab

 このような状況を知って「インフルエンザの予防接種は危険だから受けない方が良い」と叫んだところで、多くの人は何も報じないマスコミしか見ていないので「何言ってんだこいつ」と変人扱いされて無視されるか、下手をすると製薬会社から損害賠償請求されたり、もっとひどくなると当局から監視・取り締まり対象にされる。予防接種が義務づけられたら、副作用が心配でも、接種を受けねばならない。受けない者は犯罪者である。副作用におびえていやいや接種を受けたり、接種を拒否して犯罪者にされて生活を破壊されたりするより、何も知らずに接種を受けた方が幸せともいえる。知るも地獄、知らぬも地獄。大変な世の中になってきた。


新型インフルで初の死亡例 2009.8.15

2009_06_26 013mk.JPG 新型インフルエンザで、国内初の死亡例が確認されました。それも沖縄でです。先日、宇野クラブ(宇野正美)からの手紙のなかに、沖縄での感染例が増えているとの新聞記事が同封されていましたが。全国的にも夏だというのに感染例が増加しています。今回は、沖縄です。世界的に見ても、鳥インフルエンザが多発している地域にインドネシアがあります。暑さ寒さは関係ないようです。でも、これから寒くなり季節性のインフルエンザが流行りだす時期です。季節性インフルエンザと新型インフルエンザが合体しウイルスが変異して人感染が起こり、強毒性のウイルスとして内臓不全を引き起こすようになれば大変な事になります。お盆で国内での移動が頻繁となり、9月には5連休で海外旅行も増加します。何処から発症するか予断を許しません。「狼が来るぞ」で油断しないように・・・・・・・・・。

 パンデミック・インフルエンザ

県内4人に、新型インフルエンザ 2009.6.22

2009_04_03 029mk.JPG 22日11時30分、大分県内で4人目の新型インフルエンザの発症が確認されました。患者は、米国ハワイ在住9歳の男子(日本国籍)で、現在母親の実家の玖珠町に滞在中。

 6月20日22時頃発熱あり。21日7時頃解熱剤を服用し一旦解熱するが、18時頃38度台の発熱、23時30分に39.5度の発熱があり、23時55分に西部保健所のの発熱相談センターに相談する。22日1時30分頃、日田市内の医療機関を受診し、迅速キットでA型陽性。衛生環境研究センターの遺伝子検査で11時30分頃に新型インフルエンザ陽性を確認する。現在母親の実家で療養中で22日12時30分に37.2度の発熱があり、リレンザを投与。母親の方も体調不良を訴えており発症の可能性が。

 

 発症までの患者の行動は、6月18日に母親とともにハワイから帰国し21日まで神戸市の親戚宅に滞在し、21日に神戸市から玖珠町まで新幹線、JRを使い中津駅まで移動し祖父の自家用車で玖珠町の実家へ。

 

 3人目は、19日に五馬中学校1年男子(先に発症した2人と同じクラス)が18時30分に衛生環境センターにおける遺伝子検査で新型インフルエンザを確認し自宅療養中。 いずれも体調は良好で回復過程にあるとのこと。

 

 現在休業校を含めた全小中学校で、児童生徒の健康観察を行い、県教委体育保健課、日田教育事務所、日田市教育庁学校教育課宛にFAXで毎日状況報告書を行っている。状況に応じ家庭訪問を行い、健康観察及び学習指導などの配布を行っている。また、保育園幼稚園に対しては、日田市福祉保健部「子ども未来室」より情報の提供と指導を行っている。

 また、市内の二つの私立高校(藤蔭・昭和学園)と隣接県の教育委員会(うきは市、東峰村、菊池市、小国町)には、事実報告を行っている。

 現在、市議会常任委員会が開催されており、教育福祉委員会で公立私立を問わず迅速な情報提供を行うように意見しておきました。また、強毒性の発生ではもっと迅速な対応が迫られるため今回の事例の検証を徹底する事を指摘しておきました。

 

 (続報)玖珠町に滞在中の母親も感染が確認され、杵築市の男性会社員も発症が確認され大分県内では6人の感染が確認されました。

 

2009年新型インフルエンザ

 

 

 

予防策でリベンザを投与  2009.6.19

2009_06_19 060mk.JPG 議会事務局よりやっと先ほど電話があり、昨日日田市で新型インフルエンザの患者が発生が確認されましたが、同じ中学校の1年生(クラスメート)も新型インフルエンザに罹っていることが判明し、57人の生徒教職員に対して予防のためにリベンザを投与する事を決定した。との報告が入りました。

 今朝、銀行にはいると行員の全員がマスク着用です。福岡市にある福岡銀行では、新型インフルエンザに感染した行員が3人に達しています。聞いてみると予防と感染の防止と言う事だそうです。これからマスク着用の姿が増える事でしょう。

 画像は、夕方6時のTOSニュースからです。(後から挿入)

新型インフルエンザ、日田市で二人目 2009.6.19

2009_06_19 061mk.JPG 日田市役所に息を切らせて入ってくる記者を捉まえて、「どうしたの?」と聞くと。「二人目です。」「同じ中学校です。」との返事でした。これが午後2時前でした。市役所からは何も連絡が入らないので議会事務局に連絡をすると、今報告を受けているところとの返事です。既に発覚から3時間半以上過ぎています。

 画像は、夕方6時のTOSニュースからです。

日田市で新型インフルエンザ患者発生  2009.6.18

2009_06_18 046mk.JPG 18日11時30分に、日田市内において新型インフルエンザの患者が確認されました。患者は、日田市立五馬中学校1年生の女子です。16日夕方、頭痛、発熱(39.1度)、筋肉痛を訴えて、16日午後8時に日田市内の医療機関を受信し、http://newinfluenza.blog62.fc2.com/blog-entry-488.html迅速診断キットでA型陰性。翌17日午後4時に再度受診し、迅速診断キットでA型陽性を確認し、タミフルを処方されました。18日8時半、大分県衛生環境研究センターに搬入され、遺伝子検査を実施し11時半に新型インフルエンザと判明しました。 判定結果は、A型(+) 新型インフルエンザ(+) Aソ連(-) A香港(-)です。

 本人の海外旅行や県外への旅行歴はありませんが、今月の13、14日に別府市に家族旅行し、福岡市に住む叔母が同伴していたそうです。学校のクラス生や家族、叔母ともに発症はありません。今日は38.2度の発熱があるものの他の症状は軽快しているそうです。現在、自宅療養から大分市内の感染症指定医療機関に入院しました。

 日田市では、市議会本会議終了後に対策を協議し、五馬中学校(教員13名、生徒52名、世帯数48)、五馬市小学校(教員11名、児童39名、世帯数31)、出口小学校(教員11名、児童22名、世帯数18)、塚田小学校(教員8名、児童17名、世帯数13)を、明日19日から25日まで休校とする決定をしました。

 本会議中は、県からの報告があってから石松副市長が対応をしていました。営業の自粛などは要請せず、冷静な対応を市民に求め、五馬地区には地区内有線放送を通じて対応を放送するようにしました。また、2・3日中に新型インフルエンザに対する広報紙を市内全戸に配布する事を決定しました。

2009_06_18 029mk.JPG 議員には、本鍵終了後に議会運営委員会を開き全員協議会を開催し、石松副市長から詳細な説明がありました。

 今回の新型インフルエンザは弱毒性ですから冷静な対応が出来ますが、次に強毒性が発生したらこのような対応では済みません。しっかりした対応が必要です。

 

発熱などある方は、下記に連絡下さい。

日田西部保健所  0973-23-3133

日田市役所 0973-22-8231(9時から21時)

日田市役所夜間対応 080-1539-0390(21時から9時まで)

 

 

 日田市の新型インフルエンザ発生情報・・・http://www.city.hita.oita.jp/tkhoken/page_00014.html 

 

 新型インフルエンザ関連情報・・・http://www.city.hita.oita.jp/tkhoken/page_00072.html

 

 

小川 新 原子爆弾傷、放射能症に対する民間療法 2009.6.13

2008_12_04 041mk.JPG 先に、ジョー・オダネル氏の放送を見て、小川新さんの紹介を、まだしてなかったことを思い出しました。リンクの許可も得ていました。昨年の12月に、長崎の国立長崎原爆死没者追悼平和記念館で目にしてきた、「自家移血刺激(じかいけつしげき)療法」と民間療法でした。「自家移血刺激」とは、患者から静脈血を抜き取り患者の臀部に注射する方法です。また、ドクダミを煎じたものを飲む。また、温泉に浸かることなどが、当時にできることでしかありませんでしたが、このことが患者の死亡率を減らし、症状を緩和させたそうです。

 癌のワクチンでも患者本人から採取したものでワクチンを製造するものがあります。それで、その民間療法を検索していたら、上記の小川新さんが出てきました。ナルホドです。人間の体は、よく出来ています。免疫力を高めることが健康法の第一です。自然に逆らわないで。

 それ以前に、核兵器を無くす事です。戦争を無くす事です。

 米国での評価。   ロシアの核実験

2008_12_04 052mk.JPGオバマ発言と核武装

養鶏輸出国クウェートでも新型インフルエンザが 2009.5.24

クウェートでの初の感染例に対して、この新型インフルエンザは、強毒性に変異する可能性があるという・・・・・・、話が。意図的にと言う話も。

 

クウェートで初の感染例 米兵が新型インフルエンザ

 【カイロ24日共同】クウェート保健省は23日、同国を中継地として訪れた米兵の間で、新型インフルエンザ感染者を確認したと発表した。クウェートでの感染確認は初めて。国営クウェート通信が伝えた。

 ロイター通信によると、感染が確認された米兵は計18人。クウェート国内の米軍基地の中にある病院に隔離、治療を受けているが、既にクウェートを離れた兵士もいるという。

 この基地はイラク駐留米軍を支援しているが、イラク駐留米軍は「イラクで米兵の感染者は確認されていない」としている。

 中東ではこれまで、イスラエル、トルコで感染が確認されている。

(2009/05/24 20:16 更新)
 
在デンバー日本国総領事館・・・・インフルエンザ情報
 

// Content Menu //

2010年1月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
My Yahoo!に追加

アーカイブ