頑張っています、新人議員 2011.09.01.
今年4月の地方統一選挙で日田市議会議員で当選した最年少議員、居川太城君のブログを時々見ていますが、全国の若手議員との連携や自主視察なども行い、頑張っているようです。選挙戦では、3日間ほど彼の選挙カーに押し掛け乗車し応援しましたが、初陣で見事当選を果たしました。主だった支援組織、推薦も無いなかで良い位置での当選は、私の場合と似たところがあります。私も、後援会を組織せず、地域の推薦なしで4期連続当選を果たしました。
居川君とは入れ違いですが、若い議員と共に一緒に市政に望めなかったのは残念です。
その居川君のブログですが、歌舞伎役者に進んだ友人の講演会を日田高校で目論むが果たせなかったとの話。少し考えさせられます。http://blog.goo.ne.jp/taiki2011/e/bd309b4a0350edbf95cf9262ae8e70bf
・・・・・・ブログから・・・・・・
「彼(重石君)みたいに日田出身で歌舞伎役者になった者はいない、しかも日田高校の卒業生だ。ちゃらんぽらん遊んでた訳でも無く、ちゃんと国立大学も卒業しているんだ。これが四十、五十の人だったらここまで言わないが、彼はまだ二十代で在校生達とも近い年齢だ、是非考えて貰えないだろうか?」
先生方の反応は「校長が来てからでないと返答できない」との事でした。(校長は新任のため後日来校)
その後、新任校長が六月二十日に来て、二十四日に返答がきましたが...結局、ダメでした。
断った理由としては、日時が急なのと、日田高校がSSHの指定を受けたからカリキュラムの変更が難しいと。
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四角四面な画一的な発想の教育では、人の役に立つ人間は誕生しません。
SSHの指定校だからこそ発想の転換が必要です。
色んなところで活躍する人の話は、時としてその人の一生の影響を与えることもあります。
居川君も、これにめげずに次々に新しいことに挑戦して下さい。
私は、日田高校の卒業生ではありませんが、息子が二人日田高校に通った縁で、PTA会長を務めさせて頂きましたが、このような企画をやる時はPTA主催で行なう事を考えるのも良い方法です。裁判員制度の開始前には、検察庁の検事から頼まれてPTA主催で講演会を主宰しました。生徒と保護者も参加してです。